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Zoom

☆ワクチン開発で様々な種類のウイルスに使われる「リバースジェネティクス技術」について、基本から学ぶ
☆ウイルス別の開発状況、それぞれのリバースジェネティクス系について講師自身のデータを用いながら具体的に解説します

【Zoom開催セミナー】
リバースジェネティクス系の開発と応用
-ウイルスの人工合成から今後の展望を考える-

講師

大阪大学 微生物病研究所 ウイルス免疫分野 教授 小林剛 先生

講師紹介

■経歴
2000年大阪大学大学院医学系研究科修了(医学博士)
2000年大阪大学微生物病研究所 助手
2003年米国Vanderbilt大学 博士研究員
2008年京都大学ウイルス研究所 助教
2012年微生物病研究所感染症国際研究センターウイルス複製グループ 特任准教授
2016年微生物病研究所ウイルス免疫分野 准教授
2020年微生物病研究所ウイルス免疫分野 教授

■専門および得意な分野・研究
ウイルス学

■本テーマ関連学協会での活動
日本ウイルス学会
日本獣医学会
日本ワクチン学会
米国ウイルス学会

日時・会場・受講料

●日時 2021年8月27日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント 
ウイルスのリバースジェネティクス系は感染性の組換えウイルスを人工的に合成する技術であり、ウイルス遺伝子の機能解析やワクチン、ウイルスベクターの開発研究を進める上で不可欠な基盤技術です。動物RNAウイルスのリバースジェネティクス系については、1981年にポリオウイルスで最初に報告されて以降、これまで多くのウイルスでこの技術が確立されており、最近では新型コロナウイルスやロタウイルスでも開発されています。本セミナーでは、様々なRNAウイルスのリバースジェネティクス系の開発ならびにその応用研究について紹介したいと思います。

■受講後、習得できること 
RNAウイルスの増殖過程
RNAウイルスのリバースジェネティクス系
リバースジェネティクス系の応用研究

■講演中のキーワード
RNAウイルス、リバースジェネティクス系、人工合成、ロタウイルス、ワクチン

セミナー内容

■講演プログラム 

ウイルスとは?
RNAウイルスの分類
リバースジェネティクス系とは?

1本鎖プラス鎖RNAウイルスのリバースジェネティクス系
 ポリオウイルス
  ポリオウイルスとは?
  ポリオウイルスのリバースジェネティクス系

 フラビウイルス
  フラビウイルスとは?
  フラビウイルスのリバースジェネティクス系

 コロナウイルス(新型コロナウイルスを含む)
  コロナウイルスとは?
  コロナウイルスのリバースジェネティクス系

1本鎖マイナス鎖RNAウイルスのリバースジェネティクス系の開発
 狂犬病ウイルス
  狂犬病ウイルスとは?
  狂犬病ウイルスのリバースジェネティクス系

 エボラウイルス
  エボラウイルスとは?
  エボラウイルスのリバースジェネティクス系

分節型マイナス鎖RNAウイルスのリバースジェネティクス系の開発
 インフルエンザウイルス
  インフルエンザウイルスとは?
  インフルエンザウイルスのリバースジェネティクス系

分節型2本鎖RNAウイルスのリバースジェネティクス系の開発
 ビルナウイルス(2分節)
  ビルナウイルス(2分節)とは?
  ビルナウイルスのリバースジェネティクス系

 レオウイルス(10分節)
  レオウイルスとは?
  レオウイルスのリバースジェネティクス系

 ロタウイルス(11分節)
  ロタウイルスとは?
  ロタウイルスのリバースジェネティクス系

リバースジェネティクス系の応用と今後の展開

セミナー番号:AF2108B5

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