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Zoom

RWD(リアルワールドデータ)といったキーワードと共に、
 事例ミニ演習も含めて、具体的なポイントを体系的に解説致します!
☆現行業務で課題・悩みをお持ちの方、必見の内容です!

いまできる 医療情報データ分析【基礎編】
〜スモールデータを“ビッグデータ”として活用するための解析手法〜
<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京大学大学院薬学系研究科
ITヘルスケア社会連携講座 特任准教授 博士(医学)
清水央子 先生

講師紹介

■経歴
東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了、理学修士(統計学)を取得後、マッキンゼー、米国大手会計士事務所にてコンサルティングに従事。帰国後、米系ITコンサルティング、エドワーズライフサイエンス梶Aアイ・エム・エス・ジャパン鰍ナマーケティングの責任者を歴任、2007年グラクソ・スミスクライン鰍ノ入社
当時黎明期だった各種民間医療データベースを活用した治療や薬剤使用実態の分析、疫学研究および医薬品市場の分析チームをリードし、同社におけるRWDを活用した医薬品の開発、販売活動を推進
東京医科歯科大学大学院にてMMA(医療政策学修士)取得(2006)、医療情報データベースの比較研究にて博士(医学)号取得(2014)後、2015年5月より東京大学大学院薬学系研究科にて医療ビッグデータの利活用についての研究に携わり現在に至る

■専門および得意な分野・研究
・医療ビッグデータ、リアルワールドデータの利活用
・医療オープンデータの評価、解析
・医薬品市場の分析

■本テーマ関連学協会での活動
・日本薬剤疫学会


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月19日(火) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 医療の世界で「ビッグデータ」、「リアルワールドデータ」や「統計学」などの言葉が一般に話題に上るようになって久しいが、日本でも国民皆保険制度の下レセプト情報を中心にその利活用が進んでいる。
 またICTの進歩などに伴い、医療や健康に関する様々な情報を容易に集積できるようになってきたものの、個々のデータベースから得られる情報は限定的で、スモールデータが散在しているのが現状である。
 そのため、これらスモールデータから得られる情報を連携し、さらなる価値を生む真の“ビッグ”データとして活用することが期待されている。
 本講座では、医療ビッグデータの現状と課題を体系的に明らかにするとともに、各種リサーチクエスチョンに対する回答を導き出すためのモデリング、および複数データの連携と解析手法について学ぶ

■受講後、習得できること
・日本の医療ビッグデータやリアルワールドデータRWDの全体像やトレンド
・それぞれの医療情報データベースの特徴や活用事例
・複数のデータベースを統合した解析例と注意点
・自身のもつリサーチクエスチョンの回答を見つけるための道筋、データ連携とモデリング
・医療ビッグデータの利活用にあたっての課題や必要なリソース、データサイエンス技術

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・個人情報保護法
・医療マイナンバー

■講演中のキーワード
・医療ビッグデータ
・リアルワールドデータ(RWD)
・レセプトデータ
・電子カルテ
・ナショナルデータベース(NDB)
・pHR (=personal Health Record)

セミナー内容

1. 日本の医療ビッグデータとリアルワールドデータRWD
 ・医療におけるビッグデータ、 RWD (リアルワールドデータ)とは?
 ・医療情報データの集積状況と課題

2. 医薬品に関するリアルワールドデータRWD
 ・医薬品販売データ
 ・医薬品の宣伝活動についてのデータ
 ・民間が提供している医療情報データベースの特徴

3. リアルワールドデータRWDを使った解析
 ・ナショナルデータベースNDBと政府統計(オープンデータ)
 ・リアルワールドデータRWDを活用した医薬品マネジメント
   ・ 医薬品開発での活用
   ・ 医薬品市場のモデル化とマーケティング
   ・ PMS、PCV(RMP)での活用
   ・ 医薬品のアウトカムの評価
 ・解析事例の紹介

4. ミニ演習

5. 医療リアルワールドデータRWDの利活用に向けて
 ・複数のスモールデータの統合と解析プラットフォーム
 ・それぞれのデータベースの活用と限界
 ・解析に必要なリソースと注意事項
 ・医療ビッグデータの進化と課題

<質疑応答>

セミナー番号:AF211046

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