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Zoom

★ポリアミノ酸の機能材料・構造材料としての分子設計について、成功例・失敗例を踏まえながら概説します。


ポリアミノ酸の機能材料・構造材料としての実用化研究

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

京都大学大学院工学研究科 材料化学専攻高分子材料化学講座生体材料化学分野教授
理化学研究所環境資源科学研究センター バイオ高分子研究チームチームリーダー
科学技術振興機構JST-ERATO 沼田オルガネラ反応クラスタープロジェクト研究総括
Symbiobe株式会社 取締役CTO
博士(工学) 沼田 圭司 先生

講師紹介

■主経歴等
○本務
2006年 4月〜2007年 9月 日本学術振興会 特別研究員(DC2)東京工業大学
2007年10月〜2008年 3月  日本学術振興会 特別研究員(PD)東京工業大学
2008年 4月〜2010年 3月 日本学術振興会 海外特別研究員Tufts University, USA
2010年 4月〜2012年 3月 理化学研究所 酵素研究チーム 上級研究員
2012年 4月〜2018年 3月 理化学研究所 酵素研究チーム チームリーダー
2018年 4月〜2020年 3月 理化学研究所 バイオ高分子研究チーム チームリーダー
(2019年10月〜2020年3月まで無期雇用)
2020年 4月〜現在 京都大学 大学院工学研究科 材料化学専攻 高分子材料化学講座 生体材料化学分野 教授

○兼務等
2003年 8月〜2003年 9月 BASF(ドイツ)インターンシップ
2006年 6月〜2006年11月 Royal Institute of Technology(スウェーデン)研究留学
2011年 4月〜2013年 3月 芝浦工業大学大学院 連携大学院客員講師
2011年 4月〜2019年 3月 Universiti Sains Malaysia, Visiting Professor
2014年 5月〜現在     Spiber株式会社 Visiting Fellow(2020年3月まで)技術アドバイザー(2020年4月より)
2014年 9月〜2015年 3月 埼玉大学非常勤講師
2014年10月〜2019年 3月 内閣府 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)超高機能構造タンパク質による素材産業革命 プロジェクトリーダー
2015年 6月〜2018年 1月 Royal Institute of Technology (Sweden), Co-supervisor for PhD program
2016年 4月〜2019年 3月 ImPACTセレンディピティの計画的創出による新価値創造 チームリーダー
2016年 7月〜2021年 3月 群馬大学大学院理工学府 物質・生命理工学教育プログラム 大学院連携:先端環境材料創成工学講座 客員准教授
2016年10月〜現在     科学技術振興機構JST-ERATO 沼田オルガネラ反応クラスタープロジェクト 研究総括
2020年 4月〜現在     理化学研究所 環境資源科学研究センター バイオ高分子研究チーム チームリーダー
2020年 8月〜現在     京都大学 世界視力を備えた次世代トップ研究者育成プログラムProgram for the Development of Next-generation Leading Scientists with Global Insight (L-INSIGHT) Fellow
2021年 1月〜現在      Symbiobe株式会社 取締役CTO

■専門および得意な分野・研究
高分子科学、特に高分子の生合成と生分解・環境分解
シルクなどの構造タンパク質の合成、物性、構造
植物オルガネラを中心とした細胞生物学、植物バイオテクノロジー

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
○所属学会
1.高分子学会(2004年〜)
  ?高分子学会エコマテリアル研究会(2010年〜)
  ?高分子学会バイオ高分子研究会(2014年〜)
2.日本植物細胞分子生物学会(2013年〜)
3.American Chemical Society(2013年〜)
  ?Division of Polymer Chemistry
4.繊維学会(2016年〜)
5.日本化学会(2016年〜)
  ?生体機能関連化学部会(2016年〜)
6.植物学会(2016年〜)
7.植物生理学会(2016年〜)
8.日本分子生物学会(2017年〜)
9.日本工学アカデミー 会員(2019年3月〜)

○学会活動
1.高分子学会:関東高分子若手会 世話人(2010〜2018年)
2.高分子学会:関東高分子若手会 世話人代表(2015年)
3.グリーンサステイナブルケミストリー(GSC)賞選考委員(2014〜2016年)
4.繊維学会 関東支部委員(2016年7月?2018年6月)
5.The 10th International Conference of Modification, Degradation and Stabilization (MoDeSt2018 2018年9月2〜6日) Local Scientific Committee
6.高分子学会:第67回高分子討論会(2018年9月12〜14日)セッションオーガナイザー 特定テーマ:低炭素社会の実現に寄与する高分子
7.高分子学会バイオ高分子研究会 運営委員(2018年8月〜現在)
8.Selection committee for Editor-in-Chief of Biomacromolecules(2019年)
9.ポリマージャーナルゼオン賞 選考委員(2019年〜2020年)
10.一般社団法人 構造タンパク質素材産業推進協会 国際標準化委員会 委員(2019年7月?現在)
11.CSJ化学フェスタ実行委員(2020年〜現在)
12.日本化学会:生体機能関連化学部会 幹事(2021〜2023年度)
13.JST CREST研究領域「分解・劣化・安定化の精密材料科学」(研究総括:高原淳 九州大学特任教授)領域アドバイザー(2021年度〜2026年度)
14.Vice Chair, Gordon Research Conference, Silk Proteins and the Transition to Biotechnologies (2023年予定)
15.Chair, Gordon Research Conference, Silk Proteins and the Transition to Biotechnologies (2025年予定)

○編集委員
1.高分子学会:会誌「高分子」編集委員(2016年6月〜2018年5月)
2.Editorial Board of Scientific Reports (Springer-Nature)(2017年2月〜現在)
3.Associate Editor of Polymer Journal (Springer-Nature)(2018年6月〜2020年2月)
4.Editorial Advisory Board of Biomacromolecules (American Chemical Society)(2019年1月〜現在)
5.Associate Editor of ACS Biomaterials Science and Engineering (American Chemical Society)(2020年4月〜現在)
6.Editorial Advisory Board of ACS Polymers Au (American Chemical Society)(2021年3月〜現在)


日時・会場・受講料

●日時 2021年11月16日(火) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
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   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 自然界には優れた力学物性や生分解性を示すポリアミノ酸が多く知られており、環境循環型のエコマテリアルとしても注目されている。最近では、原始的な光合成生物である海洋性の紅色光合成細菌を用いた二酸化炭素を原料とした生合成や、酵素などの生物反応を利用した高分子合成が、環境低負荷プロセスとして注目されている。アミノ酸を構成ユニットとしたバイオ高分子の研究自体は、比較的新しい研究課題であり、その分子設計や合成方法を俯瞰的に理解することで、学問・産業分野としても新しい取り組みが生まれることを期待している。

■受講後、習得できること
・ポリアミノ酸の分子設計
・ポリアミノ酸の合成法
・ポリアミノ酸による構造材料化
・機能材料としての展開

セミナー内容

1.ポリアミノ酸の階層構造
 1.1 化学構造
 1.2 二次構造
 1.3 階層構造
2.合成方法
 2.1 化学合成
 2.2 生物合成
 2.3 生化学合成
3.物理特性
 3.1 力学物性
 3.2 熱物性
 3.3 耐水性
 3.4 光学特性
4.安定性
 4.1 熱的安定性
 4.2 生体分解性
 4.3 環境分解性
5.生体機能性
 5.1 細胞接着
 5.2 細胞内動態
 5.3 ミトコンドリア関係
6.産業応用例

(質疑応答)

セミナー番号:AF211174

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