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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom


☆航空会社の安全への考え方、エラー防止研修をあらゆる業界に活用できるようにアレンジ
☆人間のやる気、注意力だけでなく、『しくみとチーム力』でエラーを防ぐポイントを解説!
☆演習やディスカッションを取り入れた参加型セミナーで理解を深める!

【Zoom開催セミナー】
<JALで20年以上の整備現場経験、10年以上人財育成を担ってきた講師が伝授>
ヒューマンエラー防止の基礎講座
〜しくみとチーム力でエラーを防ごう!〜

講師

CIMA人財教育開発 代表 島本長範 先生

講師紹介

■経歴
1956年:島根県生まれ
1974年:日本航空株式会社 入社
2010年:日本航空株式会社 退職
2011年:CIMA人財教育開発 設立
※ CIMAはシーマと読みます。
※ HPは、https://www.cima-jinzai.jp/  又は、「CIMA人財」で検索して下さい。
日本航空において24年の整備現場、12年の人財育成/研修部門を経て、2011年にCIMA人財教育開発を設立し、企業の人財育成コンサルティング、ヒューマンエラー防止やマネジメントなどの研修の企画/実施。そして、安全大会、品質大会の講演講師を行っている。
航空会社で行っているヒューマンファクターに基づいたエラー防止の考え方、エラー防止の組織作りをコンサルティングや研修に取り入れて、製造現場、サービス業、事務など、幅広い分野で企業経営のサポートを行っている。

■専門および得意な分野・研究
研修/講演講師
・ ヒューマンエラー防止
・ 不祥事防止
・ 階層別研修(マネジャー/若手リーダー、新入社員)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年6月16日(水) 10:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■セミナーのポイント
事故・トラブル、情報漏えい、事務ミスなど、日々のヒューマンエラーを減らすことは重要な経営課題です。しかし、業種や部門を問わず、そこに「人」が介在する限り、ヒューマンエラーは発生します。
本セミナーは航空会社で実際に行われている研修と航空会社の安全への考え方をアレンジしたもので、あらゆる業種に当てはまる内容になっています。
ヒューマンエラー防止と職場におけるエラー防止の進め方の2つを大きなテーマにして、レクチャー、演習、ディスカッションを交えながら、分かりやすく解説いたします。

■受講対象者
・課長、係長等、職場でマネジメントをされている方
・ 職場でヒューエラー防止の活動を担当されている方
・ 品質管理部門の方
・ ヒューマンエラー防止について興味のある方、基本知識を習得したい方。
※業種問わず、幅広い方にご参加いただける内容になっています。
※現業部門だけでなく、技術部門、管理/総務部門の方にも有益な内容です。


■受講後、習得できること 
1.ヒューマンエラーに関する基礎知識の習得
 (1)何故、人間はエラーをしてしまうのか?
 (2)やる気だけでは、エラーは防げない。
 (3)エラー防止のためには、しくみとチーム力が大切である。
2.職場でのエラー防止活動に活かせる。
 (1)ヒューマンエラー防止の基本的な考え方
 (2)職場でのエラー防止の具体手的な方法

■セミナー中のキーワード
・エラー発生のメカニズム
・ ヒューマンファクター
・ 人間の能力と限界
・ チーム力
・ CRM(Crew Resource Management)
・ ノンテクニカルスキル
・ コミュニケーション
・ 企業理念

セミナー内容

■講演プログラム 

<本セミナーご受講の上での注意事項>
・本セミナーは【Zoomミーティング】を使用いたします。
・セミナー中、演習/ディスカッションを行いますので、カメラ・マイクを使用できる環境でご受講ください。

1.イントロダクション
 (1)オリエンテーション(講師紹介、セミナーの目的/ゴール、内容、参加者自己紹介)
 (2)航空界の安全の歴史と取り組み
 (3)グループディスカッション(エラーは、何故なくならない?=職場の現状の共有)

2.ヒューマンエラーは、なぜ起きるのか?
 (1)エラーとは
 (2)エラーの種類
 (3)エラーは何故、起きる?
   ・ エラー発生のメカニズム
   ・ 人間の能力と限界
 (4)エラー発生の要因(Dirty Dozen=航空界の例)
 (5)ヒューマンエラーをどのように防ぐ
   ・ エラーを発見する3つの方法
   ・ 注意力だけに頼らず「仕掛け」「仕組み」そして「チーム力」

3.「チーム力」でエラーを防止する
 (1)何故、事務ミス防止に「組織・チーム」が大切か?
   ・ 演習(月面からの脱出)で体感
   ・ チームワークに必要な3つの要素
   ・ 航空界の取組み(CRM=Crew Resource Management)
 (2)コミュニケーション
   ・ コミュニケーションとは
   ・ コミュニケーションの障害
   ・ 伝わる工夫
     ・説明時間 
     ・Two way コミュニケーション 
     ・確認会話 
     ・オープンクエスチョン
 (3)チーム(仲間)で行う活動
  ・ 挨拶運動、一声運動、サンクス運動
  ・ 他人の経験から学ぶ
  ・ 職場風土(わからないことを気軽に聞き合える雰囲気づくり)

4.「仕掛け」「仕組み」でエラーを防止する
 (1)基本的な法則と考え方
  ・ マーフィーの法則
  ・ 危険予知とハインリッヒの法則
  ・ エラープルーフ(ポカヨケ)
  ・ セーフティネット
  ・ フェイルセーフ
  ・ ヒューマンファクター(人間中心の活動!)
  ・ SHELモデルとスイスチーズモデル
  ・ リスクマネジメントと危機管理
  ・ 原因究明優先(責任追及ではなく、ケジメをつける)
  ・ 企業理念とエラー防止(「近道行動」「ルール逸脱」を止めているものは何?)
 (2)具体的なエラー防止活動の事例
  ・ ダブルチェック(確実に行うためのポイント)
  ・ チェックリスト(1項目、1指示の原則)
  ・ 指差呼称(脳の情報処理のフェーズ)
  ・ 作業中断時の注意点(人間の記憶力の特)
  ・ 整理、整頓、清掃(『場、時間、心の3つの余裕』を生む)
  ・ 見える化(先ずは分かる様にする)
  ・ 情報共有(朝礼、夕礼の有効活用)
  ・ 3つのH(初めて、変更、久しぶり)
  ・ ヒヤリハット報告制度(継続させるポイント)
  ・ 原因究明のインタビュー制度

セミナー番号:AF2106A5

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