分子標的 ペプチド医薬 デザイン セミナー

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Zoom

★ドライとウェットの融合により高性能分子標的ペプチドを効率よくデザイン!


分子標的ペプチド医薬スマートデザインのコンセプトと実例紹介

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京工業大学生命理工学院 テニュアトラック助教 博士(農学) 門之園 哲哉 先生

講師紹介

■主経歴等
2008年 国立循環器病センター研究所薬理部 流動研究員
2009年 京都大学医学研究科 特定助教
2010年 東京工業大学大学院生命理工学研究科 助教
2016年 東京工業大学生命理工学院 助教(改組)
2017年 英国サンガー研究所 visiting worker
2018年 東京工業大学生命理工学院 テニュアトラック助教
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
ペプチド医工学、DDS、ケミカルバイオロジー

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
第53回 若手ペプチド夏の勉強会 世話人

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年7月15日(木) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 がんや様々な自己免疫疾患の分子標的治療において、抗原に強く結合する分子標的ペプチドは抗体代替医薬としての利用が期待されています。このようなペプチドは抗体よりも組織浸透効率や体外排出効率が高く、細胞膜に発現する分子に限らず細胞内に局在する分子も標的として利用できるため、従来の抗体医薬の薬効を凌ぐ治療薬を開発することも可能です。そのため、臨床応用を目指した新たな創薬モダリティとして、分子標的ペプチドのデザイン技術の高度化が求められています。
 本講座では、計算科学的手法(ドライ)と各種スクリーニング法(ウェット)を組み合わせた分子標的ペプチドの半合理的なデザイン技術“スマートデザイン”のコンセプトを解説し、これまでにスマートデザインで開発した分子標的ペプチドの実例を紹介します。

■受講後、習得できること
・スマートデザインのコンセプトを学ぶことができます。
・実例を詳しく解説いたしますので、スマートデザインの各ステップを理解することができます。
・受講によって習得できるノウハウは、様々な分子標的ペプチドのデザインへの応用が可能なものになっています。

セミナー内容

1.自己紹介
2.分子標的ペプチドとは
 2.1 抗体医薬と分子標的ペプチド医薬
 2.2 分子標的ペプチド医薬の作用機序
 2.3 従来の分子標的ペプチド探索技術
3.分子標的ペプチドのスマートデザイン
 3.1 スマートデザインのコンセプト
 3.2 世界におけるスマートデザイン技術の開発状況
4.分子標的ペプチドFLAP
 4.1 FLAPのデザインコンセプト
 4.2 MDシミュレーションによるコンセプト実証
5.抗体構造情報を利用したFLAPのスマートデザイン@
 5.1 FLAP骨格の探索
 5.2 抗原結合ペプチド配列の抽出
 5.3 FLAP候補分子の設計とin vitroスクリーニング
 5.4 FLAPの性能評価
6.抗体構造情報を利用したFLAPのスマートデザインA
 6.1 抗原結合アミノ酸残基の抽出
 6.2 FLAP候補分子の設計とin silicoスクリーニング
7.プロテアーゼ耐性を高めたFLAPのスマートデザイン
 7.1 分子標的ペプチドのスクリーニング
 7.2 FLAP候補分子の設計とスクリーニング
 7.3 FLAPの性能評価
8.スマートデザインの今後の展望

(質疑応答)

セミナー番号:AF210776

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