化審法 セミナー 改正

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Zoom見逃し視聴あり


◎各種受講方法を選択しお申込下さい


5月25日のみ受講(オンライン/見逃視聴なし) → 

5月25日のみ受講(オンライン/見逃視聴あり) → 


5月25日/5月26日 両日受講(オンライン/見逃視聴なし) → 

5月25日/5月26日 両日受講(オンライン/見逃視聴あり) → 



★化審法の基礎〜最近の改正点までを解説。
★翌日セミナー「化管法」も是非参加下さい。
 2日間で日本の化学物質管理の基本と最新情報、今後の方向性が理解出来ます。


1日で学べる
化審法
〜第一種特定化学物質へPFOAの指定、 関連物質のエッセンシャルユース指定動向等踏まえ〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

SDS研究会 代表 立教大学大学院兼任講師 吉川 治彦 先生

講師紹介

■主経歴
 三菱化学(株)、(株)日立製作所において、蛍光体、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事。
2001年3月より、(一財)化学物質評価研究機構にて高分子の劣化原因究明、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究を行い、GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等の業務に従事。
 2015年7月 (一財)化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 主管研究員
 2018年3月 (一財)化学物質評価研究機構を退社
 2018年4月 SDS研究会を設立
 大学院及び大学講師、企業の技術顧問、化学物質管理コンサルタントとして、GHS分類、SDS作成、化学品規制、国連危険物輸送勧告等において、きめ細かい教育、提案を展開。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。

■主要著書
「EU新化学品規則 REACHがわかる本」(共著)工業調査会(2007.8)
「化学物質のリスク評価がわかる本」(共著)丸善出版(2012.11)
「化学品の安全管理と情報伝達 SDSとGHSがわかる本」(共著)丸善出版(2014.4)
「Q&Aで解決 化学品のGHS対応SDSをつくる本」丸善出版(2019.9)

■専門・得意分野
GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価及びその社会技術への応用展開。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年5月25日(火) 10:30-16:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料
『化審法(5月25日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

化管法と化学物質管理法規制(5月26日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名81,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき70,400円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講演ポイント
 多岐にわたる化学物質に関する法規制の中でも、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化学物質審査規制法:化審法)は、事業者にとって複雑で理解することが難しい。化審法は、化学物質を製造、輸入の段階で包括的に規制・管理する化学物質管理の基本となる法規制で1973年に制定され、数回の改正を経て最近も2018年4月から改正法が施行されました。
 本セミナーでは、業務で化学物質を取り扱う方々にとって重要な化審法について、基礎から最近の改正(少量新規・低生産量、届出変更等)まで分かり易く解説します。また、第一種特定化学物質へPFOAの指定、関連物質のエッセンシャルユース指定動向、さらに、化審法の審査の合理化やレギュラトリーサイエンスの観点から今後の方向性についても解説します。

■受講後、習得できること
・化審法の既存化学物質、新規化学物質の規制の理解
・化審法の審査、届出制度、安全性試験の概要
・改正化審法(少量新規・低生産量、届出変更等)の概要
・第一種特定化学物質へPFOAの指定、 関連物質のエッセンシャルユース指定動向
・化審法の審査の合理化、レギュラトリーサイエンスの観点から今後の方向性

セミナー内容

1.化学物質管理規制の国際動向

2.化学物質審査規制法(化審法)の理解
 2.1 化審法の概要、対象となる化学物質
 2.2 新規化学物質の審査・確認制度
 2.3 不純物の考え方、安衛法との関係
 2.4 既存化学物質の管理制度
 2.5 優先評価化学物質のリスク評価
 2.6 安全性試験の概要
 2.7 改正化審法(少量新規・低生産量、届出変更等)の概要

3.第一種特定化学物質へPFOAの指定、関連物質のエッセンシャルユースの指定動向
 3.1 PFOAとその塩の第一種特定化学物質への指定
 3.2 PFOA 関連物質の第一種特定化学物質への指定、エッセンシャルユース指定動向

4.化審法の審査の合理化、今後の方向性
 4.1 化審法の審査の合理化
 4.2 レギュラトリーサイエンスの観点から今後の方向性
(質疑応答)

セミナー番号:AH210511

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