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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


7月21日のみ参加/見逃視聴なし → 

7月21日のみ参加/見逃視聴あり → 


7月20日・7月21日 両日参加/見逃視聴なし → 

7月20日・7月21日 両日参加/見逃視聴あり → 

★日米欧含めアジア諸国の法規制動向及び実務対応上の留意点を踏まえて解説。
★前日セミナー「食品・化粧品包装の国内外法規制」も是非参加下さい。


(1日で学べる)
医薬品包装・医療機器包装に関わる
日欧米三極法規制
の最新動向と実務対応上のポイント

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

日本包装專士会 元会長 西 秀樹 先生

講師紹介

■本テーマに関する業界団体での活動歴など
・日本包装專士会 元会長
・日本包装技術協会 包装管理士講座 講師
・ポリオレフィン等衛生協議会 加工部会 元主査(元樹脂部会:三菱ケミカル)
・(旧)厚生省 医療用原材料マスターファイル検討委員会 委員


7月20日『食品化粧品包装の国内外法規制』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月21日(水) 10:30-16:30
●会場  ※会場での開催は行いません
●受講料
『医薬品医療機器包装の日欧米三極法規制(7月21日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

『食品化粧品包装の国内外法規制(7月20日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名81,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき70,400円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講演ポイント
 医薬品包装材料は、日欧米共に薬局方により規制されており、現在、国際調和会議(ICH)等により整合化が検討されているが、包装関連の整合化は微粒子規格のみであり、三極の規制には多くの相違点があるのが現状である。日本薬局方は、2021年6月に第18改正が告示予定であるが、具体的規格は水性注射剤容器等のみであり、材料の定義は無い等、欧米と比較して限定的で曖昧な面が見られる。米国薬局方は、2016年にextractableとleachableの概念を導入したが、その後ICHが新テーマに取り上げた。欧州薬局方は、2020年に血液関連規格が再編成された。又、中国は薬包材にマスターファイル制度を国の制度として導入した。
 シリンジ等の医療機器においては、ISO規格が世界の基本となって国際的整合化が図られており、包装に関しては実質上医薬品包装規格を準用し、産業界では滅菌処理を意識した包装設計を行っている。
 また、日本の原材料のマスターファイル制度において、2019年5月、医療機器への導入が決まったが、医薬品容器は未実施状態である。企業としては、これらの法規制の国際的な最新情報及び産業界の対応実態を充分知った上で、適切な材料選定と適合性確認が必要である。
 本講では、日欧米三極薬局方の最新動向を主体に、中国等のアジア諸国の規制状況、更に2020年6月施行の改正食品衛生法による食品包装用樹脂のPL制度化と医療分野への影響、包装材料に含まれる化学物質、企業としてのリスク管理の進め方・実務対応上のポイントに関してもご紹介する。

■受講後、習得できること
日本薬局方と第18改正、米国薬局方、欧州薬局方、アジア諸国の医薬品包装規制、医療機器申請基準、原材料マスターファイル制度、医療機器と包装のガンマ線滅菌、食品包装用樹脂のPL制度化と医療分野への影響、包装材料に含まれる化学物質と健康影響要因、化学物質のリスク評価方法、企業における化学物質のリスク管理

セミナー内容

1.包装を取り巻く環境
2.医療分野に使用される包装材料の概要

  ・プラスチック・ゴム・ガラス、包装材料の使用割合(食品包装)
3.医薬品規制の国際調和会議(ICH)の進捗状況
4.日本の医薬品包装規制:日本薬局方(JP)

 4.1 構成とタイトル、一般試験法と規格、参考情報
 4.2 第17改正の概要と製剤包装通則・基本用語等
 4.3 第18改正の概要
5.米国薬局方(USP)の概要:材料と容器の規制、溶出物・浸出物の新規制とICHの審議
6.欧州薬局方(EP)の概要:材料と容器の規制、血液関連規格の再編成
7.日欧米三極の医薬品包装規制の現状比較と重要相違点・留意点
8.医療機器包装の規制

 8.1 ISO及びJIS規格及び申請における記載要領、包装に関する産業界の対応状況
 8.2 滅菌に関する規制及び滅菌医療機器包装ガイドライン
9.よくある質問
 9.1 医療用原材料マスターファイル制度の現状:医療機器への導入
 9.2 包装材料のガンマ線滅菌の現状と技術的根拠
10.医薬品包装・医療機器包装用材料のまとめ
11.アジア諸国の医薬品・医療機器規制:中国の薬包材新申請制度
12.トピックス:食品衛生法改正による食品包装用樹脂のPL制度化と医療分野への影響
13.包装材料に含まれる化学物質と健康影響要因・リスク評価方法
14.企業におけるリスク管理の進め方と事例
15.まとめ−企業としての対応・留意点−
16.参考資料と情報入手先


(質疑応答)

セミナー番号:AH210732

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