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Zoom

☆「非効率」と言われ続けてきた天然物スクリーニング、アッセイ系の構築と誘導体化の壁さえ超えてしまえば多くの可能性を秘めています
☆現在可能になった技術や研究動向など、最新の情報をお届けします

【Zoom開催オンラインセミナー】
<優れたリソースである天然物をいかに効率よく創薬へ繋げるか>
天然物スクリーニング魅力創薬研究の課題
その克服のための技術開発
-ハイスループットスクリーニング/表現型スクリーニング/アッセイ系の構築/誘導体化技術-

講師

産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門 研究グループ長 新家一男 先生

講師紹介

■経歴
1988年 3月、東京農工大学卒業
1990年 3月、東京大学大学院農学系研究科農芸化学専攻修士課程修了
1993年 3月、東京大学大学院農学系研究科農芸化学専攻博士課程修了
1993年 4月、東京大学分子細胞生物学研究所・助手
2006年 10月、(独) 産業技術総合研究所、生物情報解析研究センター・主任研究員
2020年 4月、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、細胞分子工学研究部門・研究グループ長 (この間、数度の改組あり)
 現在に至る

■専門および得意な分野・研究
天然物化学、がん、感染症

■本テーマ関連学協会での活動
農芸化学会、癌学会、がん分子標的治療学会


日時・会場・受講料

●日時 2022年2月16日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント 
天然物化学は、我が国がアカデミアおよび産業で世界をリードして来た分野であり、多くの技術、ツール、経験とノウハウが蓄積されていた。しかしながら、近年天然物スクリーニングに関しては非効率という点で衰退の一途を辿っていたが、依然として高活性名化合物を得るには天然物は優れたリソースである。特に、ハイスループットスクリーニングの成功率の低さから、表現型スクリーニングが再興してきているが、天然物に適したアッセイ系の構築にはノウハウが必要である。また、天然物の最も大きな短所の一つとして、人智を越えた複雑な構造からなる故に、薬剤開発のブラッシュアップにおける誘導体化が極めて困難である。我々が開発した技術は、これまで不可能であったポリケタイド化合物の誘導体化を意のままに行うことが可能なものであり、有機合成では極めて困難な不斉炭素の多い化合物の創製を容易にする。
本講演では、天然物スクリーニングの魅力と問題点の克服について述べる。

■受講後、習得できること 
天然物ランダムスクリーニングアッセイ系構築と実践
天然物生合成を応用した物質生産
生合成遺伝子改変による天然物化学誘導体化技術
修飾酵素を用いた化合物変換

■講演中のキーワード
天然物化学、天然物スクリーニング、表現型スクリーニング、生合成、異種発現

セミナー内容

■講演プログラム 

1.天然物スクリーニング
   1) 天然物ハイスループットスクリーニング
    a) タンパク質間相互作用スクリーニング
    b) 感染症を対象にした酵素阻害スクリーニング
    c) レポーターアッセイ系によるスクリーニングと問題点克服

   2) 天然物ライブラリーを対象にした表現型スクリーニング
  
   3) 三次元培養 (オルガノイドを含む) アッセイ系の構築と実践

2.微生物二次代謝生合成遺伝子を用いた異種発現生産法
   1) 生合成遺伝子の同定
    a) 高分子ゲノムの調製と精密ゲノムシークエンス
    b) I型ポリケタイド生合成 (PKS) 遺伝子の同定
    c) 非リボゾーマルペプチド生合成 (NRPS) 遺伝子の同定
    d) RiPPs生合成遺伝子の同定

   2) 生合成遺伝子クラスターの取得
    a) cosmidベクターを用いた生合成遺伝子クローニング
    b) BACベクターを用いた超巨大生合成遺伝子クローニング
    c) メタゲノムからのゲノムライブラリー調製

   3) 生合成遺伝子を用いた異種発現生産
    a) 巨大生合成遺伝子の放線菌宿主への遺伝子導入
    b) 未利用生合成遺伝子を用いた異種発現生産による新規化合物生産
    c) Pseudomonas属宿主を用いた異種発現生産
    d) コドン最適化による異種宿主発現生産

   4) 生合成遺伝子改変による天然化合物誘導体化
    a) I型ポリケタイド生合成 (PKS) 遺伝子の超精密改変法 (in vitroモジュール編集技術) と誘導体生産
    b) 非リボゾーマルペプチド生合成 (NRPS) 遺伝子改変と誘導体生産
    c) RiPPs生合成遺伝子改変と誘導体生産

   5) 化合物修飾酵素による化合物変換

セミナー番号:AF220282

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