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Zoom見逃し視聴あり


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★コバレントドラッグに使われている&これから使えそうな有機化学反応を解説!


コバレントドラッグ
〜研究の歴史と最新動向、これからコバレントドラッグへの応用が期待されるタンパク質化学修飾技術の最新研究例〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

九州大学大学院 薬学研究院 助教 博士(薬学) 進藤 直哉 先生

講師紹介

■主経歴等
2011年 3月 京都大学大学院薬学研究科 博士後期課程 修了
2011年 4月 京都大学先端技術グローバルリーダー養成ユニット 研究員
2011年10月 米国スクリプス研究所化学科 博士研究員
2013年 6月 九州大学大学院薬学研究院 特任助教
2016年11月 九州大学大学院薬学研究院 助教

■専門および得意な分野・研究
有機合成化学、創薬化学、ケミカルバイオロジー


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月6日(火) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 コバレントドラッグは、化学反応によって標的タンパク質のアミノ酸残基と共有結合を形成し、不可逆的に機能を阻害します。可逆的な低分子医薬品と比べて強く持続的な薬効を示すほか、薬剤耐性の克服やアイソフォーム選択性の獲得などコバレントドラッグならではの利点があり、近年活発に研究されています。一方で、オフターゲットタンパク質との非特異的反応による毒性の懸念もあることから、コバレントドラッグの開発においては適切な反応性の求電子基を選択し、高い標的タンパク質選択性を実現することが重要となります。
 本講座では有機化学の視点から、最近のコバレントドラッグ開発に用いられる求電子的反応基について紹介します。また、コバレントドラッグ研究において重要な、標的タンパク質選択性を評価するための実験手法について解説します。さらに、今後コバレントドラッグへの応用が期待できる最新のタンパク質化学修飾技術についても紹介します。

■受講後、習得できること
・コバレントドラッグ研究について、歴史から最新動向まで俯瞰的に学ぶことができます。
・コバレントドラッグ研究でよく用いられる研究手法について学ぶことができます。
・コバレントドラッグへの応用が期待される最新の研究例を知り、今後のコバレントドラッグ研究の発展のために何が求められるか、理解・想像することができます。

セミナー内容

1.自己紹介
2.コバレントドラッグの歴史
 2.1 機序不明のまま見出されたコバレントドラッグ
 2.2 化学反応性が関与しうる有害反応
 2.3 Targeted Covalent Inhibitors(TCIs)
  2.3.1 チロシンキナーゼ阻害剤
  2.3.2 Kras G12C阻害剤
  2.3.3 その他の阻害剤
3.コバレントドラッグ研究に有用な実験手法
 3.1 求電子的反応性の評価方法
 3.2 Activity-based protein profiling(ABPP)
 3.3 ケミカルプロテオミクス
4.コバレントドラッグに用いられる化学反応
 4.1 マイケル付加
 4.2 求核置換反応
 4.3 アシル化反応
 4.4 イミン形成
 4.5 硫黄-フッ素交換反応(Sulfur(VI) fluoride exchange, SuFEx)
 4.6 小員環の開環反応
 4.7 その他の反応
5.関連する最新のタンパク質化学修飾法
6.将来展望

(質疑応答)

セミナー番号:AF210761

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