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Zoom見逃し視聴あり


◎各種受講方法を選択しお申込下さい

1月20日のみ参加/見逃視聴なし → 

1月20日のみ参加/見逃視聴あり → 


1月19日・20日両日参加/見逃視聴なし → 

1月19日・20日両日参加/見逃視聴あり → 

★SDS・ラベルは国・地域の相違点を理解した上で作成しましょう。
★前日セミナー「日欧米化学物質関連法規制」も是非参加下さい。


GHS対応日欧米SDS・ラベル作成
 
−JIS改正準拠SDS・EU向けCLP・米国向けHCSの相違点の理解−

講師

SDS研究会 代表 吉川 治彦 先生
立教大学大学院講師、東京工芸大学講師

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
 三菱化学(株)、(株)日立製作所において、蛍光体、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事。
 2001年3月より、(一財)化学物質評価研究機構にて高分子の劣化原因究明、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究を行い、GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等の業務に従事。
 2015年7月 (一財)化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 主管研究員
 2018年3月 (一財)化学物質評価研究機構を退社
 2018年4月 SDS研究会を設立
 大学院及び大学講師、企業の技術顧問、化学物質管理コンサルタントとして、GHS分類、SDS作成、化学品規制、国連危険物輸送勧告等において、きめ細かい教育、提案を展開。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。

■主要著書
「EU新化学品規則 REACHがわかる本」(共著)工業調査会(2007.8)
「化学物質のリスク評価がわかる本」(共著)丸善出版(2012.11)
「化学品の安全管理と情報伝達 SDSとGHSがわかる本」(共著)丸善出版(2014.4)
「Q&Aで解決 化学品のGHS対応SDSをつくる本」(丸善出版)(2019.9)

■専門・得意分野
GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価及びその社会技術への応用展開。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月20日(水) 10:30-16:30
●会場 ※会場での開催は行いません。
●受講料
『GHS対応日欧米SDS・ラベル作成(1月20日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

日欧米化学物質関連法規制(1月19日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名81,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき70,400円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講演ポイント
 GHSは国や地域による相違があるため、初心者には分かり難い部分があります。
 本セミナーでは、国連GHSと日本、EU、米国のGHSを対比させながら、その違いを分かり易く解説します。2019年改正されたJIS Z 7252/7253:2019に対応したSDS・ラベル作成のための知識だけでなく、EUのCLP規則及び米国HCSに対応したSDS・ラベルの概要も習得し、日本、EU、米国のSDSやラベルによる情報伝達の相違点について体系的な理解を目指します。さらに、最近の動向であるEUのCLPのポイズンセンター届出、HCSの改正などについても触れます。
 EUのCLP規則は、強制力のある調和分類に従い、EUの化学品製造者、輸入者は、分類・表示の届出が必要であり、CLP規則独自の部分に注意が必要です。一方、米国では、日本やEUの分類とは一部異なる項目などが存在します。これらの状況を踏まえ、EU及び米国へ化学品を輸出する場合、必要に応じてSDSやラベルの修正に対応する必要があり、日本との相違点を含めた概要を習得します。

■受講後、習得できること
・国連GHS、日本、EU、米国のGHSの概要と相違点が理解できます。
・2019年改正されたJIS Z 7252/7253:2019の改正内容が理解できます。
・JIS改正に準拠したSDS、ラベルの作成ができるようになります。
・EU向けCLP、米国向けHCSに準拠したSDS、ラベルの作成ができるようになります。

セミナー内容

1.国連GHS分類の基礎
 1.1 化学物質管理の国際動向
 1.2 GHSとは
 1.3 物理化学的危険性
 1.4 健康有害性
 1.5 環境有害性
 1.6 国連文書とその改正
2.日本のGHS分類の概要
 2.1 JIS Z 7252:2019、JIS Z 7253:2019改正内容
 2.2 SDS三法(安衛法、化管法、毒劇法)の概要
 2.3 JIS改正に準拠した混合物のGHS分類
 2.4 JIS改正に準拠した和文SDS、ラベル作成
3.EU向けCLPの概要
 3.1 CLP規則における分類、表示、包装の概要
 3.2 CLP規則における分類のポイント(調和分類と自主分類)
 3.3 C&Lインベントリーと分類・表示の届出
 3.4 CLP規則に準拠したSDS、ラベル作成
 3.5 CLP規則の改正(ATP)、混合物のPoison Centerへの届出
4.米国HCSの概要
 4.1 HCSのGHS分類の概要
 4.2 HCSに基づくSDS、ラベルの概要
 4.3 HCS準拠したSDS、ラベルの作成
 4.4 HCSの最新動向
5.まとめ(確認と復習、質疑応答)

セミナー番号:AH210112

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