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Zoom

2020年8月に受理された「免疫サポート」第一号を事例に、機能性表示食品の特許戦略を考える!
*基本的な届出フローについても触れ、初心者にもわかりやすくお教えします。
*他社と差をつけるブランディング戦略とは?二部構成で機能性表示食品についての戦略を一気に立てられるようになります!

【Zoom開催】
「免疫サポート」第1号が受理!
最新の機能性表示食品の届出状況を踏まえた、知財戦略のポイント

講師

特許業務法人ユニアス国際特許事務所
   意匠・商標グループ パートナー弁理士 石川克司 先生
   ライフサイエンス部 パートナー弁理士 春名真徳 先生

講師紹介

<石川 克司 先生>
■経歴
 弁理士の資格を取得し、2003年からユニアス国際特許事務所にて執務。
 大阪工業大学知的財産学部 非常勤講師(2013年-現在)。
 大阪工業大学専門職大学院知的財産研究科 非常勤講師(2015年-現在)。

■専門および得意な分野・研究
 知的財産権に関連して、国内および外国での商標・意匠の権利取得及び調査関連業務のほか、審判事件・訴訟事件にも多数関与

■本テーマ関連学協会での活動
講師等:
大阪工業大学知的財産学部 非常勤講師(2013年-現在)、
大阪工業大学専門職大学院知的財産研究科 非常勤講師(2015年-現在)。
商工会議所、大阪府MOBIO、弁理士会、食品開発展2017など、でブランド・商標・意匠に関するセミナー
刊行物等:(ブランドに関連するもの)
題名:「機能性表示食品における知的財産を活用したブランド戦略」
インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 発行年:2018年1月1日号
題名:「差別化できるネーミングのポイント」


<春名 真徳 先生>
■経歴
 神戸大学大学院医学系研究科 保健学専攻 博士前期課程修了。
 臨床検査技師及び弁理士の資格を取得し、2010年からユニアス国際特許事務所にて執務。

■専門および得意な分野・研究
 食品に限らず、医薬品から化粧品まで幅広い範囲の特許出願、鑑定等の知財業務経験

■本テーマ関連学協会での活動
 健康食品分野の特許出願戦略について、食品開発展での記念セミナーや、専門誌『食品と開発』における食品用途発明の連載を行い、常に最新の情報を発信している。
インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 『食品と開発』 連載記事紹介ページ
http://www.kenko-media.com/food_devlp/archives/category/hatsumei

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月9日(水) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。 
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 機能性表示食品は、2015年の制度開始から、既に届出数が3000品目を超え、特定保健用食品(特保)の品目数の約3倍にまで市場規模が拡大しています。
 機能性表示食品では、従来の特保型のヘルスクレームだけでなく、「脳機能改善」、「抗ストレス」、「アイケア」、「睡眠サポート」等、様々な機能性をアピールできますので、製薬企業や化粧品企業等の他業種からも参入が過熱しています。
 2020年8月7日には、業界ニーズの高かった「免疫サポート」の届出第1号が受理され、コロナ渦の状況と相俟って、さらに開発が活発化するものと予測されています。
 しかしながら、その商品数の多さから各社がどのような知財戦略を採っているかを俯瞰することは困難であり、日常業務の忙しさから、そのような分析を十分に行えていない状況にあるのではないでしょうか。
 筆者らは、2017年から機能性表示食品の商品アピールや、その届出を支える知財戦略を調査分析し、発信する研究活動を続けています。
 本セミナーは、機能性表示食品の商品アピールやブランディングと、それを支える知財戦略との関連性について、特許から意匠・商標までを1日で俯瞰し、自社商品へ落とし込むことを目的としています。

■受講対象者
・自社商品に、特許、意匠、商標等の権利を戦略的に活用したいと悩まれている方。
・機能性表示食品における他社の知財戦略を、自社商品へも適用したいと検討されている方。
※ 事例分析が中心となりますので、知財部等の専門部署でない、日常的に知財に接していない方でもご受講頂けます。

