9月15日セミナー「ネガティブエミッション技術」★その必要性・最新動向・課題・今後の展望。
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Zoom

★カーボンニュートラル社会に向けたネガティブエミッション技術の最新動向を紹介!


ネガティブエミッション技術
〜その必要性・最新動向・課題・今後の展望〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

(一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 地球環境グループ
副部長 主管研究員 博士(地球環境科学) 加藤 悦史 先生

講師紹介

■主経歴等
2007年 独立行政法人海洋研究開発機構 特任研究員
2012年 独立行政法人国立環境研究所 特別研究員
2014年 一般財団法人エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主任研究員
2016年 一般財団法人エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員
2018年〜 一般財団法人エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 副部長 主管研究員(現在に至る)
2020年〜 国立研究開発法人国立環境研究所 客員研究員

■専門および得意な分野・研究
地球レベルの炭素循環、エネルギーシステム分析、ネガティブエミッション技術

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
・学術誌 Frontiers in Climate, Negative Emission Technologies編集委員
・ISO/TC265 Carbon dioxide capture, transportation, and storage/WG3 Storage エキスパート
・エネルギー総合工学研究所より2020年9月に「図解でわかるカーボンリサイクル」、2021年9月に「図解でわかるカーボンニュートラル」を出版(ともに技術評論社)。共著者の一人。


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月15日(木) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 カーボンニュートラルな社会を実現する上では、大気中のCO2を取り除く技術、つまりネガティブエミッション技術がどうしても必用となる。
 このセミナーでは、ネガティブエミッション技術が必用となる科学的な背景、その方法や必要な規模と時期について、これまでの知見をまとめて紹介する。また、変化が激しい世界的な技術開発動向、市場開拓に向けた動き、実施における課題についても検討する。

■受講後、習得できること
・なぜ、いつ、どれくらいの規模でネガティブエミッション技術の利用が必要であるかといった科学的な背景の理解
・どのような技術が潜在的に存在し、それぞれどのような特徴があるかといった知見
・研究開発動向および社会実装に向けた動向の整理

セミナー内容

1.地球システムの炭素循環、および、それに対する人為撹乱
   ・地球規模の炭素収支
   ・人為CO2排出の行方
   ・大気中CO2濃度と気候変化

2.パリ協定の長期目標と炭素管理の必要性
   ・パリ協定の長期目標
   ・Remaining carbon budget(残余カーボンバジェット)と社会経済シナリオ
   ・IPCC AR6 WG3 でのネガティブエミッション技術に関する評価
   ・ネット・ゼロ排出のエネルギーシステム

3.ネガティブエミッションのポートフォリオとその技術詳細
   ・大気中のCO2を除去・隔離するさまざまな技術
   ・ネガティブエミッション技術の炭素フロー
   ・ネガティブエミッション技術のポテンシャル・影響・制約

4.研究開発の動向
   ・パリ協定締結以前の研究
   ・パリ協定締結以降の変化
   ・特に今後10年での研究開発投資の必要性
   ・革新技術への期待
   ・DACの現状および研究開発動向
   ・海洋ベース技術の動向

5.政策提案、炭素市場、ガバナンス関連の動向
   ・各国研究予算の動向
   ・炭素市場への期待
   ・スタートアップ動向
   ・炭素除去量のアカウンティングとオフセット
   ・ガバナンスに向けた動向

6.ネガティブエミッション技術の様々な課題と今後の展望
   ・緩和策との両立に向けた課題
   ・土地利用/陸域生態系ベース技術の課題
   ・海洋ベースの技術の課題
   ・責任、キャパシティー、衡平性に関する課題
   ・制度設計全般の課題と展望

(質疑応答)

セミナー番号:AF220980

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