4月24日セミナー.研究者・技術者のための特許入門
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Zoom

★「特許を持っていれば特許侵害にならない」は大間違い
★「そーだったのか」と腹落ちする特許入門


〜落とし穴から考える〜研究者・技術者のための特許入門

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

エスキューブ(株) 代表取締役
エスキューブ国際特許事務所 所長
知財経営コンサルタント 弁理士 田中康子 先生

講師紹介

■主経歴
1990年4月〜2005年1月帝人(株)知的財産部、2005年2月〜2006年7月ファイザー(株)知的財産部、2006年9月〜2013年3月住友スリーエム(株)(現・スリーエムジャパン(株))知的財産部にて、国内外の特許出願権利化・特許調査・特許係争・知財教育等に携わる。
在職中、知財教育を通じた人材育成に興味をもち部内教育委員会に自主的に参加。社内知財教育プログラムの再構築を行い、地道な教育が企業の底力を形成することを実感する。
この様な経験を活かして「日本の国際競争力強化」「知財による利益の見える化」「人財の育成」を実現すべく、2013年4月に知財経営コンサルティング会社「エスキューブ(株)」を設立する。同年8月に、コンサル業務から知財権取得までをシームレスに行うため特許事務所を設立し現在に至る。

2016年度前期 国立大学法人 富山大学 非常勤講師
2017年度〜  国立大学法人 東京農工大学大学院 非常勤講師
2022年度〜  獨協大学 全学総合講座 講師

■専門・得意業務
コンサル:伴走コンサル、知財顧問、IPL、特許・訴訟戦略、契約交渉、新規事業開拓
セミナー:経営者/知財/研究開発向け知財研修、知財英語コミュニケーション
調査業務:無効・異議資料調査、侵害予防(FTO)調査
代理業務:特許異議申立・無効審判・審決取消訴訟、特許侵害訴訟(補佐人)、出願権利化

■本テーマ関連の業界活動
・日本知財学会
・日本ライセンス協会
・知財ガバナンス研究会
・戦略法務・ガバナンス研究会
・Tokyo Intellectual Property American Inn of Court(President)
・日本国際知的財産保護協会(AIPPI JAPAN)
・(元)日本弁理士会 知財経営コンサルティング委員会 委員長(2015/2016年度)
・(元)日本弁理士会 知財経営センター副センター長(2017年度)

日時・会場・受講料

●日時 2024年4月24日(水) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp


オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

セミナーポイント

■講座のポイント
 研究者・技術者が、特許や特許制度を理解して活用することは研究開発活動の一部といえる。そのため、研究者・技術者は、各種研修や書籍等により、特許制度・特許調査・権利行使について学んでいる。
 しかし、特許制度の特殊性から、研修や書籍等で学んだ知識を実務に落とし込んで的確に理解するのは難しく、研究者・技術者が陥りやすい特有の落とし穴がいくつかある。
 本講座では、そのような研究者・技術者が陥りやすい落とし穴を5つ取り上げて解説しながら、特許や特許制度に対する理解を深めていく。

■受講後、習得できること
・「特許を持っていれば特許侵害にならない」が間違いであることを理解する
・「進歩性はあるが新規性がない」ことはあり得ないことを理解する
・効率的な特許調査ができるようになる
・コストを意識しながら特許を経営に活用できる
・知財部門とのコミュニケーションが改善する

セミナー内容

■講演プログラム
1.はじめに

 1.1 なぜ研究者・技術者は特許を知る必要があるのか?
 1.2 ところで特許とは?
 1.3 特許権を活用するとはどういうことか?
 1.4 わかったつもりで分かっていない「落とし穴」

2.落とし穴1:特許調査は漏れがないよう何でもかんでも隅々まで調べまくれ
  ★無駄な時間をかけた意味のない調査となっているかもしれません。

 2.1 調査の目的をわかっているか?
 2.2 目的が違えば調査対象は違う
 2.3 目的が違えば調査方法も違う
 2.4 目的が違えば調査結果の読み方は全然違う

3.落とし穴2:進歩性はあるが新規性がないことがよくある(研究者・技術者あるある)
  ★大きな勘違い! 大事な発明を見落としているかもしれません。

 3.1 そんなこと、誰も言っていないはず
 3.2 新規性とは
 3.3 進歩性とは
 3.4 新規性と進歩性の違い

4.落とし穴3:特許を持っていれば特許侵害にならない(研究者・技術者あるある)
  ★大きな勘違い! 侵害訴訟で訴えられるかもしれません。

 4.1 こんなことも、誰も言っていないはず
 4.2 特許を取ることと侵害することの違い
 4.3 邪魔な特許を潰す方法
 4.4 邪魔な特許を潰せない場合は

5.落とし穴4:特許は一度とったら最後まで維持する
  ★研究開発や新規出願に回せるコストが無駄になっているかもしれません。

 5.1 何のために特許を出すのか?
 5.2 特許とコストの話
 5.3 休眠特許の罪
 5.4 不要な特許を捨てる仕組み

6.落とし穴5:知財部員の言うことがわからない
  ★あなたの発明を経営に活用できていないかもしれません。

 6.1 なぜ彼らの話はわからないのか
 6.2 彼らは研究者・技術者に何を求めているのか
 6.3 彼らに何を求めればよいか
 6.4 どう付き合えばよいのか

7.まとめとQ&A

セミナー番号:AF240492

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