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Zoom

☆2018年のノーベル生理学・医学賞を機に、益々注目を浴びている「がん免疫療法」!
☆免疫チェックポイント阻害薬、CAR-T細胞など、最新の開発状況と今後の展望についてお伝えします。

 【Zoom開催セミナー】
国内外のがん免疫療法における
研究開発の最前線

-免疫チェックポイント阻害薬/バイオマーカー/がんワクチン…
がん治療開発の最新動向-

講師

学校法人昭和大学 臨床薬理研究所 臨床腫瘍診断学部門 教授 和田聡 先生

講師紹介

■経歴
1999年 群馬大学医学部卒業
2001年 東京大学医科学研究所
2006年 米国ジョンズホプキンス大学
2012年 群馬大学医学部第一外科助教
2014年 神奈川県立がんセンター がんワクチンセンター(免疫療法科)医長 兼 
神奈川県立がんセンター 臨床研究所 がん免疫療法研究開発学部 副部長
2018年〜現在 昭和大学臨床薬理研究所 臨床腫瘍診断学 教授 兼
         昭和大学医学部 内科学講座腫瘍内科学 兼担教授

■専門および得意な分野・研究
専門:腫瘍免疫、腫瘍内科
特異な研究:がんに対する新規免疫治療法の開発

■本テーマ関連学協会での活動
日本癌学会 評議員、日本がん免疫学会 評議員、日本バイオセラピー学会 評議員

日時・会場・受講料

●日時 2021年8月20日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
がん免疫療法は、2018年の本庶佑博士・ジムアリソン博士によるノーベル生理学・医学賞を機に、これまで以上に多くの人々の関心を集めると同時に、今後のさらなる発展が強く期待されている。受賞となった免疫チェックポイント阻害薬は、がん患者に対する従来の化学療法とは全く異なる機序の薬剤として開発され、その治療効果の特徴として、腫瘍の縮小のみならずがん患者の長期生存も認められ、がん治療に強いインパクトを与えた。一方で、数多くの臨床試験の結果、免疫チェックポイント阻害薬単独での効果は約1-3割程度である事も判明した。また、もう一つの新しいがん免疫療法であるキメラ抗原受容体遺伝子導入T細胞療法(CAR-T療法)がB細胞系造血器悪性腫瘍に対して2019年に承認された。本講演では、このように開発が進むがん免疫療法の最新動向と今後の展望について概説する。

■受講後、習得できること 
・がん免疫療法の基本的理解
・免疫チェックポイント阻害薬の効果と作用機序
・CAR-T療法の効果と作用機序
・がんワクチン療法の効果と作用機序
・がん免疫療法の最新動向と今後の展望

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・がん免疫療法ガイドライン
・遺伝子細胞治療ガイドライン
・がん免疫療法開発のガイダンス

■講演中のキーワード
・免疫チェックポイント分子、CAR-T療法、がんワクチン、キラーT細胞、免疫抑制

セミナー内容

■講演プログラム 
1. がんに対する免疫応答について
 @ 抗原提示細胞とキラーT細胞
 A 免疫抑制と免疫寛容
 B 免疫チェックポイント
 C がん免疫サイクル

2. がん免疫療法について
 @がん免疫療法の歴史
 A免疫チェックポイント阻害薬
 BCAR-T療法
 Cがんワクチン療法

3. がん免疫療法の最新動向

4. がん免疫療法の今後の展望

セミナー番号:AF2108A8

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