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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★混ぜると光る,あらゆる分子を検出可能な免疫センサー構築法を解説!


蛍光免疫センサー人工細胞バイオセンサー
〜汎用性の高い蛍光免疫センサー(クエンチ抗体,Q-body)と人工細胞バイオセンサーについて,その原理,構築法から各種応用につき解説〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所
教授 博士(工学) 上田 宏 先生

講師紹介

■主経歴
平成 3年7月 東京大学大学院工学系研究科博士課程 修了・工学部化学工学科 助手
平成 7年4月 東京大学大学院工学系研究科 化学生命工学専攻 助手
平成 9年7月 東京大学大学院工学系研究科 化学生命工学専攻 講師
平成10年4月 英国ケンブリッジ大・医学研究協議会(MRC)
        蛋白質工学研究センターSir Dr. Gregory Winter研 客員研究員
(ラムゼー記念奨学生)(〜平成12年3月)
平成13年1月 東京大学大学院 新領域創成科学研究科
        先端生命科学専攻 助教授
平成15年5月 東京大学大学院 工学系研究科 化学生命工学専攻 助教授
平成16年10月 科学技術振興機構(JST) さきがけ研究
       「構造機能と計測分析」個人研究者 兼任(〜平成20年3月)
平成25年2月 東京工業大学 資源化学研究所 教授
平成28年4月 組織替えにより現職

■専門・得意分野
蛋白質工学,抗体工学,免疫測定,生物発光の基礎と応用

■本テーマ関連学会・協会での活動
日本生物工学会(関東支部副支部長) / 化学工学会(バイオ部会幹事) /日本生化学会 (評議員) / 日本化学会(バイオテクノロジー部会幹事) / 生物化学的測定研究会(会長) / 酵素工学研究会(名誉会員)/ 生物発光化学発光研究会(世話人)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月27日(木) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 抗体は,そのターゲットである抗原に対して極めて高い特異性と親和性で結合する事から,高い選択性と感度が実現可能な検出素子として新型コロナウイルスの抗原検査などでも注目を浴びている。しかし,抗体への抗原結合をその場(オンサイト)で迅速に検出できる方法は少なく,長時間の反応と高価な検出器の組み合わせか,定量性の少ない方法を選ばざるを得ない。我々は近年,各種抗原に結合すると「光る」蛍光標識抗体 (Q-body法) の構築技術を確立した。
 本法では,従来の競合ELISA法以上の感度を,手間のかかる洗浄操作なしに,サンプルの蛍光を測定するだけで実現できる。さらに最近構築に成功した,低分子の検出系を迅速に立ち上げられる画期的な方法(Q-probe法)について紹介する。またこれらに関連し,サンプルと混ぜるだけの超高感度デジタル免疫測定系を目指した人工細胞バイオセンサーについても紹介したい。

■受講後、習得できること
・免役測定法の基礎と応用
・抗体工学の基礎と応用
・各種の抗体化学修飾(ADC)技術
・クエンチ抗体の基礎と応用
・人工細胞のバイオセンサー化

セミナー内容

1.自己紹介
2.免疫測定法の基本の基
 2.1 免疫測定とは?
 2.2 二種類のターゲットと二つの検出原理:サンドイッチと競合法
 2.3 ヘテロジニアス法とホモジニアス法
 2.4 抗体工学的手法の利用
 2.5 抗原結合が抗体に与える影響
 2.6 低分子の非競合的検出法(オープンサンドイッチ法)
3.免疫センサーの基本の基
 3.1 どうやって抗原抗体反応を信号として得るか?
 3.2 各種の検出原理とその比較
 3.3 蛍光・発光に基づく検出法
 3.4 酵素活性の制御に基づく検出法
4.クエンチ抗体(Q-body)
 4.1 クエンチ抗体の発見あるいは発明
 4.2 クエンチ抗体の動作原理
 4.3 各種のクエンチ抗体
 4.4 天然抗体からのQ-body構築法
 4.5 クエンチプローブ(Q-probe)による最適抗体のスクリーニング
5.酵素免疫センサーから人工細胞センサーへ
 5.1 オープンサンドイッチ法による低分子の酵素検出
 5.2 β-ガラクトシダーゼ(Gal)による方法
 5.3 ナノルシフェラーゼ(Nluc)による方法
 5.4 β-グルクロニダーゼ(GUS)による方法
 5.5 GUS変異体安定化による酵素スイッチの実現
 5.6 人工細胞バイオセンサーへの応用

(質疑応答)

セミナー番号:AF210577

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