溶液構造解析 安定性評価 界面現象

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Zoom

☆幅広い製品に関わる界面活性剤、分子会合体について、基礎から実務に直結する評価方法までを1日速習!
☆講師のこれまでの研究成果など、事例を豊富に紹介した分かりやすいセミナーです。

【Zoom開催セミナー】
医薬品・化粧品・化成品等の製品設計開発に活用できる
分子会合体評価技術

-溶液構造解析、安定性評価など-

講師

ニッコールグループ 株式会社コスモステクニカルセンター
技術営業戦略室 主席研究員 小倉卓 先生

講師紹介

■経歴
2005年3月 東京理科大学大学院理工学研究科工業化学専攻博士課程前期期修了
2009年3月 東京理科大学大学院理工学研究科工業化学専攻博士課程後期修了
2018年4月〜東京理科大学研究推進機構総合研究院 客員准教授

2005年4月〜2019年4月 ライオン株式会社
2019年5月〜 ニッコールグループ 株式会社コスモステクニカルセンター

■専門および得意な分野・研究
生体界面化学 溶液散乱物理
製品の革新的機能強化に向けた新規解析制御技術の開発

■本テーマ関連学協会での活動
日本化学会 コロイドおよび界面化学部会
日本油化学会
色材協会

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日時・会場・受講料

●日時 2021年2月5日(金) 11:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
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 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
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   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント 
 医薬品・香粧品・化成品等の製品開発において、コロイド次元の大きさをもつ界面活性剤・タンパク質等の分子会合体の構造特性を捉えることは、製品の機能抽出に重要な役割を果たしております。本講座では、界面活性剤・タンパク質を評価する上で最も重要な評価技術について、特に溶液中の分子会合状態に着目し、従来法から、最新の散乱分光解析・実像観察等を加え講義致します。また併せて製品応用の実例も紹介いたします。

■受講後、習得できること 

・ 界面活性剤に関する基礎知識
・ 界面活性剤分子会合体の評価技術
・ 界面活性剤分子会合体、タンパク質の新評価技術
・ 製品応用の実例

■講演中のキーワード
界面活性剤、タンパク質、分子会合体、溶液構造解析(散乱技術、分光技術、実像観察、物性評価)、界面現象(可溶化、乳化、分散 等)

セミナー内容

■講演プログラム 

1. 界面活性剤の基礎
 ・界面活性剤の定義
 ・界面活性剤の種類
 ・界面活性剤を扱う上で必要なパラメーター:水和状態
 ・界面活性剤分子会合体の構造と相状態


2.評価技術の有効的な利用法
 ・界面活性剤の存在状態の解析法
 ・散乱解析例(動的光散乱、小角散乱等)
 ・分光解析例(誘電緩和、ラマン等)
 ・実像解析例(走査型電子顕微鏡、透過型電子顕微鏡)
 ・熱力学的解析例(ITC,DSC)
 ・物性評価との融合解析例(Rheo-SAXS, Raman-DLS, Raman-SEM, SE-ADM等)

3.実例紹介
・ミセル・ベシクルへの有効成分の溶存挙動事例
・ナノエマルション・マイクロエマルションの界面安定化事例
・タンパク質の分散安定化に関する構造解析事例

セミナー番号:AF2102A1

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