9月9日セミナー「医薬品晶析」★過飽和から晶析現象を紐解く。
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Zoom

★医薬品の晶析(結晶化、結晶多形、塩・共結晶)を過飽和から考察する


医薬品晶析〜過飽和から晶析現象を紐解く〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

大手製薬企業 研究員 博士(化学) 永松 大樹 先生

講師紹介

■専門および得意な分野・研究
晶析工学
医薬品の物性評価
過飽和を利用した難結晶化化合物の結晶化


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月9日(金) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
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 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 既存の医薬品の多くは結晶として存在している。それら結晶は結晶多形と呼ばれる複数の形態を有することが多く、溶解度や固体安定性など、医薬品の物理化学的性質に影響を与える。また、無機・有機塩とイオン結合性の塩を形成することで、溶解度の向上等の物理化学的性質の改善をおこなう場合もある。医薬品化合物がpKaを持たない、もしくは最適な塩が得られない場合は、非イオン結合性の共結晶を形成し、所望の物理化学的性質を得ることも試みられる。上記に加え、医薬品化合物の構造の増大、モダリティの拡大等により、結晶化自体が困難な化合物が増加しており、最適な結晶化条件を見出すための知識も必要とされている。
 結晶化を考える上で重要な要素である「過飽和」に軸を置き、結晶化、結晶多形の制御、塩・共結晶の生成を理解することで、実現場での実験条件の最適化や、操作の効率化をおこない、所望の物理化学的性質を示す結晶を取得できるようになるための一助としたい。

■受講後、習得できること
・過飽和についての理解
・過飽和を用いた結晶多形、塩・共結晶の考え方
・難結晶化化合物の結晶化アプローチ

セミナー内容

1.医薬品における結晶
 1.1 医薬品原薬と結晶
 1.2 求められる物性値と結晶の関係

2.過飽和
 2.1 過飽和とは
 2.2 過飽和の制御
 2.3 MSZW(準安定領域)

3.結晶化
 3.1 一般的な結晶化法
 3.2 過飽和と結晶化の関係

4.結晶多形
 4.1 結晶多形とは
 4.2 安定形、準安定形と過飽和の関係

5.塩・共結晶
 5.1 塩による物理化学的性質の改善
 5.2 共結晶とは
 5.3 塩・共結晶と過飽和の関係

6.難結晶化化合物の結晶化
 6.1 過飽和の調整法
 6.2 臨界過飽和比

(質疑応答)

セミナー番号:AF220972

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