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Zoom

★ペプチド合成の基礎からスケールアップまでの考え方を理解できます。


ペプチド医薬品原薬
製造プロセス開発
スケールアップの留意点

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

ポーラ化成工業(株) フロンティアリサーチセンター 主任研究員 山ア 貴史 先生

講師紹介

■主経歴等
国内製薬会社にて原薬製造プロセスの開発に従事した後、医薬部外品の開発やジェネリック医薬品向けの原薬開発や薬事業務を経験。2017年からJITSUBO株式会社にてペプチド製造法の開発や海外CMOへの委託・監査対応、パイロット製造設備の設計から運用までの業務などに従事した。2020年6月より現職。

■専門および得意な分野・研究
・ペプチド(化粧品、医薬部外品、医薬品向け)の合成法及び分析法開発
・医薬品原薬(ペプチド、低分子)の製造プロセス開発


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月16日(木) 13:00-16:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 ペプチド医薬品の開発は古くから行われてきており既に多数の医薬品が上市されております。最近では特殊アミノ酸や化学修飾を行ったペプチドでの新規ペプチド医薬品の開発が各社にて進められており、ペプチド合成の注目度が高まっております。また、化粧品用途のペプチドも多く開発されており、各社製品に活用されています。
 ペプチドの製造は液相法、固相法、リコンビナント法などの様々な製造方法が用いられているため、それぞれの手法において想定される不純物や製造工程管理が異なっています。そのため、ペプチド原薬の製造方法の検討では、低分子医薬品とは異なる観点での製造方法の開発も必要であると考えられます。
また、対象製品によっては使用が好まれない反応溶媒や試薬などもあるため、注意が必要となります。
 本講演ではペプチド原薬製造方法の検討について化学合成に焦点を当てて紹介し、スケールアップや工程管理などの課題とその対応について解説させて頂きます。

■受講後、習得できること
・ペプチド合成方法の基礎(合成、分析、精製)
・ペプチド原薬製造のスケールアップの考え方

セミナー内容

1.ペプチドとは
 1.1 ペプチドとはなにか?
 1.2 ペプチド医薬品の現状
 1.3 化粧品用途ペプチドの現状
2.ペプチド合成方法
 2.1 液相合成
  2.1.1 液相合成開発の歴史
  2.1.2 液相合成の概要
  2.1.3 液相合成の課題
 2.2 固相合成
  2.2.1 固相合成開発の歴史
  2.2.2 固相合成の概要
  2.2.3 固相合成の課題
 2.3 疎水性タグを用いた合成(Molecular Hiving法を中心に)
  2.3.1 疎水性タグ液相法の着想点と特徴
  2.3.2 技術の概要
  2.3.3 活用事例の紹介
3.ペプチド分析方法
 3.1 カラム選択
 3.2 LC-MSによる不純物解析
4.ペプチド精製方法
 4.1 分取条件の検討方法
5.ペプチド原薬製造のスケールアップ時の留意点
 5.1 スケールアップにて考慮すべき点
 5.2 合成における不純物の抑制
6.トピックス

(質疑応答)

セミナー番号:AF210973

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