心臓安全性評価 QT延長 セミナー

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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★ICH−E14/S7B Q&Aを踏まえた心臓安全性評価法とそのポイントとは?


心臓安全性評価法
−ICH E14/S7B Implementation Working Group:
「QT/QTc間隔の延長と催不整脈作用の潜在的可能性に関する臨床的及び非臨床的評価」
に関するQ&Aに基づく新しい心臓安全性評価法−

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東邦大学医学部薬理学講座 教授 医学博士 杉山 篤 先生
北里大学大学病院 臨床試験センター長 医学博士 熊谷 雄治 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月12日(金) 13:00-16:00
●会場 会場での開催は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー内容

第1部(13:00−14:20)杉山先生
「S7Bガイドラインに関する新規Q&A」の基礎と実践応用

■講演ポイント
 「QT/QTc間隔の延長と催不整脈作用の潜在的可能性に関する臨床的及び非臨床的評価」に関するQ&Aは、S7Bにおけるin vitro試験、in vivo QT試験および催不整脈モデルを適切に実施することにより、E14に基づく臨床試験を縮小できる可能を示した。そのような非臨床試験を計画する際に必要となるQT理論の基礎と実践応用を解説する。

■受講後、習得できること
・イオンチャネルアッセイとin silico評価の現状
・In vivo QT試験に関する最新情報
・「S7Bガイドラインに関する新規Q&A」の要点

■講演プログラム
1.イントロダクション
 1.1 心電図の基礎
 1.2 薬物性QT延長症候群の概念
2.現行S7B試験
 2.1 ガイドライン概説
 2.2 In vitro試験
 2.3 In vivo試験
 2.4 催不整脈試験
3.S7Bガイドラインに関する新規Q&Aの解説
 3.1 統合的リスク評価
 3.2 In vitro試験に関するベストプラクティスの考慮事項
 3.3 In vivo QT試験に関するベストプラクティスの考慮事項
 3.4 催不整脈(in vivo, in vitroおよびin silico)モデルの原則
(質疑応答)


第2部(14:40−16:00)熊谷先生
「臨床試験の観点から
 −臨床試験における心臓安全性評価(QT延長を中心に)−」


■講演ポイント
臨床的な薬物使用において、心臓安全性は患者の安全性を確保する上で非常に重要であり、臨床試験の段階から綿密な検討が必要である。なかでもQT延長はリスクが高いことからガイドラインが制定され、開発段階から検討が行なわれているが、最近では資源と時間を要するTQT試験を行わないアプローチが試みられている。本セミナーでは、QT間隔を中心に心臓安全性を評価するための臨床試験の考え方、デザイン、解釈に必要な知識を得ることを目的とする。

■受講後、習得できること
・心電図QT延長の意味を述べることができる
・QT間隔を検討する臨床試験を理解する
・心臓安全性評価について概説できる

■講演プログラム
1.心電図QT延長とTorsade de Pointes
 1.1 体表面心電図とQT延長
 1.2 薬剤性QT延長症候群
 1.3 QT延長のリスクファクター
2.ICH-E14ガイドライン
 2.1 ICH-E14ガイドラインとは
 2.2 ガイドラインに基づいた臨床試験とQT計測法
 2.3 QT/QTc評価試験
 2.4 曝露-反応関係を評価するための臨床試験
 2.5 その他の臨床試験
3.QT以外の心臓安全性評価
(質疑応答)

セミナー番号:AF210367

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