オルガノイド培養 がん セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
10月
11月
12月
2021年1月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
10月
11月
12月
2021年1月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/10/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

☆オルガノイド培養の意義と可能性について、
 基礎知識・技術的な注意点と共に、応用から展望まで幅広く解説致します!
☆当日までの最新研究情報を盛り込む予定です。

3次元オルガノイド培養を用いた
がん
の本態解明と個別化医療・創薬への応用
<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

千葉県がんセンター研究所
発がん制御研究部 部長 博士(医学)
筆宝義隆 先生

講師紹介

■経歴
1994年 東京大学医学部卒 医師免許取得
1994-6年 東京大学医学部付属病院・国立国際医療センター病院 内科研修医
1996年 東京大学第三内科入局
2000年 東京大学医学系大学院(消化器内科学)修了、博士(医学)
2002年 東京大学先端科学技術研究センター ゲノムサイエンス部門 助手
2005年 コールドスプリングハーバー研究所 博士研究員
2009年 国立がんセンター研究所 早期がん研究プロジェクト 室長
2010年 国立がん研究センター研究所 発がんシステム研究分野 ユニット長
2014年- 千葉県がんセンター研究所 発がん制御研究部 部長
2019年- 千葉大学大学院医学薬学府連携講座(分子腫瘍生物学)客員教授

■専門および得意な分野・研究
分子腫瘍学
消化器内科学

■本テーマ関連学協会での活動
日本癌学会(評議員)
日本がん分子標的治療学会
日本がん転移学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月3日(木) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 正常細胞ががん化する過程は従来個体レベルでのみ解析可能でしたが、我々はオルガノイド培養技術を用いることで、細胞レベルでもがん化が再現可能なことを世界で初めて示し、多数の臓器でも同様の知見を得ています。最近では手術不能症例の胆汁や膵液などの特殊検体や、解析が進んでいない婦人科腫瘍のオルガノイド培養にも成功しており、個別化医療や創薬への応用も進めております。
 本講義ではがん研究におけるオルガノイド培養の意義と可能性について、基礎的な事項や技術的な注意点から、その応用や展望まで含めて概説いたします。

■受講後、習得できること
・オルガノイド培養を含めた3次元培養に関する全般的な知識
・オルガノイドを用いた発がんモデルの特性に関する知識
・前臨床試験における患者由来検体を用いた評価系に関する知識
・マウスとヒトのオルガノイドの共通点と相違点に関する知識
・オルガノイドへの遺伝子導入法に関する知識

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・遺伝子組み換え生物等の使用等の規制による生物多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)
・研究機関等における動物実験等の実施に関する基本方針(文部科学省)
・実験動物の飼育および保管ならびに苦痛の軽減に関する基準(環境省)
・動物実験の適正な実施に向けたガイドライン(日本学術会議)
・ヒトを対象とする医学系研究に関する倫理指針およびガイダンス
・ヘルシンキ宣言(日本医師会:http://www.med. or.jp/wma/)

■講演中のキーワード
・オルガノイド
・マトリゲル
・発がんモデル
・前臨床試験
・遺伝子導入

セミナー内容

1. 3次元培養の基礎知識
  1.1 平面培養の特徴と問題点
  1.2 スフェロイド形成に基づく浮遊培養法
  1.3 オルガノイドとは何か
  1.4 マトリゲルを用いたオルガノイド培養法(ドーム法と二層法)

2. オルガノイド培養の基本技術
  2.1 組織・腫瘍からの幹細胞の単離
  2.2 オルガノイドによる初代培養とその注意点
  2.3 オルガノイドの継代・凍結・解凍
  2.4 オルガノイドの組織学的解析
  2.5 オルガノイドからの核酸・タンパクの抽出
  2.6 オルガノイドへの遺伝子導入

3. マウス小腸オルガノイドを用いた大腸発がんモデルの確立
  3.1 NIH3T3形質転換アッセイ
  3.2 代表的なマウス大腸がんモデル
  3.3 小腸オルガノイドでのApc発現抑制とその効果
  3.4 ヌードマウス皮下へのオルガノイド接種
  3.5 多段階発がんの再現とカスタムがん細胞株の作成

4. マウスの多臓器オルガノイドを用いた発がんモデルの確立
  4.1 肝内胆管・胆のう
  4.2 膵臓
  4.3 胃
  4.3 子宮内膜
  4.4 卵管・卵巣

5. 患者由来各種検体からのオルガノイド培養
  5.1 マウスとヒト検体由来のオルガノイド培養の違い
  5.2 胆道がん患者の手術・胆汁検体からの培養
  5.3 膵液検体・生検検体からの膵臓腫瘍(希少がん含む)培養
  5.4 卵巣がん・子宮体がん手術検体のための培養法の改変
  5.5 子宮頸部正常部および腺がん(希少がん含む)検体の培養
  5.6 in vitroでの薬剤感受性評価
  5.7 個別化医療への応用

6. オルガノイドを用いたがん研究の動向
  6.1 患者由来オルガノイドを用いたXenograftの作成
  6.2 患者由来オルガノイドを用いた発がんモデル
  6.3 患者由来オルガノイドの前臨床試験・個別化医療への利用
  6.4 新規に同定された遺伝子異常の発がん性検証への利用
  6.5 カスタムがん細胞株を用いた治療標的の探索と化合物の効果判定

セミナー番号:AF201248

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

腸内細菌叢

宇宙ビジネス

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.