サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/6/1更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

☆NEDO事業「戦略的省エネルギー技術革新PG」の途中結果報告を含め、最新の世界的な開発状況、実装実例をご紹介します!

【Zoom開催セミナー】
医薬品・ファインケミカルズの
連続生産システム社会実装へ

-世界の開発の現状と実装化に向けた必要要素とは?-

講師

齊藤 隆夫 氏

<ご所属>
株式会社高砂ケミカル、高砂香料工業株式会社(フェロー)兼務 
株式会社iFactory代表取締役
フロー精密合成コンソーシアム(FlowST) 幹事 
連続生産社会実装部会・代表      

講師紹介

■経歴
1985年 明治薬科大学薬学研究科修士課程卒
同年、高砂香料工業(株)入社
1996年 大阪大学・博士(工学)
2006年 執行役員・ファインケミカル事業本部長
2015年 (株)高砂ケミカル・代表取締役社長
2017年 高砂香料工業(株)・フェロー兼任
2019年 格Factory・代表取締役
2019年 (株)高砂ケミカル・会長

■専門および得意な分野・研究
有機合成、触媒的不斉合成、有機金属錯体触媒、連続フロー合成

■本テーマ関連学協会での活動
フロー精密合成コンソーシアム・幹事(産総研、東京大学)
連続生産社会実装部会・代表
JACI フロー精密合成研究会 会員

日時・会場・受講料

●日時 2021年8月3日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
加速する人口減少、高まる気候リスク、そして突如襲来したウイルス、日本の製造業はこのままで存続できるのか?新たなる生産様式への変容、医薬品・ファインケミカルズにおける自動連続生産システム「iFactory」は、その解となるのか? 今まさに、プロジェクトは正念場を迎えた。

■受講後、習得できること 
・医薬品連続生産の現状
・連続生産に必要な単位操作の連続化
・連続生産システムiFactory、その計画と進捗、第2フェーズへ
・医薬品連続生産に関する管理戦略
・全自動連続生産におけるフィールド・エンジニヤの役割

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・医薬品GMP

セミナー内容

■講演プログラム 
1.はじめに―自己紹介ー
 ・新たなる課題、社会距離戦略下における新たなる生産様式とは
 ・世界の課題
 ・縮小社会日本の製造業が直面する課題
 ・医薬品の連続生産はなぜ進まない?

2.変量多品種連続生産とは
 ・FDAエンジニヤリングからのバッチvs連続の定義
 ・バッチ生産と連続生産の違い/撹拌様式
 ・タービュラント・フロー(乱流)とラミナー・フロー(層流)

3.世界最先端の連続生産プロセス開発の実際
 ・欧米の連続化動向…「驚愕のゴール」
 ・F3Factoryの成果と残された課題
 ・Make-it Program(USA)
 ・One-Flow Project(EU)

4.連続生産実装化における必要要素(単位操作)
 ・均一系反応/空筒流通型反応器
 ・不均一系反応/Continuous Stirred Tank Reactors
 ・連続晶析
 ・連続ろ過
 ・連続乾燥
 ・細管反応器の洗浄
 ・単位操作間のハーモナイゼーション手法
 ・システムオーケストレーション
 ・フィールド・エンジニアの重要性・求められる能力

5.日本の連続生産社会実装の実例
 ・NEDO事業「戦略的省エネルギ―技術革新PG(iFactory計画)」とは、目指すゴールは?
 ・プログラム進捗と成果
 ・2021年7月〜第2フェーズへ いよいよ実装です!

セミナー番号:AF2108B9

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.