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Zoom

★ここから始める”脱炭素経営に向けた第一歩”としてのGHG排出量算出と削減方法。
 Scope1〜3のGHG排出量の算出方法とライフサイクルアセスメントの考え方とは?


CO2排出量算定のノウハウ
〜2021年のCDPスコアリングパートナーとしての視点から〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

アスエネ(株) 代表取締役 西和田 浩平 先生
アスエネ(株) GHG排出量管理クラウドサービス事業部 Manager 萩原 康仁 先生

講師紹介

(西和田先生)
■主経歴等
・三井物産株式会社
  エネルギー・肥料原料の三国間・輸入・国内トレーディング、法人営業を経験した後、環境・新エネルギー事業部にて日本・欧州・ロシアの太陽光・風力など再エネの新規開発・ 投資・M&A業務を経験。
  ブラジルの分散型電源・エスコベンチャーEcogen社に出向、副社長秘書、エネマネベンチャーM&A、ファイナンス・法人営業、リオ支店で再エネ新規事業投資を経験。帰国後、世界の再エネ新規事業投資、海外ベンチャー出資・ValueUp、再エネ入札受注を経験。

・アスエネ株式会社 代表取締役CEO
  アスエネ株式会社を創業。Climate-Tec領域でクリーン電力サービス「アスエネ」& 温 室効果ガス排出量管理クラウドサービス「アスゼロ」の立上・推進。

(萩原先生)
■主経歴等
・株式会社キーエンス 画像システム事業部
  電子デバイス業界や半導体業界を中心に画像システムの販売に従事。
  3年目に販売台数、販売額にて日本一を達成。

・株式会社リブ・コンサルティング マーケディング・セールス事業部
  製造業やエネルギー業界、メディア業界における戦略策定・営業/マーケティング支援に従事

・アスエネ株式会社 GHG排出量管理クラウドサービス事業部 Manager
  様々な業界のCO2排出量算定、CDPスコアリング・回答支援、STB認証支援、TCFDシナリオ作成支援など脱炭素に向けた企業の戦略策定?実行まで一貫してサポート。

■専門および得意な分野・研究
GHG排出量算出・削減
再生可能エネルギー
電力小売

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
CDP スコアリングパートナー
JCLP日本気候リーダーズ・パートナーシップ


日時・会場・受講料

(注)アスエネ社の同業他社及び所属団体の無い個人等での申込はお断りしておりますので、予めご了承下さい。

●日時 2022年1月14日(金) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

    

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講座のポイント
 世界的に『脱炭素社会』が加速する中、ESG投資の広がりやサプライヤーへのCO2削減の要求など企業としても脱炭素に向けた取り組みが必須の時代になりつつあります。自社だけではなくサプライチェーン全体でCO2排出削減について考えていかなければいけない中、企業としてまずは『自社のCO2排出量を見える化』し、どの部分を抽出して排出を抑えていくべきかを知ることが大事になります。
 スコープ1、2、3の把握はGHGプロトコルの規格に沿って算出するのが一般的ですが、カテゴリが複数あり理解が難しく、どの項目をどこまで計算すればいいか、どうやってデータを集計したら良いかなどかなり複雑になっています。そこで今回のセミナーでは算出のノウハウについて簡単にお話をさせていただき、皆様の手で排出量算出の第一歩になれば幸いです。

★2021年のCDPスコアリングパートナーとしての視点からCO2排出量算定のノウハウを提供します!

■受講後、習得できること
・世界の脱炭素の流れについて
・Scope1〜3のGHG排出量の算出方法について
・ライフサイクルアセスメントの考え方について
・各イニシアティブへの対応方法について

セミナー内容

1.カーボンマネジメントが社会に求められる背景
 1.1 世界の潮流について
 1.2 GHG排出量を求められる背景
 1.3 各イニシアティブの概要
    ・CDPについて
    ・SBTについて
    ・TCFDについて
 1.4 GHGプロトコルとは

2.Scope1〜3の排出量算定ステップ
 2.1 GHG排出量の基本的な考え方
 2.2 算出の流れ
 2.3 GHG排出量の考え方
    ・Scope1 算出方法
    ・Scope2 算出方法
    ・Scope3 15のカテゴリ毎の算出方法

3.脱炭素関連
 3.1 LCA
 3.2 カーボンプライシング
 3.3 オフセット

(質疑応答)

セミナー番号:AF220160

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