腸内フローラ 基礎 セミナー

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Zoom見逃し視聴あり


腸内フローラ:1日目(6月11日)のみ参加(オンライン/見逃視聴なし) → 

腸内フローラ:1日目(6月11日)のみ参加(オンライン/見逃視聴あり) → 


6月11日/6月18日 両日参加(オンライン/見逃視聴なし) → 

6月11日/6月18日 両日参加(オンライン/見逃視聴あり) → 

「腸内フローラを基礎から学びたい!」
「解析方法はどのようなものがあるの?」
「具体的な例を見てみたい!」
という方におすすめのセミナー。
初心者にもわかりやすく解説します!!
★6/18開催セミナーと併せて受講すると、より深く理解できます!

腸内フローラ(腸内細菌叢)と健康に関する徹底解説:1日目
〜成り立ちや解析方法など、初心者にもわかりやく解説〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東京農業大学 生命科学部 分子微生物学科 教授 薬学博士 野本康二 先生

講師紹介

■経歴
昭和54年3月 東京農工大学農学部獣医学科卒業、獣医師
(株)ヤクルト本社に入社、同・中央研究所入所
平成26年9月 (株)ヤクルト本社を定年退職
平成26年10月〜 (株)ヤクルト本社中央研究所 常勤嘱託(特別研究員)
平成29年3月 (株)ヤクルト本社を退社
平成29年4月〜 東京農業大学生命科学部分子微生物学科 教授
この間、
昭和57〜59年 九州大学生体防御医学研究所免疫部門(野本亀久雄教授)研究生
昭和63〜平成元年 科学技術庁放射線医学総合研究所薬理化学部(色田幹雄
および平成5〜6年 部長)研究生
平成元年〜4年 米国コロンビア大学癌センター、Dr. I.B.Weinstein研究室
post doctoral fellow
平成9〜11年 国立国際医療センター研究所適正開発・移転研究部
(竹田美文所長)研究生
平成17年4月〜 順天堂大学大学院プロバイオティクス研究(ヤクルト)講座
客員教授
昭和62年9月 静岡薬科大学(現 静岡県立大学薬学部)より薬学博士号
を拝受

■専門および得意な分野・研究
・ヒトおよび動物の腸内フローラの構造ならびに機能の解析
・プロバイオティクス(シンバイオティクス)の基礎ならびに臨床的研究

■本テーマ関連学協会での活動
日本腸内細菌学会、日本細菌学会、日本感染症学会、日本食品微生物学会、International Scientific Association of Probiotics and Prebiotics

→このセミナーを知人に紹介する

6月18日『腸内フローラ(腸内細菌叢)と健康に関する徹底解説:2日目』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2021年6月11日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
『腸内フローラ:1日目(6月11日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『腸内フローラ:2日目(6月18日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名70,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき59,400円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
極めて多様で複雑な我々の腸内に共生している腸内フローラについて、近年、凄まじいほどの進展を見せているその解析法について説明する。 報告されている腸内フローラ構成の詳細と恒常性維持のメカニズム、恒常性の破たんが疾病など宿主の健康に与える影響、さらには、特徴的な腸内フローラの破たんにより誘導される疾患について、具体的事例を参照しながら解説する。 次に、腸内フローラ制御において最も大きな要因と考えられている食事、および様々な栄養の役割について説明する。特に、「これを摂取した宿主の腸内微生物が利用した結果、宿主に有益な作用を及ぼす物質」として定義されるプレバイオティクスとしての食物繊維の役割に着目して解説する。さらに、近年、マルチオミクス研究により刻々と新規情報が築盛されている、腸内細菌による食物素材や薬剤の特異的な代謝能について説明する。
豊富なスライド資料で分かりやすく解説する。また、当日配布するテキスト資料は復習可能なように詳しくまとめている。

■受講後、習得できること
・ 健康の維持増進と未病予防のための効果的な腸内フローラ制御法
・ プレバイオティクスの機能性と応用実績に関する最新の情報
・ 腸内フローラが腸内環境に及ぼす特異的な作用とそのメカニズム
・ 腸内フローラ異常と疾患との特異的な関係
・ 腸内細菌による食物や薬剤の特徴的な代謝活性

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど

・ 国内外の臨床機関のガイドライン
・ 各国の食品の保健作用表示に関する規制

■講演中のキーワード
・ マイクロビオータ(マイクロビオーム)とは?
・ 腸内フローラの構造と機能
・ 様々な疾患と腸内フローラの関連
・ 栄養ー食物繊維
・ 保健作用
・ 代謝能
・ 作用メカニズム
・ プレバイオティクス

セミナー内容

1)腸内フローラの成り立ち
 ・腸内フローラの基本構造:数、種類、住み分け、腸管の部位による差異、生後の変化、など

2)腸内フローラの解析方法
 ・培養法:好気培養、嫌気培養、選択培養、集密培養、カルチャロミクス(culturomics)
 ・分子生物学的方法:次世代シークエンサーを利用した解析、定量的PCR(RT-PCR法)、FISH法、メタゲノムによる機能性解析、MALDI-TOFMSなどの精緻な解析

3)腸内フローラの恒常性とその規定要因
 ・腸管免疫機構
 ・腸管上皮の統合性
 ・腸内環境:有機酸濃度、pH、腐敗産物濃度、胆汁酸
 ・様々な疾患(消化器、免疫、精神・神経系、泌尿・生殖器系、生活習慣病など)における特徴的な腸内フローラの異常

4)栄養と腸内フローラ
 ・肥満と腸内フローラ
 ・複合炭水化物:食物繊維
 ・様々な栄養因子の代謝における腸内フローラの特異的作用
 ・プレバイオティクス(各種オリゴ糖など)⇒最新の定義
 ・腸内環境:腸内代謝、有機酸、腐敗産物、胆汁酸、pH

5) 主な腸内常在有用菌
 ・ビフィズス菌
 ・Faecalibacterium prausnitzii
 ・Akkermansia muciniphila

6) 腸内常在の日和見有害菌
 ・腸内細菌科細菌、Clostridium perfringens, C. difficile、ブドウ球菌など

質疑応答

■過去の開催時に頂いたご感想(一部抜粋、1日開催時含む)

・具体的な研究事例等を知れて良かったです。
・免疫と腸内細菌の関係性・腸内細菌の活用方法がわかりました。
・質問にもご丁寧に対応して下さり、ありがとうございました。
・大変興味深くお話を聞かせて頂きました。
・周辺知識についても適切に触れて頂き、充実した内容でした。

セミナー番号:AH210671

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