rRNA MiSeq 菌叢解析

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Zoom

★昨今注目されている腸内細菌叢(腸内フローラ)研究の基盤を支える、NGSを用いた菌叢解析について 基本から実際のデータ処理について丸わかり!
★講師の研究データ、サンプルを参照しながら、解析の手順が分かる!

【Zoom開催セミナー】
NGS(次世代シーケンサー)を用いた
菌叢解析のノウハウ-腸内細菌叢を例に-

講師

九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門・システム生物工学講座 
教授 中山 二郎 先生

講師紹介

■経歴
1989年3月 東京大学大学院農学系研究科農芸化学専攻修士課程修了
1989年4月 東京大学農学部助手
1994年5月 博士(農学)(東京大学)の学位取得
1998年4月〜1999年9月 オランダ王国ワーゲニンゲン大学微生物学研究室訪問研究員

2001年10月 九州大学大学院農学研究院助教授
2007年4月 九州大学大学院農学研究院准教授
2020年3月 九州大学大学院農学研究院教授

■専門および得意な分野・研究
専門:微生物学・生物有機化学
研究:(1)腸内フローラの構造と機能、(2)細菌のクオラムセンシング(菌密度依存的遺伝子発現制御機構)の解明と利用、(3)乳酸菌の生産する抗菌ペプチド「バクテリオシン」の構造と機能、

■本テーマ関連学協会での活動
加盟学会:日本農芸化学会(産学官学術交流委員、西日本支部参与)、日本生物工学会(九州支部参与)、腸内細菌学会、日本乳酸菌学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月10日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません 
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント 
昨今注目される腸内フローラの研究を支える基盤技術の一つである、次世代シーケンサーNGSによる菌叢解析技術について、原理から実践まで紹介する。数百種を含むヒト腸内細菌叢のスナップショットデータが、次世代シーケンサーでごく普通に得られるようになってきた。しかし、そのデータを正しく処理し、正しく解釈することは未だに一筋縄ではいかないのが現状である。そこで、本講習会ではそのノウハウを実践的レベルで講習する。特に、NGSのデータ処理のポイントと注意点、複数存在する解析プラットフォーム選択のポイント、何が有意で何が有意でないかどのように判断していくのか、菌叢データから情報マイニングがどのようにできるか、等について解説する。

■受講後、習得できること 
(1) NGSデータの処理法の原理とポイント
(2) 各NGSデータ解析プラットフォーム(Usearch, QIIME, EZBiocloud等)の特徴の理解
(3) NGSデータの統計解析の原理とポイント
(4) NGSデータからのデータマイニング実例

■参考文献
1.今すぐ始めるメタゲノム解析実験プロトコール(羊土社)
2.QIIMEホームページ:http://qiime.org/
3.Usearchホームページ:https://www.drive5.com/usearch/
4.EZ BioCloudホームページ:https://www.ezbiocloud.net/

■講演中のキーワード
NGS, 腸内細菌叢, 腸内フローラ, 16S rRNA, MiSeq, マイクロバイオーム

セミナー内容

■講演プログラム 

1.イントロダクション
 ・腸内細菌の基礎、最近の研究動向(国内外含む)
  ⇒近年、食品・医薬品業界にさらに活用、展開が進む腸内細菌研究についての紹介
 ・NGSとは、NGSの基本構成
  ⇒NGSの登場によって何ができるようになったのか、歴史的背景も含めた基本的な話

2.NGSによる腸内細菌叢解析の実践
  ⇒いざ解析!サンプル準備から論文作成まで。失敗例から成功例まで事例紹介と解説。陥りがちな、やりがちなミスやトラブル対応も含めて。
 (1) サンプル準備
 (2) NGSによる菌叢解析
 (3) データ処理
 (4) 統計解析
 (5) データマイニング・相関解析
 (6) 論文作成


3.NGSの活用例
  ⇒疫学調査から医薬品・食品開発への利用まで

4.菌叢解析のこれから、将来展望
  ⇒メタボローム解析、カルチャロミクスとの併用の重要性
  ⇒解析プラットフォームとデータベースの整備への期待

セミナー番号:AF2102A6

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