薬物送達システム ワクチン 抗がん剤 セミナー

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Zoom

★がん治療から新型コロナウイルスワクチン開発まで事例紹介。


医薬品開発における薬物送達システムの有用性と免疫系に与える影響

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

徳島大学大学院医歯薬学研究部 薬物動態制御学分野 特任助教 博士(薬学) 清水 太郎 先生

講師紹介

■主経歴等
2009年4月 株式会社廣貫堂
2013年4月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2014年9月 博士(薬学)取得
2014年10月 徳島大学・大学院医歯薬学研究部・薬物動態制御学分野・特任助教
(2015年4月〜2015年9月 University of British Columbia, Visiting Assistant Professor)
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
薬剤学、免疫学、薬物送達システム、がん治療、ワクチン

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
所属学会:日本薬学会、日本薬剤学会、日本DDS学会、日本免疫学会、日本癌学会など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年7月20日(火) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 薬物送達システムは、薬物の薬効・安全性を最大化する有用なツールであり、送達する薬物の適応範囲は抗がん剤のような低分子から、最近盛んに開発されている核酸医薬のような中・高分子にまで及んでいます。本講座では、古くから数多く研究されている抗がん剤のがん組織への選択的薬物送達から、最新の新型コロナウイルスワクチンに用いられる薬物送達システムまで、事例を交えながらその有用性について紹介していきます。また薬物送達システムは、免疫系によって異物として認識されてしまい、様々な副反応を引き起こしてしまいます。そこで薬物送達システムと免疫系との関りについても紹介していきます。

■受講後、習得できること
・各薬物送達システムの特徴を学ぶことができ、どのような薬物・疾患に対して各薬物送達システムが有効であるかを理解できるようになります。
・薬物送達システムを設計するうえで注意すべき生体応答を学ぶことができ、副反応回避のために評価すべきポイントが理解できるようになります。
・新しい薬物送達システムを構築するために必要なことを考えることができるようになります。

セミナー内容

1.自己紹介
2.薬物送達システムの概要
 2.1 薬物送達システムの概念
 2.2 薬物送達システムとして用いられる各種キャリアの紹介
3.薬物送達システムを用いたがん治療への応用
 3.1 がんへの受動的、能動的薬物送達
 3.2 抗がん剤の薬物送達によるがん治療
 3.3 核酸医薬の薬物送達によるがん治療
4.薬物送達システムに対する生体応答の概要
 4.1 貪食細胞による薬物送達システムの排除
 4.2 薬物送達システムによる炎症反応惹起
5.PEG修飾技術の有用性
 5.1 PEG修飾の特徴
 5.2 PEG修飾タンパクの有用性
 5.3 PEG修飾ナノ粒子の有用性
6.PEG修飾体に対する免疫応答
 6.1 各種PEG修飾体による抗PEG抗体誘導
 6.2 抗PEG抗体によるABC現象発現
 6.3 抗PEG抗体によるアナフィラキシー反応
7.ワクチンの概要
 7.1 ワクチンの種類
 7.2 ワクチンに用いられるアジュバントとキャリア
 7.3 新型コロナウイルスに対するワクチン開発
 7.4 がんに対するワクチン開発
8.PEG修飾体に対する免疫応答を利用したワクチン
 8.1 PEG修飾体による脾臓辺縁帯B細胞活性化
 8.2 脾臓辺縁帯B細胞への抗原送達による抗体誘導
 8.3 脾臓辺縁帯B細胞への抗原送達による抗腫瘍免疫誘導

(質疑応答)

セミナー番号:AF210781

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