サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
6月
7月
8月
2021年9月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/6/1更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

★製造販売後データベース調査や使用成績比較調査の企画力をアップします。


本質から学ぶ、
医薬品の
安全性監視×RWD(リアルワールドデータ)サイエンス

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

中外製薬(株) 安全性リアルワールドデータサイエンス部 部長 青木 事成 先生

講師紹介

■主経歴等
1991.04.日本ロシュ株式会社(現:中外製薬) 入社
     以降、一貫して安全性部門にて生物統計、データマネジメント業務に従事
2002.10. 戦略的アライアンスにより中外製薬株式会社勤務となる
2011.01. 疫学グループ新設に伴い異動
2017.04. 安全性リアルワールドデータサイエンス部の新設に伴い異動、現職

■専門および得意な分野・研究
薬剤疫学、生物統計学、データマネジメント、データサイエンス

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
日本薬剤疫学会 理事・評議員
日本臨床疫学会 上席専門家(フェロー)
日薬連 安全対策ワーキンググループリーダー(薬剤疫学・医療DB活用促進)
製薬協 医薬品評価部会 医療情報DB活用促進タスクフォースリーダー


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月15日(水) 13:00-16:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 GPSP省令が改正されMID-NETが企業でも利用できるようになってから3年ほど経ちますが、実際に製造販売後データベース調査を企画・運営する機会が未だという人も多いでしょう。あるいは、見様見真似で企画はしたものの、その本質を理解するまでには至ってない人も多いでしょう。
 本講座では医薬品の安全性監視活動にRWDを活用するとはどういうことなのか、その本質に迫りながら、現実世界(リアルワールド)における患者背景が異なる複数の治療間の比較をどのように行えばフェアな比較、医療現場に役に立つアウトプットが得られるようになるのかを考える機会を提供します。

■受講後、習得できること
・規制更新、RWD活用促進の社会的背景が理解できます。
・薬事規制にとらわれず、RWDをPMS以外でもより有益に使うヒントが得られます。
・種々の研究デザインと気を付けたいバイアスを学べます。
・異なる2種の治療をどのようにフェアにRWDで比較するか、その統計手法が学べます。

セミナー内容

1.GPSP省令改正の背景とねらい
 1.1 製造販売後データベース調査・MID-NET
 1.2 種々の関連通知
 1.3 現在地点を踏まえ今後を見据える

2.研究デザインとバイアス
 2.1 リサーチ・クエスチョンを考える
 2.2 PICOTを設計する
 2.3 RWDを用いた代表的な研究デザイン
 2.4 RWDを用いる場合の疾患定義・医薬品の曝露定義
 2.5 RWDを用いる場合の気をつけたいバイアス

3.解析手法
 3.1 有意差検定の本質理解
 3.2 種々の疫学的指標
 3.3 患者背景補正法〜回帰分析〜
 3.4 患者背景補正法〜傾向スコア法〜

4.これから身に着けたい医薬品監視活動でのRWD活用スキル
 4.1 薬事規制以外でのRWDサイエンス
 4.2 副作用報告制度での活用
 4.3 リスク最小化活動を成果検証する活用の仕方
 4.4 SNS、アプリ、ウェアラブル由来のRWDを扱うためのスキル

(質疑応答)

セミナー番号:AF210972

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.