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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


◎各種受講方法を選択しお申込下さい


5月20日のみ受講(オンライン/見逃視聴なし) → 

5月20日のみ受講(オンライン/見逃視聴あり) → 


5月20日・5月24日 両日受講(オンライン/見逃視聴なし) → 

5月20日・5月24日 両日受講(オンライン/見逃視聴あり) → 

★研修などにも最適な、RoHS対応のための入門セミナー!
★実際によくある問題点やビジネス上の課題、留意点についても事例を交えて解説致します。
★5月24日の「REACHセミナー」とのセット受講が可能です!

【超入門セミナー】
RoHS対応基礎と実務
〜知識をベースにしつつ、知識を超えた実務展開のポイント解説〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

株式会社いなほコンサルティング 代表取締役 笠原秀紀 先生

講師紹介

■経歴
REACH規則(誕生)に大きな影響を与えた、内分泌かく乱化学物質、ダイオキシン、PCB等の有害化学物質に関して、分析方法やJIS規格修正のための検討研究、提案や(PCBについては、2000年にJIS規格修正が実施された)、有害化学物質無害化技術の開発支援などに携わる。
現在は化学物質管理に関連し、大手企業、中小企業の改善支援、RoHS、REACHなどの化学物質対策支援、TD作成、CEマーキングの為の試験対応支援などを行う。

■専門および得意な分野・研究
出身はプラズマ物理学、電気電子工学。加えてクリエイティビティを専門力として、大学、研究機関、大手企業等の問題解決、企画創造を展開。
化学物質管理分野においては、「科学(技術)×創造」、「化学物質管理×創造」をテーマに、1994年より、様々な学識経験者と連携し、科学的な調査・分析、問題解決、設備開発等に携わる。
化学物質管理における企業支援については、「経営×化学物質管理×創造」をテーマに、経営に寄与する(業績、収益向上に役立つ)化学物質管理の手法を開発、大企業から中小零細企業の化学物質管理対策支援を行う。
REACHに深く関係する、有害化学物質の極微量分析(10億分の1.1兆分の1という微量単位の化学物質分析)、分析手法の開発等に携わる。

■本テーマ関連学協会での活動
「環境経営研修」講師(省エネ、環境ISO、化学物質対応) 於:中小企業大学校
「海外進出と化学物質管理」(海外進出、品質管理、化学物質管理) 於:中小企業基盤整備機構
「RoHS対応に関する最新動向」「REACH規則の最新動向」講義 於:神奈川科学アカデミー、(一社)中小企業診断協会会員として
「RoHS対応に関する最新動向」講義 於:神奈川科学アカデミー、(一社)東京環境経営研究所会員として

→このセミナーを知人に紹介する

5月24日『【超入門セミナー】REACH対応基礎と実務〜知識をベースにしつつ、知識を超えた実務展開のポイント解説〜』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2021年5月20日(木) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
『RoHS(5月20日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『REACH(5月24日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
RoHS対応は、まずは知識が必要なことは言うまでもありません。しかし、RoHSの知識を持っているだけでは、実務、ビジネスとして十分な成果を上げることができないことも事実です。特に海外の事業者には、セットメーカーでありながら、RoHS対応の知識、実務が不十分な企業が少なくありません。そうした企業とも協働し、自社が利益を上げながら、長く取引をするために、また、更なる事業の発展のための実務的な取組、ノウハウについて、一緒に考えていきましょう。

■受講後、習得できること
・RoHS(最もベーシックなEU-RoHSを中心に)の基礎知識、CEマーク、テクニカルドキュメント(技術文書)の基礎知識の習得、確認
・事例を基とし、事業視点での実践対応の要点、経営力強化に生かすRoHS実務要点の習得
・知識だけでは対応できない、実務において取引先と長く付き合うための要点(事例含む)の理解
・RoHSについて何もわからないという段階から、セットメーカーとして対応できるレベルまでご支援差し上げた事例を含め、ゼロから実務力を高める要点の基礎理解

■この研修の対象者(マッチする方)
本セミナーは、講座名称にあるように、超入門講座です。初心者でも理解ができる様に、出来るだけ平易に、実務で活用できるための基礎を幅広く説明することを目的としています。
・RoHS対応に必要な基礎知識を広く知りたい方
・RoHSについて初心者であり、一番の基礎を学びたいという方
・RoHS対応について、ある程度経験はあるが、もう一度、実務を行う上で必要な基礎知識を確認したい方
・RoHS対応について、知識を一歩超えて、実務での対応ノウハウの基礎を知りたい方

この研修にマッチしない方
・TD(テクニカルドキュメント)の作成方法だけを知りたい。フタル酸エステルの問題だけ詳細に聞きたい。など、特定のテーマに限定して、詳しく知りたい方
・基礎は分かっていて、分析方法の詳細など特定の専門分野に特化して知識を得たい方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・RoHS指令(2011/65/EU)、EN50581、JIS Z 7201など

■講演中のキーワード
RoHS、CEマーク、技術文書、テクニカルドキュメント、化学物質管理体制

セミナー内容

1.RoHS(U)の基礎知識
 1)規制物質は?
 2)対象製品は?
 3)適用除外とは?
 4)エビデンスについて
 5)マネジメントシステムについて
 6)違反、摘発の状況は?
 7)RoHSに関する基礎的最新動向

2.RoHS(U)とCEマークの基礎知識
 1)整合規格
 2)RoHS指令に適合させる要点
 3)テクニカルドキュメント(技術文書)とは?

3.RoHS対応の実務・実践ノウハウ(事例を基にして解説)
 1)化学物質管理の仕組みづくり
   ・何から手を付けて、どのようにブラッシュアップさせていくか。
   ・対応のしかた…各担当ベースか?トータルか?
 2)マネジメントシステム
   ・体制の作り方、トップの役割、中核メンバーの役割(TDMとは)
   ・自社のマネジメントシステム、サプライチェーンのマネジメントシステム
 3)エビデンスの獲得とそのポイント
 4)BOM管理体制はどう作る?

4.実務でよくあるビジネス上の課題と対応(事業継続、コスト削減、売上利益向上の視点)
 1)サプライチェーンの質と事業継続
 2)サプライヤーの質が認められない
 3)RoHS対応品で規制値オーバー
   ・サプライヤーの問題
   ・分析をどう考えるか(分析は必要?)
   ・(中国など)対応が不十分な海外企業との付き合い方
 4)CEマークとコスト
 5)RoHSに関連する重要規制(EMC、LVDへの対応) 
 6)必要な試験への対応と経営視点(自社メリットを高めるために)
 7)対応力向上とコスト
 8)CEマーク、自社の対応力をつけた場合のメリット、対応力がない場合のデメリットは?

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AH210501

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