超電導直流送電開発技術オンラインセミナー
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Zoom

★小型・低電圧・低損失・大電力輸送といった特徴をもつ超電導直流送電技術について
基礎から解説致します!

超伝導直流送電システム(SCDC)の開発状況と
カーボン・ニュートラル実現への社会実装の課題


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

中部大学 超伝導センター 特任教授 理学博士(名古屋大学) 山口作太郎 先生

講師紹介

三菱電機・核エネルギー開発部(1981年から1992年まで)
文部科学省・核融合科学研究所(1992年から2001年まで)
中部大学・工学部・電気システム工学科(2001年から2019年まで)
中部大学・超伝導センター(2008年から2022年3月までセンター長、4月以降特任教授)

■専門・得意分野
超伝導低温工学、応用物理(エネルギー変換、直流遮断器・スイッチ、放電加工、半導体素子加工、医療用機器)


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月12日(月) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

超伝導直流送電(SCDC)の特長は小型・低電圧・低損失・大電力輸送が挙げられ、SCDCの日本への導入が現在検討されている。この特長を生かすべく高速道路に沿ってSA, PAに導入を行い、EV充電ステーションへの電力供給と同時に再生可能エネルギー(RE)の大量導入のために現在不足している変電所の機能を充電ステーションに合わせて持たせることを大きな特徴として検討が進んでいる。
現在、世界規模でカーボン・ニュートラル実現のために数々の施策が採られようとしているが、その技術的ベースは電力を主エネルギーとして利用することであり、REの大量利用を前提にしている。これを実現には、出力が不安定で安価なRE電力の安定供給をどのように実現するかが、技術的・経済的な課題である。この課題に対するSCDC技術開発状況を述べると同時に世界的普及についての展望を述べる。

■受講対象 
1) エネルギー問題に関心を持たれる人
2) 電力エネルギーの安定化と低価格化に関心を持たれる人
3) 日本の再生可能エネルギーの大量導入に関心を持たれる人

■受講後、習得できること 
1) 電力エネルギーとエネルギーに関する歴史的発展と将来像
2) 再生可能エネルギーの大量導入及び今後の展開のための技術開発課題
3) 超伝導直流送電(SCDC)の今までの開発状況と現状
4) 今後の開発及び導入と経済性
5) SCDCの長期的展望

セミナー内容

1. はじめに 21世紀のエネルギー・トレンドとその背景
 1.1 エジソンの電力会社設立と電力エネルギー利用の開始
 1.2 石油・ガスから電力エネルギーへ
 1.3 20世紀の電力エネルギー開発
 1.4 再生可能エネルギーの低コスト化と大量導入
 1.5 21世紀の電力技術開発の動向と課題

2. 超伝導ケーブル開発の歴史
 2.1 高温超伝導材料が発見前の超伝導ケーブル
 2.2 高温超伝導の発見
 2.3 太陽電池と高温超伝導直流ケーブルによる地球規模送電線の提案
 2.4 超伝導交流ケーブルの開発
 2.5 超伝導直流ケーブルの提案と中部大学での開発

3. 石狩プロジェクトと次期超伝導直流送電プロジェクト
 3.1 石狩・超伝導直流ケーブルプロジェクトの実験とその結果
 3.2 超伝導直流ケーブルの熱侵入量と冷媒循環損失について
 3.3 10 km ? 100 km 超電導直流送電システムの検討
 3.4 LNGパイプラインと超電導直流送電システムの併用システム
 3.5 超伝導直流送電システムの高速道路への導入

4. 超伝導直流送電システムの現状まとめと今後の展望
 4.1 超伝導直流送電の日本での導入検討
 4.2 超伝導直流送電の将来と人類のエネルギー問題
 4.3 全体まとめ

セミナー番号:AF220931

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