中分子 医薬品 特許

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Zoom見逃し視聴あり


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☆核酸・ペプチド医薬の出願動向、要素技術(配列設計・修飾・製造・DDS)、
 具体的な特許戦略(考え方を含む)、事例検討(上市済の中分子特許)などの詳細!

核酸・ペプチドなど中分子医薬品における特許実務
〜修飾技術・DDS等の特許事情・出願ノウハウ・今後想定される係争対応に向けた取り組み〜
【Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり】

講師

辻丸国際特許事務所
弁理士 博士(生命科学)
南野研人 先生

講師紹介

■経歴
2012年 京都大学大学院生命科学研究科博士課程 修了
2012年 辻丸国際特許事務所 入所
2014年 弁理士登録
2016年〜 日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会 委員
2018年4月〜2019年3月 日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会 副委員長
2020年4月〜 日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会 委員長

■専門および得意な分野・研究
バイオ・ライフサイエンス
医療機器

■本テーマ関連学協会での活動
医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向、技術情報協会、2019年、第4章「再生医療・細胞治療技術およびiPS細胞の活用に関連した今後の特許戦略と技術開発動向」第8節「遺伝子・細胞治療技術としての特許戦略」執筆

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月17日(木) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 核酸・ペプチド等の中分子医薬の創薬においては、標的に作用する核酸・ペプチド等を設計後、修飾による特性の最適化、製剤化が行なわれることで医薬品となる。このため、中分子医薬は、配列の設計・構造のスクリーニング技術、修飾技術、デリバリー技術等の多岐にわたる要素技術から構成されている。
 そこで、本講座では、中分子医薬の要素技術およびその出願動向と、特許のカテゴリーおよび要素技術を考慮したポートフォリオ構築の考え方とについて概説した上で、事例として上市済の中分子医薬の特許戦略を検討する。

■受講後、習得できること
・中分子医薬の要素技術の理解
・特許とノウハウとの切り分けの考え方
・特許ポートフォリオの構築の基本的な考え方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・特許法

■講演中のキーワード
・中分子医薬品
・特許戦略
・核酸医薬
・ペプチド医薬

セミナー内容

1. 中分子医薬およびその出願動向
 1.1 核酸医薬とは
 1.2 核酸医薬の出願動向
 1.3 ペプチド医薬とは
 1.4 ペプチド医薬の出願動向

2. 中分子医薬の要素技術
 2.1 配列設計技術
 2.2 修飾技術
 2.3 製造技術
 2.4 DDS技術

3. 特許戦略の考え方
 3.1 発明のカテゴリー
 3.2 侵害検出性
 3.3 国によるプラクティスの違い
 3.4 特許と技術ノウハウとの切り分け
 3.5 ポートフォリオ構築の基本的な考え方

4. 上市済の医薬にみる中分子医薬の特許戦略
 4.1 Alnylam Pharmaceuticals社
 4.2 OnpattroR
 4.3 Ionis Pharmaceuticals社
 4.4 TegsediR

<質疑応答>

セミナー番号:AF201238

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