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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★サプライチェーン参加のパスポートと言われ、法規制の拡大で重要度の高まる製品含有化学物質管理に翌日から取り組めるように解説。


製品含有化学物質管理の基本と実践のポイント

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) 環境エネルギー第2部 上席主任コンサルタント
技術士(環境部門、総合技術監理部門) 菅谷 隆夫 先生

講師紹介

■主経歴等
1991年4月 株式会社富士総合研究所(前・みずほ情報総研株式会社、現・みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)

■専門および得意な分野・研究
化学物質管理、製品含有化学物質管理
化学物質に配慮した環境配慮設計、資源循環

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
・アーティクルマネジメント推進協議会JAMP 管理ガイドライン技術委員会委員長 (2006年9月〜)
・JIS Z 7201(製品含有化学物質管理−原則及び指針)改正原案作成委員会副委員長・同作業部会主査 (2016年7月〜2017年3月)
・製品含有化学物質管理ガイドライン第4版協働検討会 座長 (2017年5月〜2018年3月)

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月17日(木) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 製品含有化学物質規制への対応は、すでにサプライチェーンでも当然のこととなりつつありますが、個社の製品含有化学物質管理への実際の取組みはさまざまです。
 製品含有化学物質管理は、企業のリスクマネジメントでもありますので、そのポリシーにより取り組みが異なることは理解できます。しかし、製品含有化学物質規制が拡大・強化される中、サプライチェーンに参加してビジネスを展開するには、一定レベルの管理は不可欠です。一方で、厳格に考えすぎて、過剰な負荷を自社、あるいはサプライヤに求めているようなケースも見受けられます。
 本講座では、新たに製品含有化学物質管理に取り組もうとしている、またはこれまでの取組みを見直してみようと考えられている企業、そのご担当者を想定して、何から始めればよいか、何を見直せばよいか、具体的な進め方について説明したいと思います。

■受講後、習得できること
・製品含有化学物質規制を理解し、自らウオッチするための基礎知識
・製品含有化学物質管理の基本的な考え方
・自社製品に応じた製品含有化学物質管理の仕組みの構築/見直しの手順・ポイント

セミナー内容

1.代表的な製品含有化学物質規制の理解
 1.1 製品環境規制
    ・EU RoHSなどの概要と動向
 1.2 化学物質規制
    ・EU REACHなどの概要と動向
 1.3 製品含有化学物質規制の新たな動き
    ・サーキュラーエコノミー関連

2.製品含有化学物質規制への対応1 [管理の仕組み]
 2.1 製品含有化学物質の観点からの自社製品の認識
    ・構成部品等、調達、製造工程
 2.2 法規制の理解に基づく製品含有化学物質管理基準
    ・自社製品に関わる法規制、顧客要求、社会的要求
 2.3 製品含有化学物質管理の仕組みの理解
    ・JIS Z 7201:2017(製品含有化学物質管理−原則及び指針)
    ・製品含有化学物質管理ガイドライン(チェックシート含む)
 2.4 製品含有化学物質管理の仕組みの構築
    ・設計・開発、調達、製造工程、変更管理

3.製品含有化学物質規制への対応2 [製品含有化学物質情報]
 3.1 調達品の製品含有化学物質の確認と方法
 3.2 自社製品の製品含有化学物質情報の提供
 3.3 製品含有化学物質情報伝達スキーム:
    ・chemSHERPAの考え方と活用

(質疑応答)

セミナー番号:AF220381

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