■受講後、習得できること 
[前半:特許セミナー]
・機能性表示食品の届出フローを概観し、どのように特許権を活用し、後発の類似品を抑制できるのかを知ることができます。
・機能性表示食品における各社の特許戦略を俯瞰し、自社商品への適用を試みることができます。
・「免疫サポート」の届出第1号となった事例を分析し、免疫サポートのヘルスクレームを行う場合に必要な特許戦略を紹介致します。

[後半:意匠・商標セミナー]
・ブランド立ち上げ時における商標出願戦略や留意点を理解できます。
・新商品の開発時における他社との差別化の為の切り口がイメージできます。
・マーケティングとブランドの関連性が理解できます。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
 特許法、意匠法、商標法、不正競争防止法

■講演中のキーワード
機能性表示食品、特許、意匠、商標、知財戦略、用途発明、免疫

セミナー内容

■講演プログラム 

[前半:特許セミナー 春名 真徳 先生]

1.機能性表示食品の現状
 (聴講ポイント)機能性表示食品の現状(関与成分、ヘルスクレーム、メジャープレーヤー)を概観して、特許権を用いて守るポイントを整理致します。

2.機能性表示食品の届出を見越した、特許出願戦略
 (聴講ポイント)ヒト試験や機能性表示食品の届出フローを確認し、他社による後発商品を抑制し得る特許戦略をどのように組み込むのかを解説します。

3.特許出願の権利化と活用の基礎
 (聴講ポイント)知財を専門とされていない方に向けて、簡潔に特許要件と権利化フローを説明致します。特許を活かして、競合する他社商品との差別化を行う手法を学ぶことができます。

4.最新の機能性表示食品の届け出状況をふまえた、特許戦略のポイント
 4.1 2019年〜2020年注目の届出と他社牽制のための出願戦略
 (1)「免疫サポート」の事例
 (2)「軽度認知障害(MCI)を含む脳機能改善」の事例
 (3)その他、「顔のむくみを含む美容」、「プラーク(歯垢)」、「胃を含む内臓」等の事例
 4.2 各種特許(用途発明、パラメータ発明、配合特許等)の活用手法
 (聴講ポイント)ヒト試験を行い、新規成分/新規ヘルスクレームにより届出を行っている事例を中心に紹介し、他社による後発商品を抑制し得る特許戦略の具体的な手法を説明致します。※届出状況に応じて、セミナーで取り扱う事例が変更となる場合がございます。


[後半:意匠・商標セミナー 石川 克司 先生]

1.機能性表示食品、健康食品のブランド化
 (聴講のポイント)ブランディングの重要性、ブランド化すべき理由などを説明します。

2.知財を活用したブランディング戦略
 (聴講のポイント)商標・意匠の出願手続きフローと機能性表示食品、健康食品の商標登録例を示して活用事例、活用の為のポイントを説明します。ブランド立ち上げ時における商標・意匠に関連する留意点について、事例を交えて解説します。また、商標手続、意匠手続きのフローの解説も行います。

3.高付加価値化を実現するための提言
 (聴講のポイント)届出件数が3000件を突破し、益々、競争が激化する中、他社商品との差別化が求められます。
 そこで、新商品の開発時における他社商品との差別化の意義を説明し、差別化の為の切り口について、ターゲットとなる市場の選定、自社の強みを生かしたポジショニングについて、事例を紹介しつつ説明します。

4.先行商標と機能性表示食品の届出の撤回について
 (聴講のポイント)先日、消費者庁は、届出の撤回があった事案について、「既に商標登録されていたため」として、先行する商標登録が存在することを理由としたものを公表しました。
 従いまして、機能性表示食品の届出をしようとする場合、先ずは、使用予定のネーミングについて、先行商標の検索を行うことが重要です。
 先行する商標登録は、特許庁が提供するデータベース「特許情報プラットフォーム」に収載・公開されておりますので、先行商標の有無は、自社でも検索をすることが可能です。
 そこで、特許情報プラットフォームを使用した商標検索のポイントを解説します。

セミナー番号:AF2012A5

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