3月7日セミナー.ウエラブルセンサ・デバイス開発
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Zoom

★新規事業を立ち上げるための最新のウェアラブル技術を網羅する知見を1日で習得!


次世代柔軟材料を用いたウェアラブルセンサ・デバイス開発
医療・ヘルスケア
への応用技術最新動向

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

横浜国立大学 准教授 博士(工学) 太田裕貴 先生

講師紹介

■主経歴等
2009年4月-2011年3月
慶應義塾大学 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2011年4月-2013年3月
東京女子医科大学 日本学術振興会特別研究員(PD)
2013年4月-2014年3月
カリフォルニア大学バークレー校 日本学術振興会特別研究員(PD)
2014年4月-2016年3月
カリフォルニア大学バークレー校 独立行政法人日本学術振興会海外特別研究員
2016年4月-2016年7月
カリフォルニア大学バークレー校 Project Scientist
2016年8月-2017年3月
大阪大学 特任助教
2017年3月-2018年3月
専任 横浜国立大学 大学院工学研究院 システムの創生部門 特任教員(准教授)
2017年4月-2020年3月
大阪大学 招聘准教授
2017年6月-2020年3月
産業技術総合研究所 外来研究員
2018年10月-2022年3月
JST さきがけ研究員
2018年4月-現在
専任 横浜国立大学 大学院工学研究院 システムの創生部門 准教授
2018年4月-現在
併任 横浜国立大学 理工学部 機械・材料・海洋系学科 准教授
2021年4月-現在
併任 横浜国立大学 大学院先進実践学環 准教授

■専門および得意な分野・研究
メカトロニクス、MEMS、ストレッチャブルエレクトロニクス、ソフトマテリアル

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
一般社団法人 日本機械学会 マイクロ・ナノ工学部門
公益社団法人 応用物理学会
一般財団法人マイクロマシンセンター SSN研究会

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月7日(木) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp


オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

セミナーポイント

■講座のポイント
 近年、ウェアラブルデバイスはIoT(モノのインターネット)の本格化と相まって目まぐるしい発展を遂げている。しかしながら、医療・ヘルスケアの分野を始めとして様々な分野において顕著な効果を上げることのできるウェアラブルデバイスは産業レベルにおいて実現していない。いまだウェアラブルデバイスは従来の電子機器の転用に過ぎず医療やヘルスケアを大きく変革する次世代ウェアラブルデバイスを社会に提供できていない。
 本講座では屈曲するポリマー基板材料、伸縮する基板材料を始め、それに追随することのできる導電性材料等の次世代ウェアラブルデバイスに使用できる材料の俯瞰的な知見と最新の研究動向を学ぶとともに、それを如何にして配線技術やセンサーに応用するかの基盤技術を習得する。更にこれら技術を用いることにより達成される研究開発レベルにおける実用例を紹介する。本講義を受講することで更に深いウェアラブルデバイス開発研究を学ぶことができるとともに、最新動向の知見をさきがけて習得することができる。

■受講後、習得できること
・フレキシブル、ストレッチャブルセンサーやデバイス&システムの基礎知識
・次世代柔軟材料(特に基板材料、パッケージング材料、導電性材料)に関する基礎知識と最新動向
・最新柔軟材料の利用方法。配線技術、センシング技術等のデバイス、システムを支える基盤技術知見の習得
・医療応用のための「フレキシブル・ストレッチャブルセンサー/デバイス及びシステム」
・ヘルスケア、ロボット、環境、などの分野への応用

セミナー内容

■講演プログラム
1.自己紹介
 1.1 講師経歴と自己紹介

2.IoTを支えるウェアラブルの歴史と概要
 2.1 IoT技術におけるウェアラブルの歴史
 2.2 近年のウェアラブルデバイスの概要(産業)
 2.3 近年のウェアラブルデバイスの概要(研究)

3.先進ウェアラブルデバイスを支える材料の開発
 3.1 基板材料
 3.2 導電性材料
 3.3 センシング材料
 3.4 その他デバイスを支える材料

4.ウェアラブルデバイスのための配線、センサー、その他電子素子
 4.1 配線技術
 4.2 先進センサー技術
 4.3 トランジスタ
 4.4 バッテリ
 4.5 その他電子素子

5.先進スマートデバイス
 5.1 ヘルスケアデバイス
 5.2 医療用デバイス
 5.3 その他バイオロジーに関係するデバイス
 5.4 ソフトアクチュエーター・ロボティクス
 5.5 その他デバイス応用

6.質疑応答

セミナー番号:AF240364

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