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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


◎各種受講方法を選択しお申込下さい

両日参加(1月18日・1月25日)オンライン受講/見逃視聴なし → 

1日目のみ参加(1月18日):オンライン受講/見逃視聴なし → 

2日目のみ参加(1月25日):オンライン受講/見逃視聴なし → 


両日参加(1月18日・1月25日)オンライン受講/見逃視聴あり → 

1日目のみ参加(1月18日):オンライン受講/見逃視聴あり → 

2日目のみ参加(1月25日):オンライン受講/見逃視聴あり → 


★CO2分離回収技術の概要と詳細、最近の研究動向を、実務経験をふまえて解説!
★CO2分離回収におけるプロセス計算とコスト計算について、例題を交えて解説!


CO2分離回収(2回シリーズ)
第1回 CO2分離回収技術
第2回 CO2分離回収コスト計算

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 助教 博士(工学) 小玉 聡 先生

講師紹介

■主経歴等
2004年 公益財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)に研究員として勤務
 CO2化学吸収プロセス、炭酸塩固定化プロセスの開発やプロセス検討などに従事

2011年 国立大学法人 東京工業大学に助教として勤務
 CO2固体吸収剤の材料開発、石炭火力発電所の発電効率へのCCSプロセスの影響評価、CO2膜分離プロセスの最適運転条件とコスト評価の検討に関する研究などに従事
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
化学工学(CO2分離、移動現象)
プラズマ化学(大気圧非平衡プラズマを用いた表面処理技術)
自動車エンジン排ガスの後処理(デポジットや凝縮水の生成メカニズム検討)

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
化学工学会 環境部会、CCUS研究会

■日時
第○回開催日シリーズテーマ
第1回1月18日(火)13:00-15:30第一回 「CO2分離回収技術の解説と最近の動向」
第2回1月25日(火)13:00-15:30第二回 「CO2分離回収技術に関連したプロセスおよびコスト計算の基礎と実例」


■受講料(税込(消費税10%)、資料付)
参加形態区分見逃し配信なし価格(税込)
(1社2名以上同時申込)
見逃し配信あり価格(税込)
(1社2名以上同時申込)
1月18日のみの参加1日目・・・33,000円 (22,000円)38,500円 (27,500円)
1月25日のみの参加2日目・・・41,800円 (30,800円)47,300円 (36,300円)
全講座(2講座)の参加1・2日目52,800円 (41,800円)61,600円 (50,600円)

*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
※申込時に見逃し配信「なし」「あり」どちらかをお選び下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →



配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」




セミナーポイント


 2016年に発効したパリ協定、2021年に成立した改正地球温暖化対策推進法などにより温室効果ガスの大幅な排出抑制が求められています。これまでも、再生可能エネルギーの利用やCO2分離回収貯留(CCS)技術が開発されてきましたが、最近では大気中のCO2を直接回収するDAC技術も注目されています。
 講師はこれまでにCO2分離法として吸収法、吸着法、膜分離法などのプロセスや材料開発に従事してきました。第1回ではCO2分離回収技術の概要と詳細を、第2回ではプロセス及びコスト計算の基礎と実際の計算例について解説します。CO2分離回収技術について大まかな知識を得たい方は第1回のご受講を、プロセス計算やコスト計算の実施も検討されている方は第1回と第2回あわせてのご受講をおすすめいたします。また、第1回の講演内容をすでにご存知な方は第2回のみのご受講も可能な構成としています。


セミナー内容


第1回 1月18日(火)13:00-15:30

CO2分離回収技術の解説と最近の動向

■受講後、習得できること
・CO2分離回収技術を取り巻く背景と状況を解説します。
・CO2分離回収技術として研究されている化学吸収法、物理吸収法、膜分離方や吸着法などの原理を解説します。これにより、各技術に適するCO2排出源の特性が理解できます。
・最近注目されている、CO2の大気直接回収(DAC)やCO2の有効利用(CCU)の概要と課題を解説します。これにより、今後の技術開発目標のヒントが得られます。

■講演プログラム
1.はじめに
2.CO2分離回収技術の概要
 2.1 背景と最近の動向
 2.2 CO2排出源と分離技術
3.CO2分離回収技術の詳細
 3.1 化学吸収法、物理吸収法
 3.2 吸着法、固体吸収剤
 3.3 膜分離法
 3.4 炭酸塩固定化法
 3.5 その他の方法
4.最近の研究動向
 5.1 CO2の大気直接回収(DAC)
 5.2 CO2の有効利用(CCU)
5.おわりに
(質疑応答)




第2回 1月25日(火)13:00-16:30

CO2分離回収技術に関連したプロセスおよびコスト計算の基礎と実例

■受講後、習得できること
・プロセスの物質収支とエネルギー収支の計算原理が習得できます。
・CO2分離プロセスに含まれる圧縮動力や液の加熱などが計算できるようになります。
・コスト計算方法の基礎を解説します。これにより、CO2分離回収コストの超概算による見積もり手法が理解できます。

■講演プログラム
1.はじめに
2.プロセス計算の基礎
 2.1 プロセスの物質収支
 2.2 プロセスのエネルギー収支
 2.3 プロセスシミュレータの基礎
 2.4 化学吸収プロセスの計算例
 2.5 膜分離プロセスの計算例
 2.6 計算結果の評価
3.プロセス計算とコスト計算の例
 3.1 コスト計算の概要
 3.2 エネルギーコストの計算
 3.3 設備コストの計算
 3.4 化学吸収プロセスのコスト計算例
 3.5 膜分離プロセスのコスト計算例
 3.6 コスト計算結果の文献値の解説
 3.7 計算結果の評価
4.おわりに
(質疑応答)

セミナー番号:AH220120

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