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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★生体分子や薬剤の組織分布を「みる!」ことで直感的に「わかる!」


質量分析イメージングによる
生体分子
可視化拓く新たな創薬研究領域

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

帝京大学薬学部 准教授
東北大学東北メディカル・メガバンク機構 客員准教授
博士(薬学) 三枝 大輔 先生

講師紹介

■主経歴等
2009年 東北大学大学院薬学研究科 助手
2012年 東北大学大学院薬学研究科 助教
2013年 東北大学東北メディカル・メガバンク機構/大学院医学系研究科 助教
2015年 東北大学東北メディカル・メガバンク機構/大学院医学系研究科 講師
2020年 トリノ大学 客員教授
2021年 帝京大学薬学部 准教授
2021年 東北大学東北メディカル・メガバンク機構/大学院医学系研究科 客員准教授
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
臨床分析学、バイオマーカー探索、質量分析、メタボローム、リピドーム、イメージング

■本テーマ関連の専門学会・協会等での委員会活動等
日本質量分析学会 理事
日本医用マススペクトル学会 評議員

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月18日(金) 14:00-16:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 未来型医療は、個別化予防の実現に向けた疾患リスク因子(バイオマーカー)の開発が期待されている。質量分析計は、バイオマーカー探索研究の中心的な基盤技術であり、先行研究においても数多くの疾患発症予防バイオマーカー候補分子が同定されているが、再現性や信頼性の再評価に課題が残されている。
 疾患バイオマーカー探索研究は、主に体液成分を対象とした研究が散見されるが、分子機能を知るためには生体組織の分布局在を明らかにする必要がある。そこで我々は、質量分析イメージング法を駆使することにより、組織切片上に含まれる分子を「可視化」し、新たな評価法を加えることで、バイオマーカーの信頼度を大きく向上する研究に取り組んでいる。
 本講演では、試料前処理(切片作成を含む)のノウハウを共有すると共に、これまでに我々の研究で得られた新たな疾患バイオマーカー探索研究について紹介することで、新たな創薬開発戦略について議論したい。

■受講後、習得できること

・疾患バイオマーカー探索の方法
・凍結組織切片作成
・最新のMSイメージング分析
・MSイメージング画像データ解析

セミナー内容

1.背景
 1.1 メタボローム解析とは
 1.2 可視化できることでわかること
2.MSイメージング法
 2.1 概要
 2.2 前処理1(凍結切片作成のノウハウ)
 2.3 前処理2(MALDIのマトリックスの塗布)
 2.4 MSイメージング分析
 2.5 画像データ解析
3.疾患バイオマーカー探索への応用
 3.1 肝細胞癌バイオマーカー探索
 3.2 糖尿病性腎障害バイオマーカー探索
 3.3 緑内障バイオマーカー探索
 3.4 他
4.最新のMSイメージング法ができること
 4.1 誘導体化による超高感度分析
 4.2 一細胞レベルの分析
 4.3 イオンモビリティMSを組み合わせた分析

尚、本講演では以下の原著論文にて発表済みの内容を含んでおります
・ Sci Rep. 2018, 8(1), 11930.
・ Neurol Med Chir (Tokyo). 2018, 58(9), 384-392.
・ Nat Commun. 2019, 10(1), 1835.
・ Anal Chem. 2019, 91(14), 8979-8986.
・ Sci Rep. 2019, 9(1), 16578.
・ Rapid Commun Mass Spectrom. 2020, 34 Suppl 1, e8551.
・ Anal Chem. 2021, 93(8), 3867-3875.
・ Drug Metab Pharmacokinet. 2021, 37, 100373.
・ Metabolites. 2021, 11(10), 652.

セミナー番号:AF220382

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