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Zoom

☆車載用のプラスチックにはどのような機能性が求められるのか、実際の評価方法など実務に直結するお話を 初心者でもわかりやすく体系的に解説!!

【Zoom開催セミナー】
車載用プラスチック入門
〜樹脂の特徴・加工法・活用状況から最新加工法・計測法や SDGs対応など活用の未来像まで〜

講師

技術オフィスTech-T 代表 高原忠良 先生

講師紹介

■経歴
(技術オフィスTech-T代表/埼玉工業大学客員教授 、元トヨタ自動車/元サムスン)
博士(工学)
プラスチック成形加工学会、自動車技術会 会員
1980〜1989 新日本無線株式会社 高融点金属・セラミックの研究
1989〜2012 トヨタ自動車 樹脂部品生産&材料・加工技術・CAE開発
2012〜2015 SamsungSDI(韓国本社) エンプラ研究所
2015〜2017 大手自動車メーカ 研究所 次世代車要素技術開発
2017〜現職 埼玉工業大学 客員教授
2020〜現職 技術オフィスTech-T 設立

■専門および得意な分野・研究
高分子物性工学

■本テーマ関連学協会での活動
プラスチック成形加工学会 会員
  理事・企画委員・編集委員等を歴任
  東海支部 設立者、初代副支部長
自動車技術会 会員

*講師事務所主催 無料オンラインセミナーのお知らせ*
トヨタもサムスンも凄かった。 新時代に何を参考にすべきか?
日時:1月29日(金) 13:30-15:00  詳細ついてはコチラ
☆こちらも併せてご検討ください☆

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年3月12日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません 
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント 
自動車車内を見回すと樹脂部品以外は目に入らないと言われるほど、多くのプラスチックが使われています。内装部品・外装部品の他に各種の機能部品にも活用されており、EVや FCV ではさらにその活用範囲も広がる傾向にあります。一方、自動車へのプラスチックの本格採用はまだ 30-40 年ほどです。一方、その種類は、熱可塑性・反応硬化性、さらに近年は複合材料というように多種にわたり、その成形加工法にも多くの方法が採用されています。プラスチックは加工が容易で軽いという特徴がある一方で、耐熱性が低く環境劣化も懸念されるなど、適切な使用法も求められます。本セミナーでは、プラスチックの歴史やその特性発現のメカニズム、そして、樹脂の種類や加工法を体系だって説明します。初心者でも感覚的に、しかし、本質的に理解できる説明です。さらに、活用状況を適用部位で層別した上で視覚的に説明します。後半では最新の低コスト加工法や計測法といったトレンドを説明し、今後の自動車に対する要求と規制を背景とした、持続的開発 SDGsの方向性までも説明します。入門編として平易な説明ながら、体系的・視覚的説明で、今現在車載プラスチックにかかわっている方にも、知識の整理整頓や今後の動向情報など、広く役に立つセミナです。

■受講後、習得できること 
・車載プラスチックの概要(種類・成形法・適用部品・活用注意点)
・樹脂・加工法・計測法などのトレンド
・SDGsや環境規制情報と対応の方向性

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
各国・地域の燃費・排出ガス規制
SDGs

■受講対象者
・これから車載プラスチックを勉強する方
・車体軽量化などプラスチック活用を考える方
・EV や FCV、SDGsなどの将来方向性の情報を知りたい方
・自身の知識を整理整頓したい方

■講演中のキーワード
燃費規制、排出ガス規制。電気自動車・EV、水素燃料自動車・FCV、軽量化、
マルチマテリアル、CFRP

セミナー内容

■講演プログラム 

1 車載プラスチックの基礎
自動車に使用されるプラスチックの種類や加工方法などの基礎的内容を説明します。
 1-1 プラスチックの歴史
 1-2 プラスチックの特徴
   金属・無機物と比較して
 1-3 種類・分類
   熱可塑(汎用・エンプラ・スーパエンプラ)/反応硬化/複合材(CFRP・GFRP)
 1-4 主な成形加工法
   熱可塑: 射出成形/ブロー成形/押出成形/真空成形・・・
   反応硬化: RIM/トランスファー/熱硬化・・・
   CFRP: ハンドレイアップ/オートクレーブ/RTM/FW・・・

2 車載プラスチックに求められる性能、その評価方法と課題対応
前述のプラスチックの基礎の知識のもとに、活用の狙いと課題をまとめて説明することで、車載プラスチックの本質を理解します。
 2-1 活用の狙い
   コスト低減/軽量化/高品位化(加飾・防錆・熱マネジメント)
 2-2 活用における課題
   耐熱性/剛性/耐久性/耐環境特性
 2-3 課題対応の知恵
 2-4 CAE の活用

3 自動車部品への活用 歴史と今
 狙い達成のための進化も含めて現状の活用状況を写真中心で説明します。
 3-1 内装部品
 3-2 外装部品
 3-3 機能部品
   エンプラ/スーパエンプラ
 3-4 CFRP
   ボデー系/機能系

4 最新動向
トレンドの背景を説明の上、代表的情報をご紹介します。
 4-1 トヨタ生産方式に見る究極のバンパ射出成形システム
 4-2 EV、FCV 等 次世代車対応技術状況
 4-3 マルチマテリアル化対応状況
   事例/対応技術開発/接着接合/分子シミュレーション法
 4-4 CFRP の活用拡大
   VaRTM/C-RTM/CFRTP プレス成形/多給糸 FW

5 将来を読み解く
従来からの自動車に対する環境規制に加え、ニューノーマルとしての劇的な変化があります。近未来における車載プラスチックの在り方に関して、SDGsや ESG の視点も含めて大胆に予想します。
 5-1 環境問題と企業責任、SDGsへのグローバルな動き
 5-2 自動車の燃費・環境規制の方向性
 5-3 自動車メーカのグローバル再編
 5-4 未来志向の車載プラスチックとは

セミナー番号:AF210398

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