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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom

★ガイドラインをはじめとしたCSVの基礎、CSV図書作成、データインテグリティ対応等、
初任者が知っておくべき知識を包括的に学ぶことができます!
★後半は具体的な事例を用いながら、実際にCSVをユーザ側の視点で実行するときに
陥りやすい問題や課題解決手法に関して解説します!

明日からやらなければならない人のためのIoT時代に考えたい
医薬・医療機器コンピュータ化システムバリデーション(CSV)初級


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

株式会社日立製作所 社会イノベーション事業推進本部 杉木隼人 先生

講師紹介

株式会社日立製作所入社後、医薬、医療機器、再生医療などのヘルスケア分野向けに製造ソリューションを担当。主にCSVをはじめとした法規制対応コンサルティングの業務に従事。5年間中国に常駐し、自社の中国医薬ビジネスの立ち上げを行い、中国医薬企業向けに製造ソリューションの開発やCSV等の法規制コンサルティング、セミナー講演を経験。
現在は、医薬企業向けのIoTビジネス、CSVコンサルティングを中心に活動中。

■専門および得意な分野・研究

・製造管理システム(MES)、監視制御システム(SCADA)、品質管理システム(LIMS)等のGxP関連システム
・コンピュータ化システムバリデーション(CSV)

■本テーマ関連学協会での活動

・China ISPE セミナー講師

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月4日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

IoT、Industry4.0、AIなどのキーワードが産業界をかけめぐる昨今、製造、品質管理、品質保証などの各業務においてもイノベーションが発生しつつあり、高度な情報管理、運用管理が求められる時代に突入している。
 一方、医薬、医療機器、再生医療などのヘルスケア分野においては、GMPに代表される品質システムを遵守し、安全な製品を市場に供給する責務を担う。製造、品質管理、品質保証などの各業務の効率化においてIT機器を使用されることが多く、CSVは避けて進むことの出来ない活動である。また、データインテグリティに代表される新たなガイドランが世界的に頻発しており、システム構築・運用において、多面的な視点で検討を重ねる必要がある。
 本講義においては、まず、CSVに関連するガイドドラインの成り立ち、仕組みについて、わかりやすく解説する。また具体的な事例を用いながら、実際にCSVをユーザ側の視点で実行するときに陥りやすい問題や課題解決手法に関して解説する。

■受講後、習得できること
・CSVのガイドラインの成り立ち
・CSV対応の基礎知識
・具体的事例に基くCSVの課題解決手法

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・コンピュータ化システム適正管理ガイドライン
・GAMP 5
・日米欧GMP
・データインテグリティガイダンス
・21CFR Part820, ISO13485

■講演中のキーワード
・CSV IoT GAMP GMP

セミナー内容

1.CSVとは?(基本)
 1-1.CSVとは
 1-2.医薬業界について
 1-3.医薬業界の法規制について
 1-4.適正管理ガイドラインの概要
 1-5.データインテグリティへの対応

2.CSV図書作成時の注意点とポイント(開発業務)
 2‐1.開発計画書
 2‐2.システムアセスメント
 2‐3.ユーザー要求仕様書(URS)の作成
 2‐4.リスクアセスメント
 2‐5.機能仕様書(FS)
 2‐6.設計仕様書(DS)
 2‐7.プログラムテスト/システムテスト
 2‐8.受入試験

3.CSV図書作成時の注意点とポイント(検証業務)
 3‐1.バリデーション計画書
 3‐2.設計時適格性評価(DQ)
 3‐3.据付時適格性評価(IQ)
 3‐4.運転時適格性評価(OQ)
 3‐5.性能適格性評価(PQ)
 3‐6.トレーサビリティマトリクス
 3‐7.バリデーション報告書

4.製薬企業における責任
 4‐1.製薬企業における責任
 4‐2.自社でやらなければならない作業
 4‐3.外部に委託できる作業

5.具体的事例により理解を深める
 5‐1.こんなときどうする?
 5‐2.電子記録・電子署名について(ER/ES)
 5‐3.PIC/S Annex11
 5‐4.制御システム(PLC)への対応
 5‐5.データインテグリティ

6.まとめ

セミナー番号:AF2203A0

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