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Zoom

★これからオルガノイドを用いた研究、及び業務に携わる方におススメのセミナーです!
★オルガノイドの作成・培養手法と、その応用事例について

オルガノイドの基礎理解と、培養時の留意点、
及び基礎研究・疾患・病態解明への応用について


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

関西医科大学 病理学講座 講師 博士(医学) 松浦 徹 先生

講師紹介

2005年4月 理化学研究所脳科学総合研究センター 研究員
2011年4月 シンシナティ大学医学部 研究員
2018年4月 関西医科大学医学部病理学講座 講師 (現職)

■専門・得意分野
概日周期
生命の振動現象
オルガノイド培養


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月12日(月) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

オルガノイドは試験管内で作られた臓器の特徴を持つ細胞塊であり、実際の組織同様に組織幹細胞と幹細胞から分化した細胞群にて構成されます。これまでのディッシュ表面での細胞培養と異なり、3次元的に培養され、組織と同様の形態的特徴を持ちます。オルガノイドは可視化の難しい体内で起こる現象やヒト組織での研究を可能にし、基礎研究から疾患・病態解明まで幅広く利用され始めております。本セミナーではこれまでの演者の経験を踏まえ、生体組織からのオルガノイドの確立、培養、そしてオルガノイドを用いた研究、最新動向について解説する。オルガノイドを用いた研究を始めようとする受講者に有益な情報を提供したい。

■受講対象
オルガノイドを用いた研究を志す方
オルガノイド培養において問題を抱える方

■受講後、習得できること
生体組織からのオルガノイド培養法一般
マウス小腸上皮からのオルガノイド作製法
ヒト小腸上皮からのオルガノイド作製法
ヒトES細胞からのオルガノイド作製法
マウス舌上皮からのオルガノイド作製法
マウス子宮上皮からのオルガノイド作製法

セミナー内容

1.オルガノイド培養の歴史
 1.1 組織培養技術の発展
 1.2 オルガノイド培養技術の発展
 1.3 オルガノイドを用いた研究応用

2.マウス小腸オルガノイド培養
 2.1 マウス小腸からのオルガノイド作製・培養法
 2.2 マウス小腸オルガノイドを用いた研究例

3.ヒト小腸オルガノイド培養
 3.1 ヒト小腸からのオルガノイド作製・培養法
 3.2 ヒトES細胞からの小腸オルガノイド作製・培養法
 3.3 ヒト小腸オルガノイドを用いた研究例

4.マウス舌オルガノイド培養
 4.1 マウス舌からのオルガノイド作製・培養法
 4.2 マウス舌オルガノイドを用いた研究例

5.マウス子宮オルガノイド培養
 5.1 マウス子宮からのオルガノイド作製・培養法
 5.2 マウス子宮オルガノイドを用いた研究例

セミナー番号:AF2107A3

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