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Zoom

☆ヘルスケア領域(医薬品,医療機器等)で「デジタル化」の波をチャンスに繋げる方法とは?
☆医療制度・戦略施策・組織構築など外部(内部)要因を踏まえて、
 今後の取り組みに繋がる要素を解説致します!

ヘルスケア業界における
デジタルトランスフォーメーション収益化
【Zoomによるオンラインセミナー】

講師

アーサー・D・リトル・ジャパン株式会社
マネージャー
小野伊織 先生

講師紹介

■経歴
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 シニアコンサルタント
アーサー・ディ・リトル(ADL)のヘルスケア・プラクティスのコアメンバー。ADLに参画する以前は、日系医療機器メーカーに勤務(事業開発部門、欧州事業責任者など)。
早稲田大学第一文学部卒業
カリフォルニア大学バークレー校 Innovation & Entrepreneurship course修了
Vlerick Business SchoolにてMBAを取得。

■専門および得意な分野・研究
製薬・医療機器を中心としたヘルスケア業界。全社成長戦略、新規事業開発、研究開発ビジョン、マーケティング・営業改革、M&A/ライセンシングなど、幅広い分野での戦略立案から実行支援に従事。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月16日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。 
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 ヘルスケア業界でもデジタル技術活用への取組みが加速しているが、事業収益への貢献はこれからである。デジタル化で果実を得るには、医療技術や制度などの外部要因に加え、戦略施策や業務・組織といった内部要因が整備されることが前提となる。未来環境の不確実性を踏まえた戦略方針を持ち、デジタル世界の特性にそった自社のビジネスモデルの見直しと機動的な組織体制づくりが成功の鍵となる。
 本セッションでは、医薬品・医療機器メーカーにとってデジタル化がもたらす変革機会を抽出し、メリットを享受するための要件や採るべきアクションについて考察を行う予定である。

■受講後、習得できること
・デジタルヘルスの潮流の体系的な理解
・デジタルヘルスが企業にもたらす収益機会と論点の把握
・デジタルヘルス戦略策定と実行に向けた重要視点の獲得
・デジタルヘルスの検討と推進アプローチの整理

■講演中のキーワード
・デジタルヘルス 戦略
・デジタルヘルス ビジネスモデル
・ヘルスケア ソリューション
・ヘルスケア プラットフォーム
・デジタル AI

セミナー内容

1.ヘルスケア業界の構造変化の可能性
 1.1 デジタルヘルスがもたらす医療の変化
 1.2 デジタルヘルスのビジネスモデルと提供価値
 1.3 既存業務の刷新
   1.3.1 営業・マーケティングプロセスの刷新
   1.3.2 創薬・研究・開発プロセスの刷新
 1.4 新たな収益源の獲得
   1.4.1 デジタルケアソリューションの開発
   1.4.2 対象となるスコープの広がり
 1.5 医療エコシステムの形成
   1.5.1 ネットワーク型医療システムへの変化
   1.5.2 データ収集分析プラットフォームの提供

2. デジタルヘルスによるオペレーション改革
 2.1 営業・マーケティング活動の進化
   2.1.1 オムニチャネルを活用した顧客関係強化
    2.1.2 医療現場へのダイレクトアクセスの強化
   2.1.3 患者へのアクセス/情報収集の強化
 2.2 研究開発・育薬業務の進化
   2.2.1 AI、ウェアラブルを活用した研究開発業務の進化
   2.2.2 RWDを活用したエビデンス構築能力の強化

3.デジタルヘルスによる新規事業開発
 3.1 ソリューションコンセプトの策定
    3.1.1 対象疾患領域とステージ
    3.1.2 ケアアプローチの設計
 3.2 プラットフォームビジネスモデルの構築
   3.2.1 領域のフォーカスとベネフィットの拡張
   3.2.2 プラットフォームの開放と連携
 3.3 収益化アプローチの確立
   3.3.1 デジタルヘルスの事業性
    3.3.2 課金方法の全体像
   3.3.3 マネタイズスキームの多様化
     
4. デジタルヘルスの事業化への道標
 4.1 目指す姿・ビジョンの策定
 4.2 事業オプションの絞り込みとKPIの設定
 4.3 組織やオペレーションモデル

<質疑応答>

セミナー番号:AF201247

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