固体NMR 原薬 製剤 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
10月
11月
12月
2021年1月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
10月
11月
12月
2021年1月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/10/26更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★多種多様な原薬・製剤の研究例を踏まえ、固体NMRから“分かること”を解説します!


固体NMR原薬・製剤評価への応用

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

千葉大学大学院薬学研究院 准教授 博士(薬学) 東 顕二郎 先生

講師紹介

■主経歴
2007年より1年間製薬会社(田辺製薬株式会社)で製剤研究に従事しました。2008年から現在まで千葉大学薬学部製剤工学研究室の教員として、一貫して「分子製剤学に基づいた難水溶性薬物の溶解性を改善する特殊製剤の開発及びその物性評価の確立」に関する研究に携わってきました。特に、物性評価法として固体NMR法を主に用いた研究を展開してきました。これまでに、結晶多形、共結晶、塩、水和物、シクロデキストリン包接化合物、ナノ粒子、非晶質固体分散体など様々な溶解性改善製剤を固体NMRにより評価しました。2012年から米国ミシガン大学 Ramamoorthy研究室に1年間の留学を経験し、近年ではそこで得られた知見をもとに過飽和溶液や薬物ナノ懸濁液について固体NMR技術を応用した手法による評価も行っています。

■専門・得意分野
分子製剤学
物理薬剤学

■本テーマ関連の専門学会・協会等での活動及び受賞歴
・日本薬剤学会物性FG 委員
・日本薬学会関東支部会奨励賞(物理系薬学)
・第2回製剤技術学会仲井賞若手研究者奨励賞
・平成29年度日本薬剤学会奨励賞
・平成26年度シクロデキストリン奨励賞

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月29日(金) 13:00-16:00
●会場 ※会場での開催は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■受講対象
・製薬企業やアカデミアでの物性評価法として固体NMR研究を始めようと考えている方
・原薬や製剤の固体NMRデータの解釈を知りたい方

■講座のポイント
 原薬・製剤の評価法として固体NMRの有用性は広く認識され、各製薬企業に固体NMR装置が導入され汎用的な利用も始まっています。ただし、測定経験のない研究者にとっては、固体NMRは依然として敷居の高いものに映るようです。実際は、測定手順もマニュアル化され、誰でも簡単に結果を得られるようになっています。一方、結果の解釈については多少の知識と経験を要します。筆者も計算には疎いため、数学や物理の高度な知識を要する固体NMR結果の完全な解釈は到底できません。しかし、固体NMRを単に原薬・製剤の分析のためのアプリケーションとして使用する場合には、結果を丁寧に解析することで必要な情報のみを抽出できると考えています。
 本講演では、各種固体NMR手法を用いて様々な原薬・製剤の評価を行った実例をできるだけ多く示しながら、固体NMRから“分かること”について概説します。本講演の後に、「思ったよりも簡単だな!」「色々と分かりそうだし、試しに測定してみるか!」と固体NMR研究を始めるきっかけとなれば幸いです。

■受講後、習得できること
・原薬や製剤の評価法として応用するための固体NMRの基礎的な原理や測定手順を学ぶことができます。
・他の測定法と比較して、固体NMRが得意とすること・苦手とすることを学ぶことができます。
・様々な原薬や製剤の固体NMRスペクトルの見方を学ぶことができます。
・原薬や製剤の特性に合わせて固体NMR法のどのような測定法・解析法が有用かを学ぶことができます。
・製剤研究における最新の固体NMR研究の動向について学ぶことができます。

セミナー内容

1.はじめに
 1.1 原薬・製剤研究における固体NMRの位置づけ
 1.2 NMRの基本的な原理
 1.3 固体NMRと溶液NMRの違い
 1.4 固体NMR特有の技術:マジックアングルスピニング(MAS)とは?
2.固体NMRの基本測定法:CP/MAS法
 2.1 CP/MAS法とは?
 2.2 CP/MAS測定の手順
 2.3 CP/MAS スペクトルの見方(結晶多形、非晶質を例に)
 2.4 CP/MAS測定で注意すること
3.固体NMR研究の実例紹介1:結晶性原薬の評価
 3.1 水和物
 3.2 複合体の結晶多形
4.固体NMR研究の実例紹介2:固形製剤の評価
 4.1 非晶質固体分散体
 4.2 ナノ分散体
 4.3 薬物封入担体(多孔性シリカ、有機ナノチューブ)
5.固体NMR研究の実例紹介3:溶液・懸濁製剤の評価
 5.1 過飽和溶液
 5.2 薬物ナノ懸濁液
6.おわりに
 6.1 原薬・製剤研究における最近の固体NMR研究トピック
 6.2 今後の展望

(質疑応答)

セミナー番号:AF210188

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

腸内細菌叢

宇宙ビジネス

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.