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Zoom

★研究者目線から紹介する合成生物学によるバイオ産業の革新とは?
★ゲノム合成研究の現場研究者とスタートアップ経営者の目線から、
 独自技術の紹介も含めて合成生物学の現状を俯瞰・整理し、今後の展開を考察。


合成生物学の潮流と長鎖DNAセルフリー合成技術

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

立教大学理学部 教授
OriCiro Genomics(株) 創業CSO
博士(薬学) 末次 正幸 先生

講師紹介

■主経歴等
2003年 九州大学薬学研究院 助教
2008年 英国ニューカッスル大学 研究員
2011年 JST さきがけ研究者
2013年 立教大学理学部 准教授
2018年 OriCiro Genomics株式会社 創業 CSO(兼任)
2020年 立教大学理学部 教授

■専門および得意な分野・研究
バイオテクノロジー、合成生物学

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
JST CRESTゲノム合成領域 研究代表者など


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月20日(火) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 遺伝子工学によるバイオ産業の勃興から50年たった今、合成生物学をはじめとするバイオテクノロジーの大きな波が医療を始めとした様々な産業を革新しつつあります。新型コロナウイルスのワクチンがメッセンジャーRNAやウイルスベクターなどの形で、従来ではありえないスピードで実用に至ったのもその一例です。このような革新の根幹は、生物の設計図であるゲノムDNA情報をA/G/C/Tのデジタルな情報として解読する技術と、莫大なゲノムDNA情報をもとにデザインされたDNAを人工合成し、生命の設計図をエンジニアリングする技術にあります。ゲノム編集技術もその一部で、最先端ではゲノムそのものを人工合成する研究も進んでいます。
 本講座ではゲノムレベルの長鎖DNAをセルフリー(細胞の外で)人工合成する技術を開発し、その技術をもとに合成生物学スタートアップを創業している経験をもとに、合成生物学の基礎から最先端技術までをわかりやすく解説します。

■受講後、習得できること
・合成生物学の基礎と展開応用
・ゲノム工学の潮流
・合成生物学のバイオ産業への展開
・大学の基礎研究成果からのバイオスタートアップ起業

セミナー内容

1.自己紹介

2.合成生物学の潮流
 2.1 これまでの遺伝子工学
 2.2 DNAシーケンス、ゲノム編集技術
 2.3 合成生物学は何が違うのか
 2.4 合成生物学の最先端
  2.4.1 合成生物学と発酵生産
  2.4.2 セルフリー合成生物学
  2.4.3 人工細胞
  2.4.4 進化工学
  2.4.5 合成生物学と医療
 2.5 バイオスタートアップ

3.ゲノムを“読む”時代から“書く”時代へ
 3.1 全ゲノム合成による合成細胞の創成
 3.2 オリゴDNA合成と遺伝子合成技術
 3.3 DNA合成技術の課題
 3.4 DNA合成技術の進展がもたらすもの

4.セルフリー長鎖DNA合成技術
 4.1 基礎研究からのスピンオフ
 4.2 化学合成された短いDNAを設計通りに集積する技術
 4.3 PCRでも増やせない長いDNAを細胞を使わずに(セルフリーで)合成する技術
 4.4 セルフリー長鎖DNA合成技術がもたらす合成生物学の革新

5.大学研究者と起業

(質疑応答)

セミナー番号:AF210782

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