Zoomセミナー|樹脂製品におけるCAE活用の基本
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Zoom

☆樹脂CAEに30年以上従事した講師の経験から見える、確たる基礎知識と豊富な事例で学ぶセミナー
☆失敗しないCAE活用法とは?樹脂の種類別の手法とは?製品評価に活用するCAEとは?様々な目的別に丁寧に解説!

【Zoom開催セミナー】
<樹脂製品の開発/製品評価の効率化>
樹脂製品におけるCAE活用の基本と
目的別活用手法・検証のポイント

講師

株式会社Tech-T(技術オフィスTech-T) 代表取締役 高原忠良 先生

講師紹介

■経歴
(技術オフィスTech-T代表/埼玉工業大学客員教授 、元トヨタ自動車/元サムスン)
博士(工学)
プラスチック成形加工学会、自動車技術会 会員
1980〜1989 新日本無線株式会社 高融点金属・セラミックの研究
1989〜2012 トヨタ自動車 樹脂部品生産&材料・加工技術・CAE開発
2012〜2015 SamsungSDI(韓国本社) エンプラ研究所
2015〜2017 大手自動車メーカ 研究所 次世代車要素技術開発
2017〜現職 埼玉工業大学 客員教授
2020〜現職 技術オフィスTech-T 設立

■専門および得意な分野・研究
高分子物性工学

■本テーマ関連学協会での活動
プラスチック成形加工学会 会員
  理事・企画委員・編集委員等を歴任
  東海支部 設立者、初代副支部長
自動車技術会 会員

日時・会場・受講料

●日時 2022年10月6日(木) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント 
製品開発の期間短縮と効率化のために、広く数値解析手法・CAEが活用されています。解析結果は視覚的にも説得力のあるものです。また、国際競争力に陰りが見え始めた日本の産業界においては生産性の向上が急務となっていますが、そのためにも原理原則にまで立ち返ってCAEを理解することが重要です。
樹脂製品開発においてCAEを的確に活用するためには、解析対象の樹脂・高分子の特性、たとえば非線形性からの理解が必要です。さらに、そのための物性値・解析手法が再現している現象・実測との検証も欠くことができません。
樹脂CAEに30年以上従事した講師が、これらの基礎や原理原則を豊富な事例とともに解説します。さらに、最新のCAEやその周辺情報も紹介しますので、初学者の方から実務者の方までこれからを先読みした業務にも役立つセミナーです。

■受講後、習得できること 
・成形加工法や樹脂製品の開発効率化の着眼点
・成形加工・樹脂製品のためのCAEの基本的流れ
・やり直しを抑止した合理的CAE適用方法
・お客様・関連部署説得の知恵(CAEを有効活用して)

■受講対象者
・これから樹脂CAEに従事する方
・CAEの導入を検討している会社・部署
・CAEをより効率的に活用したい方
・CAEおよび周辺情報のトレンドを知りたい方
・SDGsやカーボンニュートラルの着眼点を検討している方

■講演中のキーワード
成形加工、プラスチック、CAE、流動解析、剛性解析、SDGs

セミナー内容

■講演プログラム
 
1.プラスチックと成形加工の基礎知識
-CAEを活用するにあたって理解しておくべき基礎的な知識を確認する-
 1.1プラスチックとは
 1.2伝熱の事実
 1.3成形加工法の整理
 1.4解析のための物性値とその取得方法

2.CAEとは
やり直しの無い的確な活用を狙い、樹脂部品やその成形加工のためのCAEの特徴を理解する。
 2.1概要と狙いの確認
 2.2目的の大別
 2.3失敗しないCAE活用のポイント
  2.3.1 目的の明確化
  2.3.2 妥協点の事前設定
  2.3.3 信頼性の確認

3.成形不良抑止や生産性検討のためのCAE
樹脂の種別により加工の原理が異なるため、それぞれのCAE手法も異なることを体系的に整理する
 3.1熱可塑樹脂
 3.2熱硬化樹脂
 3.3複合材料

4.製品評価のためのCAE
解析目的の特性値により活用すべき手法が異なることを理解する。特に、樹脂ならではの特徴である非線形性の考慮や耐久性の評価の理解を深める。
 4.1成形品欠陥
 4.2製品の物理特性 強度・剛性・耐衝撃性
 4.3長期耐久性 熱変形

5.実測検証方法
効果的かつ現実的な活用のためには、活用手法の妥当性の理解が欠かせない。自動車メーカでCAE適用拡大に従事した経験を元に具体的に解説する。
 5.1検証例
 5.2成形加工中の物性値の検証
 5.3変形量(製品としての剛性)の検証
 5.4熱変形の検証

6.トレンド情報
技術の進化と要求の高度化により加工法・解析手法・活用方法も変化している。最新の話題も含めて紹介する。
 6.1連成解析
 6.2デジタルトランスフォーメーション
 6.3デジタルツイン
 6.4最新計測方法

セミナー番号:AF221062

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