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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

「再生医療は化粧品開発にどのように利用できるの?」
「皮膚のメカニズムの基礎から学びたい!」
「最新の研究内容を知りたい!」
という方におすすめのセミナー。
再生医療の化粧品への応用方法が詳しくわかります!!

iPS細胞を用いたDNA損傷応答研究と再生医療への応用
〜化粧品開発に向けて〜

【Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり】

講師

東京工業大学 科学技術創成研究院 先導原子力研究所 助教 博士 (人間・環境学)
島田幹男 先生

講師紹介

■経歴
2009年 京都大学大学院人間環境学研究科相関環境学専攻修了 
2009年より京都大学放射線生物研究センターゲノム動態研究部門 博士研究員
2011年より米国セントジュード小児研究病院遺伝学部門 博士研究員
2015年より東京工業大学原子炉工学研究所 システム安全工学部門 助教
2016年より東京工業大学科学技術創成研究院先導原子力研究所 助教(組織改編)
現在に至る


■専門および得意な分野・研究
分子生物学、放射線生物学、細胞生物学、再生医学
主な研究テーマはDNA損傷応答の分子制御機構の解析

■本テーマ関連学協会での活動
日本放射線影響学会 学術評議員
日本癌学会
日本生化学会
日本アイソトープ協会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月18日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
主に化粧品開発に携わっている方を対象に、放射線や紫外線から皮膚の細胞がいかに身を守っているかのメカニズムを中心に解説をします。細胞生物学の初級者から中級者に向けた内容なので、まだ知識をお持ちでない方でも安心してご参加できます。
iPS細胞やiPS細胞から皮膚ケラチノサイトを分化誘導する研究、そしてそれらの細胞を用いて環境因子による刺激応答や細胞内のゲノムDNAが傷ついてしまった時にいかに修復しているか、さらにそれが細胞老化につながる経緯からDNAの傷を防御するための最新の研究内容についてもお話します。また、これらの研究内容が皮膚を防御する化合物や化粧品開発にどう役立つかについてお話しいたします。

■受講後、習得できること
・iPS細胞を用いた研究に関する知識の習得
・ 放射線や紫外線などから皮膚細胞が防御する仕組みの理解
・ 皮膚ケラチノサイト研究の重要性の理解

■講演中のキーワード
・iPS細胞
・ 皮膚ケラチノサイト
・ DNA損傷
・ 細胞老化
・ 放射線防護、紫外線防護

セミナー内容

1. 環境因子が細胞に与える影響
 1-1環境因子と細胞
 1-2 DNA損傷とは?
 1-3 放射線と紫外線によるDNA損傷
 1-4 DNA修復メカニズム
 1-5 DNA修復と各種疾患(皮膚疾患含む)
 1-6 DNA損傷の実験的解析法

2. iPS細胞を用いた再生医学研究
 2-1 幹細胞の仕組み
 2-2 iPS細胞の樹立方法
 2-3 iPS細胞、幹細胞の特徴
 2-4 iPS細胞、幹細胞の生体防御機構
 2-5 iPS細胞の遺伝子発現

3. 皮膚ケラチノサイトを用いた研究
 3-1 皮膚の進化
 3-2 皮膚の構造とケラチノサイト(角化細胞)の特徴
 3-3 皮膚における保湿のしくみ
 3-4 皮膚3次元培養モデルを用いた研究
 3-5 皮膚における生体防御機構

4. 細胞生物学の化粧品開発への応用
 4-1 イソフラボンの細胞への効果
 4-2化合物の皮膚への効果
 4-3 最新の研究内容
 4-4 まとめ

質疑応答

セミナー番号:AF201268

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