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Zoom

★細胞内などの夾雑系で狙ったものだけを結合できるクリック反応を解説。


クリック反応
−化学的特性と実践的に用いられている具体的な反応例、応用例−

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京農工大学大学院 工学研究院 生命機能科学部門 准教授 博士(工学) 寺 正行 先生

講師紹介

■主経歴等
2007〜2009年 東京農工大学工学部 特任助手
2009〜2011年 日本学術振興会特別研究員
2011〜2012年 帝人ファーマ株式会社 創薬化学研究所 研究員
2012〜2019年 公益財団法人サントリー生命科学財団 研究員
2016〜2018年 チューリヒ大学化学科 博士研究員 (Prof. Dr. Nathan Luedtke)
2019年〜 現職

■専門および得意な分野・研究
有機合成化学・核酸化学

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
2019年日本化学会春季年会プログラム編集委員・2019年日本核酸化学会実行委員

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月16日(水) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 ボタンをクリックするように、簡単かつ速やかに2分子を連結できるクリック反応は、夾雑な環境下や水中でさえも簡便に共有結合で連結できるため、生化学分野、細胞生物学分野、高分子分野において近年広く応用されています。クリック反応は化学選択性と反応速度に焦点を当てて、歪みアルキン-アジド連結反応、歪みアルケン-テトラジン連結反応などが開発されてきました。同時に、化学選択性に優れるため、タンパク質、核酸、糖鎖といった生体高分子の連結や、ヒアルロン酸、アルギン酸といったハイドロゲルのゲル化に応用されてきました。今では数多くのクリック反応素子が市販され、クリック反応は学際分野の標準的なツールとなっています。
 本講座では、クリック反応の化学反応としての基礎を紹介し、最近の応用例を解説いたします。クリック反応の化学反応としての特性を踏まえて、どういった系に応用ができるか、考えるべきポイントを解説いたします。

■受講後、習得できること
・バイオテクノロジー分野でのクリック反応の利用例を理解いただけます。
・医療材料として用いられる高分子へのクリック反応の応用例を理解いただけます。
・どういった系にクリック反応の応用が可能か、実践的に考えるポイントを習得できます。

セミナー内容

0.自己紹介

1.クリック反応の化学的特性
 1.1 生体直交性とは
 1.2 クリック反応の種類
 1.3 クリック反応の反応速度論

2.クリック反応の生体分子・高分子への応用
 2.1 タンパク質の修飾
 2.2 核酸の修飾
 2.3 糖鎖の修飾
 2.4 異種生体分子の連結
 2.5 ハイドロゲルへの応用

3.新しいクリック反応素子
 3.1 標的指向性と水溶性を兼ね揃えた歪みジイン(WS-CODY)
 3.2 WS-CODYの核酸への応用
 3.3 WS-CODYのタンパク質への応用
 3.4 WS-CODYの糖鎖への応用

(質疑応答)

セミナー番号:AF220378

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