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Zoom

☆ゲノム編集食品開発分野で先駆ける中国の現状と最新動向について
☆これから日本がとるべきゲノム編集食品開発戦略とは?

中国におけるゲノム編集食品開発の最新動向と
これからの日本に求められる開発戦略について


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

愛知大学 国際中国学研究センター フェロー、名誉教授 
農学博士:千葉大学  高橋五郎 先生

講師紹介

1997年:愛知大学現代中国学部教授に就任
2008年:同大国際中国学研究センター所長に就任〜2016年まで
2011年:人間文化研究機構「現代中国地域研究推進事業」愛知大学研究拠点代表に就任〜2016年まで
2016年:同大大学院中国研究科長就任〜2018年まで
2018年:中国経済経営学会会長に就任〜2020年まで
2019年:同大名誉教授・国際中国学研究センターフェローに就任

■専門・得意分野
中国を中心とするアジア農業及び食料に関する経済・技術・政策研究


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月13日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

急速に進化する中国のゲノム編集食品に関する研究・開発の現状と背景、その政策・法令等の現状、研究・開発体制の人的レベル及びその組織化の現状を具体的に述べる。
 最近、中国は国家を挙げてゲノム編集食品に逸材を投入して、開発を急ぐが、その背景に、アメリカとの全面的な対立過程における中国の優位性の達成という野心、国際競争力を失いつつある食料の安定的・効率的な確保の要請がある。
 これに対して日本のゲノム編集食品に関する研究・開発には大儀や哲学、目標が茫漠としている一方、国家的観点からみると、研究・開発の取り組みが一部の研究者等依存に偏っている印象を受ける。
 これらを踏まえ、今後、日本のゲノム編集食品に関する研究・開発のあるべき選択的戦略はどうあるべきかを参加者とともに考えたい。

■受講対象
1 中国の食料事情に関心のある事業者・研究者
2 中国のゲノム編集食品の研究・開発の現状等に関心のある事業者・研究者・政策立案3 者
4 中国の遺伝子組み換え食品とゲノム編集政策及び消費者について関心のある事業者・研究者
5 日本のゲノム編集食品の開発・事業化に関心のある方
6 その他ゲノム編集食品に関心・疑問のある方

■受講後、習得できること
1 中国と日本のゲノム研究の現状・研究開発体制の違い
2 中国のゲノム関係特許権の事例と動向
3 CRISPR-Cas9による食品開発の事例と動向・・・実用展開の見通し
4 日本の官民一体型ゲノム研究・開発の特徴・・・実用展開の見通し

セミナー内容

1 中国のゲノム食品の研究・開発のなぜ?
  1.1 中国食料自給率の急速な悪化の現状
  1.2 自給率悪化の背景と今後
  1.3 食料自給体制の堅持・・・共産党基本方針(世界経済制覇に食料自給が条件)

2 中国に於けるゲノム編集食品の研究・開発体制の現状
  2.1 政策・研究・開発体制
    2.1.1 政策・法令
    2.1.2 中国科学院系
    2.1.3 農業科学院系
    2.1.4 地方政府系
    2.1.5 大学・民間企業系
    2.1.6 研究者数と主な研究者
  2.2 国家遺伝子銀行(CNGB)の役割とデータベース
    2.2.1 国家遺伝子銀行の組織
    2.2.2 食料関係データベースの概要
  2・3 研究・開発体制についての課題
  2.4 その他

3 中国に於けるゲノム編集食品研究・開発の実態・・・・開発品目の幅の広さに特徴
 3.1 中国の研究論文数の増加
 3.2 研究・開発の事例・・・・CRISPR / Cas9技術の現状
   3.2.1 ゲノム編集植物
   3.2.2 ゲノム編集家畜
 3.3 特許権の現状(詳細)
 3.4 研究・開発の課題 
 
4 日本に求められるゲノム編集食品研究・開発のあり方
 4.1 研究対象と需要食料のミスマッチ・・・不足食料をターゲットに
 4.2 川上〜川下、生産・流通・消費・加工・保管の一貫性確保
 4.3 実験から実用化へ。生産コスト、サプライチェーン構築、消費者の目を覆うべからず・・・日本の消費者は質が高い
 4.4 日本のこれからのゲノム編集食品の開発戦略

セミナー番号:AF2107A4

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