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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★ナノ粒子の開発、体内動態評価、メカニズム解析について三位一体として解説します!


ナノ粒子調製・評価におけるポイントと開発戦略
〜脂質利用ナノ粒子DDS創剤戦略を中心に〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

長崎大学生命医科学域(薬学系) 准教授 博士(薬学) 麓 伸太郎 先生

講師紹介

■主経歴等
2004年 長崎大学 助手
2007年 長崎大学 助教
2010年 長崎大学 准教授
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
物理薬剤学・製剤学、生物薬剤学、リポソーム、脂質ナノ粒子、遺伝子医薬

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
日本薬剤学会 評議員、核酸・遺伝子医薬フォーカスグループ 幹事、超分子薬剤学フォーカスグループ 会計
遺伝子・デリバリー研究会 役員

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月11日(金) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 DDS技術は既存薬の体内動態制御のみならず、核酸、遺伝子医薬など新しいモダリティにおいても必須な技術です。特にナノ粒子は、様々な治療薬のプラットフォーム技術です。新型コロナウイルスに対するワクチン開発において、迅速に臨床応用に繋がったのも、基盤技術である脂質ナノ粒子が確立していたためです。
 本講座では、特に脂質を用いたナノ粒子について、その調製法に焦点を当ててご紹介します。ナノ粒子化の動機の一つに標的指向化がありますが、標的への選択的送達を達成する上では体内動態を適切に評価することが必要ですので、体内動態およびそのメカニズムを評価する方法についても解説します。
 さらに、DDS技術における権利化・特許戦略について、現状・問題点を見据えて解説します。また、新規薬物分子開発においてはAI創薬が発展してきておりますが、DDS開発におけるAIの活用可能性についても触れます。

■受講後、習得できること
・核酸や遺伝子などのデリバリー戦略を理解することができます。
・脂質を用いたナノ粒子をどのように調製するか、その開発戦略を学ぶことができます。
・組織透明化を基盤とした空間分布評価について触れますので、ナノ粒子の体内動態を適切に評価することの重要性がご理解いただけます。
・効率的にナノ粒子を開発するためのヒントを得ることができます。

セミナー内容

1.自己紹介
2.イントロダクション
 2.1 タンパク質・核酸・遺伝子デリバリー
  2.1.1 タンパク質
  2.1.2 核酸
  2.1.3 遺伝子
  2.1.4 ゲノム編集
 2.2 脂質を用いたナノ粒子
  2.2.1 リポソーム
  2.2.2 エマルション
  2.2.3 脂質ナノ粒子
  2.2.4 脂質・無機塩ハイブリッドナノ粒子
 2.3 体内動態
  2.3.1 投与経路の重要性
  2.3.2 物性の重要性
  2.3.3 血液成分との相互作用
  2.3.4 血管壁透過
  2.3.5 細胞内動態
 2.4 生体反応
  2.4.1 血球凝集
  2.4.2 自然免疫
  2.4.3 獲得免疫
3.脂質を用いたナノ粒子の調製法
 3.1 リポソーム
  3.1.1 脂質フィルム水和法
  3.1.2 逆相蒸発法
  3.1.3 エタノール注入法
 3.2 脂質ナノ粒子
 3.3 脂質・無機塩ハイブリッドナノ粒子
 3.4 マイクロ流体デバイス
 3.5 脂質を用いたナノ粒子の標的指向化
4.ナノ粒子の物性評価
 4.1 粒子径・ゼータ電位
 4.2 封入効率
 4.3 エックス線小角散乱
 4.4 電子顕微鏡
 4.5 原子間力顕微鏡
5.ナノ粒子の体内動態評価
 5.1 RIを用いる方法
 5.2 Non-RI
 5.3 空間分布評価法
6.メカニズム解析
 6.1 細胞取り込み機構
 6.2 酸化ストレス
 6.3 オートファジー
7.In vivoで効果のあるDDS開発戦略
 7.1 2D培養vs.3D培養
8.権利化・特許戦略
9.ICTの利活用
 9.1 実験計画法
 9.2 AI

(質疑応答)

セミナー番号:AF220372

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