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Zoom

☆ガイドラインの中で、対応すべき実施項目とエビデンスとは?
自社(自部門)で誰が何を実施すべきか、ポイントの整理に最適です!
☆明日から使える実務知識を一緒に共有しましょう!

ガイドラインに則った
製品含有化学物質管理
実務仕組みづくり
〜事故事例と運用のポイントを学ぶ〜
<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

株式会社 環境化学研究所
取締役 シニアコンサルタント
新井恒隆 先生

講師紹介

■経歴
・大手製造企業でQMS,EMS実践・習得
・エコステージ協会の草創期。立ち上げに貢献
・EU RoHS対応のためエコステージ製品含有化学物質管理認証の規格制定ワーキンググループに参加し、エコステージ製品含有化学物質管理認証の規格制定
・製品含有化学物質管理の仕組み構築コンサル及び評価のため現場訪問を多数経験
・滑ツ境化学研究所設立 大手電気・電子メーカーの一次及び二次サプライヤーを対象とした製品含有化学物質管理基礎研修及びコンサルの提供
・(一社)産業環境管理協会の製品含有化学物質管理研修の講師

■専門および得意な分野・研究
・製品含有化学物質管理
・ISO14001、ISO9001

■本テーマ関連学協会での活動
・日本環境管理審査人協会(JEMAS)会員
・エコステージ協会上級審査員
・ISO14001審査員補
・ISO9001審査員補
・(一社)産業環境管理協会の製品含有化学物質管理研修講師


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月22日(水) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 製品含有化学物質管理の仕組み作りにこれから取り組まれる組織や運用中の仕組みがうまく機能していないと感じている組織の化学物質管理責任者やご担当者の皆様に最適なコースです。JAMPの「製品含有化学物質管理ガイドライン第4版」に則って、仕組みづくりのポイントや運用で気を付けることを解りやすく説明します。また、講義の中で演習を介して事故事例の原因追究をしていくことで運用上の注意ポイントを学んでいただくことが出来ます。厄介で面倒くさい「製品含有化学物質管理」を身近で必須の付き合いやすいものと感じていただければ幸いです。

■受講後、習得できること
・製品含有化学物質管理のマネジメントシステム(PDCA)が把握できる
・自社(自部門)の実施すべきことは何かを明確にすることが出来る
・実施すべきことを「誰が、どうやればいいか」が描ける
・管理帳票の作成ポイントがわかる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・EU RoHS2指令、EU REACH規則など各国の製品含有化学物質規制法
・日本の化審法、安衛法、毒劇法
・JISz7201:2017
・製品含有化学物質管理ガイドライン 第4版

■講演中のキーワード
・JISz7201:2017
・製品含有化学物質管理基準
・変換工程
・化学物質情報
・変更管理
・併行生産

セミナー内容

1. ウォーミングアップ 「製品含有化学物質管理」

2. 製品含有化学物質管理ガイドライン第4版の概要
 2.1 用語の定義
 2.2 附属書A:JIS Z 7201、品質及び環境マネジメントシステムとの比較
 2.3 付属書B:併行生産について
 2.4 付属書C:製品含有化学物質の7つの管理枠組みに該当する実施項目
 2.5 附属書D:実施項目一覧表
 2.6 附属書E:チェックシート

3. 製品含有化学物質管理の基本的な考え方
 3.1 基本的な考え方
 3.2 成形品への変換工程
 3.3 管理リスクを考慮した重点的な管理
 3.4 自律的な管理が困難な組織への川下・川上からの支援
 3.5 製品含有化学物質情報
 3.6 企業秘密への配慮

4. 製品含有化学物質管理のための実施項目とエビデンス
 4.0 製品含有化学物質管理ガイドライン実施項目の新旧比較表
 4.1 組織の役割、責任及び権限
 4.2 リスク及び機会への取組み
 4.3 製品含有化学物質管理基準の明確化
 4.4 設計・開発における製品含有化学物質管理 
 4.5 製品含有化学物質情報の入手・確認 
 4.6 供給者における製品含有化学物質の管理状況の確認
 4.7 外部から提供される製品の管理
 4.8 製造及び保管における製品含有化学物質管理
 4.9 製造工程における管理
 4.10 誤使用及び汚染の防止
 4.11 変更管理
 4.12 製品の引渡し
 4.13 不適合品発生時における対応
 4.14 製品含有化学物質管理ガイドライン附属書チェックシート

5. 事故事例から学ぶ、製品含有化学物質管理
 5.1 変更管理
 5.2 管理区分制御
 5.3 長期在庫対応
 5.4 管理対象とされていなかったもの
 5.5 外注管理

6. 各国の化学物質関連法令改正の知り方

7. Q&A

セミナー番号:AF211246

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