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Zoom

★次世代型経皮デリバリーがわかる!


中分子医薬品経皮吸収技術とそのポイント

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

城西大学 薬学部 准教授 博士(薬学) 藤堂 浩明 先生

講師紹介

■主経歴等
2004年 城西大学薬学部 臨床薬物動態学研究室 助手
2009年 城西大学薬学部 臨床薬物動態学研究室 助教
2012年? 城西大学薬学部 薬粧品動態制御学研究室
       (旧:臨床薬物動態学研究室)准教授
       現在に至る

■専門および得意な分野・研究
製剤学・薬剤学

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
In vitro皮膚透過試験(In vitro経皮吸収試験)を化粧品・医薬部外品の安全性評価に資するためのガイダンス(平成 28 年度日本医療研究開発機構研究費(医薬品等 規制調和・評価研究事業)や化粧品機能評価法ガイドライン ヒト長期投与(安全性)試験の用量設定法ガイドライン作製に関与


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月15日(水) 13:00-16:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 核酸・ペプチド医薬品を含む中分子薬物が注目されている。これら中分子薬物の新たな投与技術を確立することで、医薬品の有用性をさらに高めることが期待できる。皮膚はアクセスが容易な薬物の投与部位として中分子医薬品の投与部位として注目されているが、皮膚最外層に位置する角層が高い物質透過バリア能を有しているため、薬物投与による効果を期待するには、角層バリアを突破するための透過促進法の利用が必須である。
 本講座では中分子?高分子医薬品の皮膚透過性を改善する種々物理化学的手法について紹介し、それぞれ透過促進法の特徴について述べる。

■受講後、習得できること
・皮膚透過の基礎
・皮膚透過試験法のノウハウ
・経皮送達促進手法

セミナー内容

1.はじめに
2.皮膚の構造と薬物の皮膚透過ルート
 2.1 皮膚浸透収、皮膚透過、経皮吸収の違い
 2.2 物質の透過ルート
3.物性と経皮吸収性の関係
 3.1 経皮吸収性に及ぼす極性の影響
 3.2 経皮吸収性に及ぼす分子量の影響
 3.3 Fickの拡散式と経皮吸収
4.活量と経皮吸収性の関係
 4.1 活量を用いた皮膚透過式
 4.2 活量と経皮吸収性
 4.3 溶解度と活量
5.種々デバイスを用いた皮膚透過促進法 
 5.1 イオントフォレーシス、エレクトポレーション、熱穿孔法、マイクロニードルなどの特徴
 5.2 物理的促進法の組み合わせ
6.皮膚バリア回復方法

(質疑応答)

セミナー番号:AF210971

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