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Zoom

★カーボンリサイクルのための微細藻類培養技術開発:新技術の紹介.
★微細藻類の製品化開発への参画のお願いと町おこしの展望.


微細藻類
によるカーボンリサイクル社会創出のポイントは連携
〜SDGsと新しい市場をめざして参画をお願いしたい方々〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京薬科大学名誉教授(生命科学部)
合同会社フォトシンテック・ラボ(東京薬科大学発ベンチャー)代表社員
博士(理学) 都筑 幹夫 先生
東京大学大学院農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻准教授
博士(農学) 岡田 茂 先生

講師紹介

(都筑先生)
■主経歴等
1980年 日本学術振興会奨励研究員
1982年 東京大学応用微生物研究所助手
1989年 同助教授
1994年 東京薬科大学生命科学部教授
2017年 同大学 定年退職
2017〜2020年 化学系一部上場企業にて開発顧問
2020年 合同会社フォトシンテック・ラボ設立

■専門および得意な分野・研究
植物生理学、特に微細藻類の光合成
ライフサイエンス分野における放射線の研究利用(公社 日本アイソトープ協会監事)
科学技術の発掘・発展及び次世代教育支援(JASTO代表理事)
著書 「現代生命科学の基礎」(教育出版、編者)、「生命科学がわかる」(技術評論社、共著)、「基礎講義生物学」(東京化学同人、編者)他

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
マリンバイオテクノロジー学会評議員(現在)
2011〜2015年 科学技術振興機構(JST)CREST分担者(代表 東大 河野重行教授)

(岡田先生)
■主経歴等
1990年 東京大学農学部助手
1996年 東京大学大学院農学生命科学研究科助手
2004年 東京大学大学院農学生命科学研究科助教授
2007年 東京大学大学院農学生命科学研究科准教授 (現在に至る)

■専門および得意な分野・研究
水圏天然物化学、水産化学
水生生物からの有用化合物の探索、特に微細藻類が生産する脂質、色素

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
日本水産学会編集委員会副委員長
マリンバイオテクノロジー学会理事・副会長
2011〜2015年 科学技術振興機構(JST)CREST「微細緑藻Botryococcus brauniiの炭化水素生産・分泌機構の解明と制御」研究代表者


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月19日(水) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 微細藻類は二酸化炭素(CO2)を有機物に変換します。その性質を利用して、地球温暖化の原因とされるCO2を回収し、カーボンリサイクル(炭素循環)を作ることが期待されています。しかし、未だにその方向性は見えません。
 その原因は、これまで微細藻類の培養生産技術者が、生産から商品化まで単独で行おうとしてきたからです。炭素循環社会の構築には、エネルギー生産から製品化開発まで多くの方々の協力体制が必要です。
 本講座では、微細藻類の紹介、炭素循環構築のポイント、そのために必要となる微細藻類生産の新技術を紹介します。次に、生産された微細藻類の商流づくりをめざして、さまざまな業界、例えば医薬や健康、食品加工、畜産、陸上養殖、さらには化学工業など、関連するであろう方々に製品開発への参加を呼びかけます。必要となる未活用のエネルギーも具体的にお伝えします。この連携がもたらすであろうエネルギー生産地の町おこしを展望します。

■受講後、習得できること
・微細藻類とその性質についてご理解いただけます。
・微細藻類の液体培養と新たな固相表面培養を理解できます。
・微細藻類が利用されるであろう産業領域について、将来の市場を展望いただけます。
・エネルギーを立地条件とする地域活性化策を具体的にイメージしていただきます。

セミナー内容

1.地球環境問題とCO2(都筑先生)
 1.1 自己紹介
 1.2 SDGs、地球環境問題と我が国のCO2排出
 1.3 光合成によるCO2固定のしくみ

2.微細藻類とその多様性(岡田先生)
 2.1 自己紹介
 2.2 光合成生物である微細藻類とその多様性
 2.3 ボトリオコッカスの特徴と利用の可能性
 2.4 社会利用の視点から見た微細藻類の選択や改変

3.微細藻類によるカーボンリサイクルの可能性(都筑先生)
 3.1 カーボンリサイクル構築のための重要ポイント(光源、規模、自動化など)
 3.2 微細藻類の液体培養とその特徴(バッチ培養と連続培養)
 3.3 SSCCと称する固相表面連続培養とその特徴

4.社会実装のために必要な商流形成(都筑先生)
 4.1 微細藻類の利用が考えられるさまざまな産業領域
    (医薬、健康、食品加工、畜産、陸上養殖、化学工業その他)
 4.2 必要となるエネルギーのポイント(予備・余剰電力の利用、光変換効率など)

5.カーボンリサイクル社会の展望(都筑先生)
 5.1 微細藻類の商流:エネルギーから多様な商品の市場へ、開発のご協力のお願い
 5.2 微細藻類市場開発の必要性(再エネ利用、食糧資源、石油代替などの視点から)
 5.3 エネルギーを立地条件とする町づくりの夢

(質疑応答)

セミナー番号:AF220166

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