サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
10月
11月
12月
2022年1月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
10月
11月
12月
2022年1月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/10/8更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

★アミド・ペプチドの触媒的合成研究の歩みと最新技術動向を丸ごと解説!


触媒的アミド・ペプチド合成研究の歩みと最新技術動向

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

名古屋大学 大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻 教授 工学博士 石原 一彰 先生

講師紹介

■主経歴等
1991年 3月 名古屋大学大学院工学研究科応用化学専攻博士後期課程修了 工学博士の学位授与(山本尚研究室)
1991年 4月 米国ハーバード大学博士研究員(E. J. Corey研究室)
1992年 7月 名古屋大学助手(工学部物質化学科)に採用
1997年 4月 名古屋大学助教授(難処理人工物研究センター)に昇進
2002年 8月 名古屋大学教授(大学院工学研究科生物機能工学専攻)に昇進
2017年 4月 名古屋大学教授(大学院工学研究科有機・高分子化学専攻)に配置換
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
有機合成化学、酸塩基複合化学を基盤とする精密触媒設計

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
日本化学会(環境・安全化学・グリーンケミストリー・サステイナブルケミストリーディビジョン幹事)、有機合成化学協会(東海支部常任幹事)、日本薬学会、日本学術会議(連携委員)、ヨウ素学会(評議員)、フルオラス科学研究会(会長)


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月26日(水) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 アミド・ペプチド合成の化学は縮合剤の開発と共に発展してきた。縮合剤の使用はその分の副生成物の生成を伴うため、後処理の際に、目的とするアミド・ペプチドとの分離が必要であり、大量合成に向かない。そのため、触媒的アミド・ペプチド合成法の開発が求められるが、特にペプチドのラセミ化や熱変性の起こりやすさが触媒開発を困難にしている。
 しかし、最近のペプチド合成触媒の進歩は目覚ましく、本セミナーではカルボン酸とアミンの触媒的脱水縮合によるアミド合成法の開発から触媒的ペプチド合成への展開までを概説し、今後の展望を述べたい。

■受講後、習得できること
・アミド縮合触媒技術
・ペプチド縮合触媒技術
・触媒的アミド・ペプチド合成研究の歩み
・触媒的アミド・ペプチド合成の最新技術動向

セミナー内容

1.はじめに
2.触媒的脱水縮合法の開発
 2.1 ボロン酸触媒
 2.2 ボロン酸触媒の反応機構

3.触媒的脱水縮合によるペプチド合成への展開
 3.1 ボロン酸触媒
 3.2 DATB触媒
 3.3 gem-ジボロン酸触媒
 3.4 ホウ酸触媒
 3.5 テトラヒドロキシジボロン触媒

4.触媒的エステル/アミド交換法
 4.1 配向基を利用する金属触媒
 4.2 酵素模倣型有機触媒

5.α-ケトカルボン酸を用いる脱炭酸法

6.直線的合成から収束的合成へ

7.おわりに

(質疑応答)

セミナー番号:AF220183

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.