サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
2021年11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
2021年11月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/8/4更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

★ゲノム編集食品に関する法規制の最新動向について
★ゲノム編集生物・食品の取り扱い方針について、元農林水産省の講師が解説致します
★その他、ゲノム編集技術に関しての知的財産権について

ゲノム編集食品を取り巻く国内外の開発及び法規制の
最新動向と今後の展望


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

農研機構 企画戦略本部新技術対策課 課長 博士(農学) 田部井豊 先生

講師紹介

1985年4月 農林水産省入省,野菜試験場に配属
1992年4月 農業生物資源研究所へ異動
1997年4月 農林水産省・農林水産技術会議事務局・先端産業技術研究課 課長補佐
2000年4月 農業生物資源研究所・生物工学部・細胞工学研究室 室長
2003年12月 農業生物資源研究所・企画調整部遺伝子組換え研究推進室長(併任)
2017年4月 農研機構生物機能利用研究部門遺伝子利用基盤研究領域 領域長
2019年4月 農研機構企画戦略本部新技術対策室 室長
2021年4月 農研機構企画戦略本部新技術対策課 課長

■専門・得意分野
・作物育種技術開発
(ウリ科作物育種へのバイオテクノロジーの応用、葉緑体形質転換系による物質生産)
・生物多様性影響評価に関する研究
・遺伝子組換えやゲノム編集技術に関するサイエンスコミュニケーション


日時・会場・受講料

●日時 2021年9月21日(火) 13:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

講義は4つのパートで構成する。第1に、品種改良におけるゲノム編集技術の位置づけやゲノム編集技術の概要について説明し、現在開発されているゲノム編集作物等の背景やゲノム編集技術を使う必然性を概説する。第2に、ゲノム編集食品の取扱として、カルタヘナ法及び食品衛生法における評価の考え方と実際の評価について概説する。併せて世界各国の状況について紹介する。第3に、知財の概要について紹介し、現在研究開発されている国内技術について紹介する。第4として、国民理解を得るための様々な活動と、現在の国民理解の現状や対策等について紹介する。最後に今後の展望等を述べた後に質疑を受け疑問に答える。

■受講対象 
・ゲノム編集技術により商品開発等を検討している企業の方
・食品等に関わっている商社及び流通業者の方
・大学や高校等で教育に関わっている方

■受講後、習得できること 
・ゲノム編集技術の概要が理解できる。
・国内外のゲノム編集生物・食品の取扱ルールを知ることで、ビジネスなどの展開時に必要な情報が得られる。
・ゲノム編集食品に関する国民理解の現状や問題端を把握できる。

セミナー内容

1.ゲノム編集技術と育種
 1.1 品種改良とは
 1.2 品種改良におけるゲノム編集技術の位置づけ
 1.3 ゲノム編集技術について
 1.4 ゲノム編集技術によって開発される農作物等

2.ゲノム編集生物・食品の取扱ルール
 2.1 カルタヘナ法におけるゲノム編集生物の取扱方針
    環境省、文部科学省、農水省、経済産業省等各省の取扱方針
 2.2 食品衛生法における遺伝子組換え食品の取扱方針
 2.3 飼料安全法におけるゲノム編集飼料の取扱方針
 2.4 ゲノム編集食品の表示について

3.ゲノム編集技術に関する知的財産権について

4.国民理解の醸成に向けて
 4.1 国民の意識調査の結果から分かること
 4.2 国民理解醸成のための各省などの取組
 4.3 国民理解醸成のための新たな取り組み

5.将来に向けて

セミナー番号:AF2109A3

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.