化粧品 微生物限度試験 防腐設計

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Zoom

★化粧品・医薬部外品の微生物制御について、その全容を学ぶ!
★微生物汚染対策、微生物限度試験のポイントとは?
★カテゴリー別の防腐処方設計、保存効力試験のポイントとは?


化粧品・医薬部外品微生物制御

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

大河微生物研究所 大河 正樹 先生

講師紹介

■主経歴
1979年 日清製粉(株)入社、食品保存、食品微生物学の研究、品質管理を担当
1995年 (株)資生堂入社、化粧品の防腐処方設計(約4,000品)
    微生物保証の責任者として、防腐処方設計、微生物管理技術者を指導育成
2007年 日本化粧品工業連合会微生物専門部会長に就任
    ISO国際会議に21回出席、ICCR、IAC微生物プロジェクトに日本代表として参画
2018年 大河微生物研究所設立

■専門・得意分野
食品・化粧品の微生物制御

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年7月13日(火) 10:30-16:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 化粧品及び医薬部外品(以下化粧品等)が微生物汚染を受ける機会は大きく二つあり、ひとつは製造時の汚染(一次汚染)、もうひとつは使用時の汚染(二次汚染)です。
 使い終わるまで化粧品等の微生物学的品質を確保するためには、両方に対応していく必要がありますが、その方法は大きく異なり、前者は原料・人の管理を含めた製造工程の衛生管理、後者は適切な防腐処方設計が基本となります。
 また、衛生管理状況を確認する方法としては微生物限度試験、防腐処方設計が適切かどうかを確認する方法として保存効力試験が一般的に行われていますが、微生物という生き物を扱うため、ちょっとした条件の違いで大きく結果が異なってしまう等、非常に難しい試験法であり、適切な方法で実施することが求められます。
 本セミナーでは、これら全てについて、重要なポイント、注意が必要なポイントを解説してきます。
 4,000品にのぼる製品の防腐処方を設計した経験とISOの微生物試験法が議論された国際会議に日本代表として20回以上出席し、その設立に貢献した実績をもとに資料を作り上げました。皆さんの実力向上に役立つことができれば幸いです。

■受講後、習得できること
・化粧品・医薬部外品で問題となる微生物についての知識
・化粧品・医薬部外品製造時の微生物汚染対策のポイント
・微生物限度試験法及び適切なデータを取得するために注意すべきポイント
・防腐処方設計の基礎理論及びカテゴリー別防腐処方設計方法
・保存効力試験法の原理と適切なデータを取得するために注意すべきポイント

セミナー内容

1.微生物の基礎

2.微生物制御の重要性

3.一次汚染対応

  ・微生物限度基準
  ・微生物限度試験法(生菌数、特定微生物、適合性確認、培地の性能試験)
  ・製造工程の微生物管理(原料、設備、作業環境、作業員)
  ・微生物汚染リスクと試験法の限界

4.二次汚染対応
  ・保存効力基準
  ・保存効力試験法の原理及び注意すべきポイント
  ・防腐処方設計の基礎理論
  ・防腐設計各論(含水製品、粉末固形製品、油性製品、防腐設計が不要なカテゴリー)

(質疑応答)

セミナー番号:AF210773

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